* menu
閉じる

ホテルホテル

2021.08.25

ついホテルでやってしまう
失敗あるある12連発!とその対策

writer : 編集部

旅行、ビジネスなどでホテルに泊まった経験は何度かあると思いますが、うっかりトラブルになってしまったことはありませんか?
この記事では、ホテルですごしていた時にやってしまった失敗やトラブルと、その対策をまとめました。これを読んで「あるある!」と思ったアナタ、これからご紹介する内容を覚えておけば、次はトラブルを回避できるかもしれませんよ!
国内旅行はジェイトリップ

その1 到着が遅れ、連絡し忘れてチェックインができなかった!

セキュリティのため、フロントの対応時間や門限を設けているホテルが多く、チェックインを行わずに門限時間を過ぎると入り口が施錠され、入館するためにルームキーが必要になる場合もあります。
門限時間までにチェックインを済ませていないと入れない!というトラブルに…チェックインの可能な時間は事前にしっかり確認しておきましょう。

その2 オートロックなのに、鍵を持たずに部屋を出てしまった!

最近では、ほとんどのホテルでオートロックキーが採用されています。
部屋に到着したら、まずはオートロックかどうかの確認を必ずしましょう。
もし、室内に鍵を忘れたまま出てしまい、中に入れなくなった場合は、焦らずにフロントに連絡をして開けてもらいましょう。
自動販売機に飲みものを買いに行った時、鍵を持って出るのを忘れた…。隣の知人の部屋を訪ねるのに、靴でドアを押さえておいたのに閉まっていた…。
ホテルでやってしまうトラブルで一番多いのが、コレ!
エレベータ前や廊下に設置されている電話でフロントに連絡すれば、すぐに対応してもらえます。
電話がない場合はフロントまで行くしかありません。
廊下に締め出される

その3 ルームキーを紛失してしまった!

旅行中に楽しすぎて、部屋の鍵をなくしてしまった!
という経験はありませんか?特に最近はカードタイプのルームキーが増え、ポケットやバッグの中に、携帯電話やパスケースなど頻繁に出し入れするものと一緒に入れていて、モノを出すときに落としてしまったという失敗談も聞きます。
ルームキーを紛失してしまうと、セキュリティ上、鍵のタイプによっては、ドアの鍵部分を交換する必要があり数万円の弁償代がかかる場合もあります。
鍵は絶対に失くさないように注意しましょう!
基本として、ちょっとした外出であっても鍵はフロントに預けましょう。
深夜にホテルへ戻るなどの事情で鍵を持ち出す必要がある場合は、財布やバッグのポケットに入れてなど、入れる場所を決めて保管すればトラブルを軽減できます。

その4 ホテルに忘れ物をしてしまった!

ホテルの客室で荷物を解いて、いろんなところに物を置いてしまっていませんか?散らかしてしまうと、客室に忘れ物をする原因になります。

● 客室で忘れ物が見つかる場所ランキングTOP5

① 貴重品用金庫
② 洗面所
③ 冷蔵庫
④ クローゼット
⑤ ベッド下

ほかにも、布団の間に着替えが紛れ込んでいた、枕の下にスマホや時計が挟まっていた、部屋着のポケットに何かを入れたまま…などのケースも多いようです。
部屋から出る前に、ベッドや使用済のタオル、部屋着などを整えることで、思わぬところから忘れ物予備軍が出てくるかもしれません。
お掃除をしてくれる方への配慮にもなるので、最後はきれいにして帰りましょう。

● ホテル客室忘れ物ランキングTOP5

① 時計やアクセサリー
② 財布
③ 充電器
④ 衣類
⑤ 携帯電話

サングラスなど普段では持ち歩かない旅行中特有の持ち物や、メガネやコンタクトレンズの忘れ物も多いようです。特に両方を持っていくとどちらかを忘れてしまがち。

忘れ物をしないためには、物をできるだけ一箇所にまとめておくこと。
「小物類はこのテーブルの上にしか置かない」とルール決めて、外出時に持ち出しても帰ってきたらまた必ずその場所に戻す。細かい時計やアクセサリーは、お部屋に備え付けのティーカップのソーサーを利用してのせておくのもおすすめです。
そうすれば、チェックアウトの時に決めておいた場所を重点的に片付けるだけでOKです。
当たり前のことばかりですが、忘れ物をしないためのコツです。

国内旅行はジェイトリップ

その5 冷蔵庫のドリンクを有料と知らず、大量に飲んでしまった!

客室内に備え付けてある冷蔵庫やミニバーには、ミネラルウォーターやソフトドリンク、アルコール類などが常備されています。
ミネラルウォーターは無料サービスされているところもありますが、通常すべてが有料です。無料だと勘違いしてたくさん飲んで、チェックアウトの際の請求でびっくり!…というのトラブルのひとつ。
冷蔵庫の近くや机の上などにドリンクの値段表が置かれていますので、飲む前に確認しましょう。
また、客室内にミニバーが併設されない場合も簡易冷蔵庫が備え付けてあるのが一般的です。ミニバー内の飲み物は単価が高いので、自動販売機で購入して客室に持ち込む方が良いでしょう。
冷蔵庫も財布もすっからかん!

その6 部屋着や浴衣のままで館内を歩き、恥ずかしい思いをした!

一般的に、客室には部屋着や浴衣が準備されています。
旅館や温泉街では、浴衣のまま外に出ても大丈夫なところもありますが、ホテルの場合は部屋着や浴衣の着用は客室内のみ。
服だけでなく、室内用のスリッパで館内を歩くものマナー違反になります。
「館内は浴衣もスリッパもOK」というところもありますが、確認が必要です。
禁止されているところで部屋着や浴衣のままウロウロしてしまうと、恥ずかしい思いをするので気をつけましょう。

その7 予約をした夕食や朝食を食べ損ねてしまった!

夕食や朝食付きで宿泊の予約をしていても、レストランの営業時間を過ぎてしまって食べられなかったという声もよく聞きます。
食事付で予約していた場合は、チェックインの際にフロントでの説明をしっかり聞いて、時間を忘れないようにしておきましょう。
せっかくセットになっていた食事を食べられないのはとても残念ですから!
ちなみに、大浴場がある場合も利用時間が制限されているのがほとんどです。
チェックインの際に利用時間は必ず確認しておきましょう。
[ホテル朝食についてはこちらもどうぞ]

その8 毛布が借りられることを知らなかった!

寒い季節に暖房をつけていても部屋が寒い場合や、冷房が効きすぎていてい寒い場合もあります。
そんなとき、実は毛布が借りられるサービスがあるのをご存知ですか?
用意している毛布の数に限りがありますが、フロントに問い合わせてみましょう。
毛布と同じように、数に限りはありますが、枕も追加できる場合があるので、枕が低くて寝づらい場合などは一度フロントに確認してみましょう。

凍える夜に毛布は必須!

国内旅行はジェイトリップ

その9 朝起きたら喉がカラカラ!部屋の乾燥に気づかなかった!

エアコンなどの空調をつけっぱなしで寝てしまうと、朝起きたときに乾燥して喉がカラカラになっていたことがありませんか?
ホテルによっては、加湿器が設置されていたり、貸し出しサービスを行なっているところもあります。ぜひ活用しましょう。
台数制限があったり、加湿器の用意がない場合はバスタブにお湯を張り、浴室と部屋のドアを開けておくと加湿器代わりになりますのでお試しください。
フェイスタオルなどを濡らして、軽く絞り、ベッドのそばに干しておくだけでも効果がありますよ。
その場合は、床に水滴が落ちない程度に、たっぷり濡らしておくようにしましょう。

その10 連泊の際に、部屋の清掃を頼み忘れた!

同一ホテルに連泊する場合、2日目以降のベッドメイキングもきちんと頼みたいですよね。
連泊の場合、基本的には客室内は清掃してもらえるのが一般的です。
しかし、しっかり睡眠をとりたい宿泊客のため、また最近では「ECO清掃」と称し、希望客のみ清掃する場合も増えています。
ドアノブのところに「掃除をしてください」という合図のカードをかけていないと掃除をしてもらえない場合もありますので、チェックインの時に確認しておきましょう。

その11 寝坊して、チェックアウト時間を過ぎてしまった!

旅を満喫して遊び疲れて爆睡…。翌朝、思いっきり寝坊!
という失敗もよくある話です。せっかく立てた旅の計画が寝坊のために総崩れというのは悲しいものです。
しかも、チェックアウトの朝、寝過ぎて時間を超過してしまった場合は、当然ですが延長料金がかかってしまいます。
時計のアラームを設定するか、不安な場合はモーニングコールサービスを活用しましょう。

その12 壁に穴をあけてしまい…。なんと100万円も請求された?!

旅行が楽しくて、つい部屋ではしゃぎすぎて壁に穴を開けてしまったという話がありました。壁に穴があいてしまったら、工事をするしかありません。
その弁償代金は、なんと100万円!穴の大きさや場所にもよるので、金額は参考としてください。しかし、壁を壊すこと以外にも部屋にある備品は壊さないように注意しましょう。楽しくても、はしゃぐのはほどほどに!
お金で壁の穴を塞ぐことはできても心の穴は塞げない

以上、よくある失敗・トラブルから、滅多に遭遇しない珍しいものまで、幅広く失敗あるあるをご紹介しました。旅行を存分に楽しんで、素敵な時間を過ごすために、うっかりの失敗には注意して、ホテルでの時間を満喫しましょう。
国内旅行はジェイトリップ

PR

記事検索

ツアー検索

34+