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アイヌ民族博物館(白老ポロトコタン)

アイヌ民族博物館で
伝統文化を体感しよう

writer:編集部(2016.11.09)

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アイヌ民族博物館は、白老(しらおい)を代表する観光名所の一つです。北海道の先住民族であるアイヌの人々の文化や風習を紹介するこのスポットには、国内外から、毎年約20万の人々が訪れます。資料で文化を学べるだけでなく、伝承されてきた踊りや音楽を間近に見ることでいきた文化を体験できる空間です。ポロト湖周辺の豊かな自然に包まれながら、アイヌ文化を通して北海道の歴史にふれられます。

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湖畔に並ぶかやぶき屋根の家々

アイヌ民俗博物館は、ポロト湖の湖畔、約20,000㎡に広がる博物館です。一般的な博物館のように屋内で展示品を見学する建物があるだけでなく、敷地の大半を占めるリアルな野外展示場が特徴です。別称でもある「白老ポロトコタン」は、アイヌ語で「大きな湖の集落」という意味。その呼び名どおり、湖の側にアイヌ伝統のかやぶき屋根の家・チセが大小5棟並んで、昔の集落の雰囲気を肌で感じられます。目で見て、肌で感じて幅広くアイヌ文化を学べるように工夫された施設です。

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伝承されてきた舞踊や音楽を間近に

チセと呼ばれる大きな家のなかでは、アイヌ文化の概要を誰にでもわかりやすく紹介してくれるプログラムが、毎日行われています。民族の伝統を受け継ぐ人たちが、アイヌの言葉や風習、信仰などについて、楽しく解説。さらに、歌や音楽、踊りなどを実際に目の前で行ってくれます。25分のプログラムで、アイヌの人々がどんなことを考え、どんなふうに暮らしてきたのかをしっかりと肌で感じられる内容です。

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白老の豊かな自然を感じてのんびり

白老駅から徒歩で15分ほどというアクセスのよい場所にありながら、アイヌ民族博物館の周辺には、豊かな緑が広がります。チセが並ぶ集落から、自然いっぱいのポロト湖周辺を眺めれば、なんだかタイムトリップした気分に。敷地内には、アイヌの伝統食やソフトクリームなどが食べられるカフェもあるので、雄大な景色を楽しみながらのんびりと過ごせます。アイヌの文化に親むだけでなく、自然を感じてリラックスもできる場所です。

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