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服装・持ち物服装・持ち物

2021.08.12

8月!夏の北海道旅行
気になる気温と服装を徹底解明

writer : 編集部

夏でも涼しいイメージの北海道ですが、8月は一年の中で最も暑い季節であり、30℃を超える夏日もあります。8月に北海道旅行をご検討中の方は、北海道の気候を事前にしっかり把握しておくことが大切です。どんな服装や持ち物が必要なのかを知っていれば、北海道の夏をより一層楽しめます。楽しい旅行でついつい油断しがちですが、用意周到で夏の北海道旅行に臨みましょう。
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油断禁物!8月の北海道の気温を徹底分析!

全国的に暑さが厳しい8月ですが、北海道の夏は少し違います。
広い北海道では、地域ごとに温度差があるのが特徴。
観光地として人気の札幌市と函館市の2021年8月1日の最高気温を比較すると、札幌市は32.6℃、函館市は29.8℃と北に位置する札幌市の方が、北海道最南端の函館市よりも暑いです。
この日がたまたまではなく、傾向としては函館市よりも北に位置する札幌市、旭川市のほうが夏は暑いです。
自然豊かな北海道では、風向き、地形、海に面しているかなど気候に影響する自然の要素が多様なので、「北海道」と一括にはせずに、訪れるエリアの天気予報をチェックしましょう。

また、北海道は日中と朝晩の寒暖差が夏でも比較的大きく、真夏の服装で油断をすると日中は平気でも、朝晩は肌寒く感じることもありますので、いつでも羽織れるものを準備しておくと安心です。

8月の札幌市の平均気温は20.5℃、例年の8月の最低気温は19.1℃、最高気温が26.4℃です。1日の平均日照時間は5.5時間でやや短めですが、昼間は紫外線の強さも実感します。夕方になるにつれて気温は下がり、蒸し暑くて眠れない…といった夜も多くはありませんが、冷房器具を設置していない施設も多いので、本州よりも北海道の方が室内は暑いということもあり注意が必要です。

お盆を過ぎた8月下旬頃から朝晩の寒暖差が大きくなり、一気に秋らしくなります。カラリと吹く風をすがすがしく感じられるでしょう。お盆の前後で気温がガラッと変わるので、同じ8月でも上旬と下旬では服装や持ち物に注意が必要です。

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・8月上旬の札幌市の気温と服装

平均気温は22.9℃、一日の最高気温は27.1℃、最低気温は19.7℃です。
2020年の8月1日の最高気温は31.3℃、最低気温は20℃でした。
ここ数年の8月上旬の札幌市は真夏です。東京オリンピックのマラソンのスタート時間を、暑さ対策のために早めたのは記憶に新しいのでは?
古いホテルや店舗では、クーラーが無いこともあるので、熱中症対策も忘れずに!

・8月中旬の札幌市の気温と服装

平均気温は22.4℃、一日の最高気温は26.5℃、最低気温は19.2℃です。
2020年の8月15日の最高気温は23.1℃、最低気温は18.2℃でした。
8月上旬の真夏の札幌市とはうって変わり、お盆を境に夏のおわりを感じさせる日も多くなります。
天気のよい日中は半袖で過ごすことは可能ですが、朝晩は確実に気温が下がっていきますので、パーカーなどの羽織れるものは必須です。

・8月下旬の札幌市の気温と服装

平均気温は21.7℃、一日の最高気温は25.7℃、最低気温は18.4℃です。
2020年の8月31日の最高気温は21.7℃、最低気温は13.2℃でした。
8月下旬になると。最高気温が30℃を超えることは稀で、服装も秋の装いがちょうどよくなります。
長袖シャツや、パーカーなどの羽織れるものを用意しましょう。

・晴天率

8月の晴れの日数の平均値は、札幌で15.4日、網走では15.0日、釧路では少し減って10.9日です。

・紫外線

日中は陽射しがキツイので紫外線対策が必要です。

北海道の夏…服装と持ち物は?

8月の北海道はお盆を境に寒暖差が出てきます。8月上旬・中旬は半袖・半ズボンといった夏の服装でOKですが、朝晩は冷えるので羽織るものは必需品です。下旬になると気温が一気に下がってくるので、長袖・長ズボンなど秋の服装が望ましいでしょう。ただ子どもは汗をかきやすいので、着替えは十分に準備しておきたいですね。紫外線や熱中症対策のために帽子と日焼け止めがあれば安心です。

・朝の服装

日中と朝晩の寒暖差が激しいため、カーディガンなど羽織るものを携帯しましょう。早朝のアウトドア体験やアクティビティに出かける時は、薄い上着があると安心です。

・昼の服装

半袖に半ズボンという夏のスタイルで問題ありませんが、クーラーがかかっている建物での寒さ対策として羽織るものを持って出かけたいところ。森や山に出かける際は、厚手の羽織りものも準備するか、長袖に長ズボンと言ったスタイルがおすすめです。

・夜の服装

朝同様、気温が下がるので羽織るものが必要です。

・北海道観光にあると便利な持ち物

紫外線が気になる方は帽子・日傘・サングラスを持参しましょう。どうしても日焼けしたくない方は、アームカバーやストールをプラスするのもいいですね。
この時期、北海道で気をつけたいのが虫!虫対策として、虫よけスプレーやハッカオイルのご準備も。虫が苦手な人や、アウトドア体験をお考えの方は、長袖・長ズボンで肌を出さないことが一番です!香水や整髪料、強い柔軟剤などの香りにも虫が寄ってくる場合もあるので、いつもより控えめにするよう心がけましょう。山や森に出かける方は、小さい蚊取り線香を腰から下げておくとより効果的です。また夏はスズメバチが多く発生します。帽子をかぶり黒い服は避けましょう。

夏休み中の北海道旅行!実は8月下旬が狙い目です。

夏の北海道でのおすすめは、山や森の大自然の中で楽しむラフティング。あまり海で泳ぐイメージがない北海道ですが、気温の高い中旬頃までは、海水浴も楽しめます。お盆が終わる頃には地元の学校では夏休みを終えて新学期に。混雑を避けたい方は、8月下旬が狙い目かもしれません。

※こちらは、公開日が2017年6月7日の記事となります。更新日は、ページ上部にてご確認いただけます。

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