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2021.08.30

旅行が安い時期はココ!
旅行者が少なくなる時期も必見

writer : 編集部

できるだけ安い価格で、充実した旅行ができるのはいつ?
同じ飛行機、同じホテルを利用しても旅行をする時期や曜日によって料金は大幅に変わります。
それならば、できるだけ安い時期を狙って旅行したいと考える人は少なくないはず!
そこで、安い価格で旅行が可能なのはいつなのかについて解説しますので、ぜひ旅行の計画の参考にしてください!

旅行イメージ

旅行代金が時期により変わるのはなぜ?

一般的に旅行客が少ない時期は旅行代金も安いです。
これは何故なのでしょうか?

旅行費用はその大半をホテル代などの宿泊費と飛行機や列車の移動交通費が占めています。
ホテルの部屋数や飛行機の席数はオールシーズン変わることはありません。

旅行客の多い時期は、多少価格を上げても、需要が供給を上回りますので、満室・満席となります。

逆に、旅行客の少ない時期は、供給が需要を上回りますので、そのままにしておくと空き部屋や空席が増えてしまいます。

そこで、ホテルや航空会社は、少しでも利用してもらえるように、料金を下げて利用者を募ります。
利益率が下がってでも空いたままおいておくよりは良いのです。

まれに繁忙期に割引をしているところもあるので確認が必要ですが、一般的には旅行需要が多い時期には旅行代金が高くなりやすく、空いている時期には旅行代金は安い傾向になります。

国内旅行はジェイトリップ

旅行者が少なくなる時期はいつ?

それでは旅行者が少なくなる時期はいつなのでしょうか?
ジェイトリップツアーのデータを用いて、少なくなる時期について解説していきましょう。

データはJALを利用した飛行機旅行のみを集計したものですが、JALは最大シェアであること、各地域のホテルの価格を反映しているので、国内旅行全体の傾向としてご参考ください。

月別旅行者数増減表

旅行者人数の増減グラフ

上の「旅行者人数の増減グラフ」は年間旅行者数のうち各月が占める割合を表しています。

やはり8月がもっとも旅行者数が多く、続いて9月。
これはイメージ通りと言えますね。

1、4、5、11月は少なく、比較的空いています。

基本的に1、2、11月が旅行代金が安い時期、夏休みシーズンが高い時期となります。

旅行者数が急激に変動する期間はいつ?

カレンダー通りでしか休みが取れない、値段に関係なく旅行に行きたいという方が一定数いらっしゃる夏休みやお盆、GW、年末年始などの大型連休は旅行者数が高まるので、料金もぐんと上がり、逆にその前後は安くなります。

大型連休や長期休暇ではない時期に、突然料金が上がっている場合は、コンサートやイベントが開催されるピンポイントの日程であることが考えられます。

また、地域特性もあり、桜が満開の時期、紅葉の時期、有名なお祭りやイベントが開催される時期、北海道ではスキー場のオープン時期に混み合い、旅行代金が高くなる傾向にあります。

旅行代金が安い時期 = 空いている時期

とにかく安い時期を狙って旅行を計画する場合は、旅行者が少ない傾向にある1、2、11月で、旅行先でのイベントなどが無い平日がおすすめです。

また、ディズニーランドなどのテーマパークへ旅行する場合は、梅雨シーズンは比較的落ち着く傾向にありますので、いつ旅行をしようか検討する場合のチェックすべきポイントです。

たとえ混雑したり料金が高くなる時期ではあっても、その時期にしか体験できないイベントや旬の料理もありますので、ご自身の目的をよく検討して旅行の計画を立ててくださいね。
工夫をしてよりお得に旅行を楽しみましょう。

国内旅行はジェイトリップ

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