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2021.09.08

大解剖!JAL「クラスJ」
座席の特徴は?コスパは?

writer : 編集部

日本航空(JAL)を利用した国内旅行を予約するときに、普通席、クラスJ、ファーストクラスで迷うことはありませんか?
国内線ではフライト時間はそれほど長くはありませんが、より快適に過ごすためにはグレードアップしたいですよね。
そこで、今回は日本航空国内線のクラスJについて、仕様やコスパなどについて徹底解剖します!

クラスJ

国内旅行はジェイトリップ

クラスJってなに?

クラスJとは、日本航空の国内線の座席クラスのひとつで、ファーストクラスと普通席の中間クラスの座席です。

JALの座席クラス
各クラスの座席比較

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日本航空のクラスJと普通席の比較

1.足が伸ばせる

座席と座席の間は、日本航空ではクラスJは普通席より約18cm広い97cmと余裕があります。

広めのシートピッチ

2.気兼ねなく肘置きが使える

日本航空の普通席と比較すると、クラスJはシート幅が3cm大きくなり、肘置きの幅が18cmと約3倍!
隣の人と肘置きの取り合いや譲り合いにならず、気兼ねなく使えます。

3.圧倒的なゆったり感

人間工学に基づいた体の負担を減らす日本航空オリジナルリクライニング方式を採用。
体に優しい構造になっています。
レッグレストとリクライニングを使うとさらにゆったりくつろげます。

4.大型テーブル

クラスJで利用できる座席前のテーブルは、A4サイズの大きめのノートパソコンを乗せることができ、雑誌も広げて読むことができます。

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日本航空「クラスJ」のサービス面を比較

1. 迅速なドリンクサービス

普通席より優先的に機内ドリンクが提供されます。

2. 機内ドリンクの種類が多い

普通席でも提供されているドリンクに加えて、野菜ジュースも選択することができます。

3. マイルがたまる

クラスJを利用すると、区間の10%分のJALフライトマイルが加算されます。

6. 着陸後スムーズに降りることができる

座席が普通席より前方に設置されているので、到着後の降りる順番が普通席よりも早く、スムーズに降りることができます。

コスパの比較

気になるJALのクラスJの料金ですが、普通席にプラス1,000円でアップグレードができます。
ちなみにファーストクラスへのアップグレードは普通席にプラス8,000円。
ファーストクラスの座席やサービスはクラスJよりも更に充実していますが、国内線のフライト時間は長くないので、8,000円の追加代金はかなり高額…。

クラスJと普通席を比較して、下記のような方にとってはかなりコスパがいいのではないでしょうか?

・体が大きい

前述のように、クラスJは普通席よりも座席と座席の間が広く、シート幅も大きいですので、体の大きい方、高身長の方にとっては嬉しいポイントですね。

・ビジネス利用

日本航空の国内線ではフライト中のWi-Fiサービスが無料なので、クラスJの広いテーブルでパソコンを使った書類作成が快適です。
無料Wi-Fiサービスについての記事はこちら >

・フライト時間が長い

クラスJのアップグレード料金は、フライト時間に関係なく、1路線に付き1,000円です。
羽田空港 ⇔ 那覇空港のフライトは約3時間ですので、同じ1,000円でも短距離路線よりも長距離路線の場合はよりコスパが高くなります。

・プチ贅沢旅行を楽しみたい

自分へのご褒美旅行、記念の旅行などで贅沢がしたいけど、ファーストクラスまでは…。という方にとって、プラス1,000円でプチ贅沢が味わえます。
実際、クラスJは大変人気で、JALの国内線に乗るときはクラスJしか乗らないという人もいる程です。
普通席で予約をしていても当日クラスJの座席が空いていればプラス1,000円で変更も可能なので、チェックイン機や受付カウンターで空席があるかを確認してみましょう。

一方、ANAにはクラスJのような中間クラスの設定がなく、LCCの場合は座席クラスが統一されているため、ちょっぴり贅沢な飛行機の旅を楽しみたいときにはJALのクラスJが絶対オススメです。

※こちらは、公開日が2015年6月7日の記事となります。更新日は、ページ上部にてご確認いただけます。

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スマートポイント

  • 日本航空の国内線では、ファーストクラス>クラスJ>普通席と3ランクの座席があります。
  • クラスJを利用すると区間の10%分のJALフライトマイルが追加で加算されるのでお得!
  • 日本航空ではクラスJから満席になるほど人気のクラス。競争率は高めです。

ライターのおすすめ

出張で日本航空を利用する場合、クラスJへの追加代金1,000円は自腹で払ってでも利用したいというビジネスマンが多数いる程、クラスJの座席は快適なんです!

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