* menu
閉じる

ホテルホテル

2021.09.08

旅行の成功はこれで決まる!
失敗しないホテルの選び方

writer : 編集部

旅行の良し悪しを左右する重要なポイントに「ホテル選び」があります。
旅行の目的や一緒に行くメンバー、予算によって「いいホテル」の基準も異なります。
ここでは旅行を満喫するために失敗しないホテルの選び方とおすすめポイントについてまとめます。

ホテル選び

ホテルを選ぶ流れ

1.エリアを決める

まずは、宿泊する場所・エリアを絞りましょう。
選び方は大きく分けて2つあります。

● 目的地、観光地の近く

行きたい観光地やイベント会場、ビジネスであれば用務先が決まっていれば、その目的地に近いホテルを選びましょう。
移動時間が少なく、目的地での時間を長く取ることができるのでおすすめです。

例)沖縄の場合
夜「国際通り」を観光 ⇒ 那覇市内のホテル
朝早く「沖縄美ら海水族館」に行きたい ⇒ 「沖縄美ら海水族館」近隣の本部町周辺ホテル

● 公共交通機関を利用しやすくアクセスの良いところ

複数の観光地を巡る場合は、アクセスの良い場所がおすすめです。
マイカーやレンタカーでなく、公共交通機関を使いたい場合は、駅やバス停の近くにあるホテルがいいでしょう。
目的地に向かう途中でホテルに立ち寄って荷物を預けることもできるので、観光のときには<荷物を持たずラクに旅行が楽しめます。 例)沖縄の場合 国際通りや首里城を観光する⇒ 那覇空港、国際通り、首里城にゆいレール一本で行けるゆいレールの駅近くのホテル ホテル

国内旅行はジェイトリップ

2.宿泊したいタイプの部屋があるか?

エリアを決めたら、次はエリア内のホテルをピックアップし、泊まりたいタイプのお部屋があるかどうか調べましょう。

● 部屋タイプ

・洋室:ホテルの一般的な部屋タイプ。ベッドタイプ。
・和室:旅館の一般的な部屋タイプ。布団タイプ。
・和洋室:洋室と和室がひとつになった部屋タイプ。(用意されているホテルは少ない。)

小さいお子さんがいる場合は、靴を脱いで畳の上で過ごすことができるので、和室や和洋室がおすすめ。
足の不自由なお年寄りがいる場合は、ベッドの方が足腰の負担が少ないのでおすすめです。

和室

● 利用タイプ

・シングル
・セミダブル(シングルとダブルの中間サイズのベッドがひとつ)
・ダブル
・ツイン(2名1室)
・トリプル(3名1室)
・フォース(4名1室)

洋室だと、3名1室や4名以上1室は受け付けていなかったり、エキストラベッドなどの利用になるホテルも多いのです。
人数が多い場合は和室や和洋室であれば、お喋りをする空間が確保でき、エキストラベッドではなく、布団なので、寝心地もよくておすすめです。

国内旅行はジェイトリップ

3. うっかり忘れがちな選び方のポイント

部屋を選ぶときに大事なのに忘れがちなものを紹介します。

● 部屋の大きさ

「3名1室で予約したが、2人用の部屋を利用していたのでとても狭かった」という話はよく聞きます。
部屋の大きさは人数に見合っているかをしっかり調べておきましょう。

出張などの1人利用なら15平方メートル、2人利用なら20平方メートル、3人なら25平方メートルと、「10 + 5×人数」の広さがあれば窮屈に感じることなく過ごせます。

ただし、ホテルによってベッドサイズなどが異なるため、事前にホテルに訪ねておくことも失敗しない選び方のひとつです。

● 喫煙か、禁煙か

禁煙ルームには、常に禁煙ルームとして使用している「完全禁煙ルーム」と、喫煙ルームとして使う場合もある「消臭対応ルーム」の2タイプあります。

タバコの臭いが苦手な人は、「完全禁煙ルーム」かどうかを事前に確認しておきましょう。

● 駐車場の有無

市街地のホテルでは、駐車台数が少ないところや有料の場合もあるので、マイカーやレンタカーを利用する場合は事前に確認しておきましょう。
ホテルによっては近隣の提携駐車場の利用となる場合があります。その場合は出し入れのたびに精算なのか、滞在中は定額で出し入れ自由かなどのチェックも必要です。

● トイレ

温水洗浄便座がついていないトイレもありますので、必ず必要という人はチェックしておきましょう。
また、トイレとお風呂が一緒になっているユニットバスか、完全に別れているセパレートかも、旅行のメンバーによってはホテル滞在の快適度を左右しますので、必要であれば確認しましょう。

● 無線LAN対応か

ビジネスホテルの場合無線LAN対応が増えてきましたが、それでもロビーのみ対応というところも少なくありません。
部屋でインターネットを利用したいという人は、全室で使えるかも調べておきましょう。

● その他サービス

ホテルによって受けられるサービスが違います。
宿泊したいホテルが利用したいサービスを行っているか確認しておきましょう。
公共交通機関を
ひとつのホテルにじっくり滞在をして、ホテルで提携をしているアクティビティを利用して遊びたい場合は、どのようなプログラムがあるかのチェックも必要ですね。

国内旅行はジェイトリップ

良いホテルの見分け方

1.オープンやリニューアルから5年以内のホテルはきれい

やはり、新しくて清潔感のあるホテルに泊まりたいものです。
そのため、築年数やリニューアルして何年経つかというデータは気になるところ。

そこでホテルの選び方で気をつけたいのが、「一部リニューアル」という表示です。
ロビーだけリニューアルした、一部の部屋だけリニューアルしたなどというケースもあります。

もちろん5年以上経っていても、汚れや傷みがなく清潔感を維持しているホテルもたくさんありますし、そういうしっかりしたホテルは質の良いサービスを受けることができるところも多いですが、判断ができない場合は築年数を目安にすることをおすすめします。

オープンやリニューアルの直後の場合、記念キャンペーンを行なうケースも多いようですので要チェックです!

2.ホテルの口コミを見る

「トリップアドバイザー」や「4travel」などの口コミサイトをチェックすることもホテルの選び方の成功ポイントのひとつ。
特に、施設に関する口コミは重点的にチェック!

接客サービスなどは当日の担当者で変わってしまうこともありますが、新しいか古いか、施設や室内がきれいか汚いかなどは利用者の厳しい目でみたコメントが紹介されています。
他にも、利用者がブログで紹介している場合もあります。
「ホテル名 + ブログ」で検索してみましょう。
口コミサイトよりリアルな表記が多いので参考になります。
また、ホテルの公式ウェブサイトで掲載されいてる写真はプロが撮影しています。口コミサイトやブログでユーザーが撮影した写真は、リアルに近い可能性が高いです。
口コミを確認する場合は、利用日や、掲載日も確認しましょう。

ランキング

3.レストランの充実

きれいなレストランがある、複数のレストランがあるなど、レストランが充実しているホテルは、顧客満足度が高く、人気なホテルが多いようです。
レストラン情報はネットで調べやすいので、確認してみましょう。

4.イチオシ!デュベスタイルのホテル

デュベスタイルのホテルは清潔感がある可能性が高いです。
デュペスタイルベットメイキングの写真
「デュベスタイル」とは、ベッドメイキングのスタイルのひとつ。
「デュベ」とはフランス語で羽毛布団のことで、羽毛布団を使ったベッドメイキングスタイルを「デュベスタイル」といいます。

ベッドカバーを使用する通常スタイルはシーツの上にベッドカバーを乗せて、端をシーツと一緒にマットレスの下に挟み込んでいるので、窮屈に感じる人も多いと思います。

デュベスタイルは布団をシーツで包むので、体に触れる部分が清潔に保たれる上に、シーツがめくれる心配もありません。
体への負担も少なく窮屈感がありません。

このデュベスタイルが浸透してきたのは最近のこと。
この数年でオープンしたりリニューアルしたりしたホテルを中心に採用され始めています。

1泊数万円もする高級ホテルなどでも採用しているところが多いので、質の高いサービスや清潔さに気を遣っているホテルを見極めるのに役立ちます。

旅行の拠点となるとても大事なホテル選び。
今回紹介したコツを駆使してホテル選びに成功して、ホテルでゆったりと快適な時間をお過ごしください。

※こちらは、公開日が2015年3月31日の記事となります。更新日は、ページ上部にてご確認いただけます。

国内旅行はジェイトリップ

PR

記事検索

ツアー検索

8+