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服装・持ち物服装・持ち物

2021.10.25

冬の北海道はとにかく寒い!
12月の気温は?服装は?

writer : 編集部

12月の北海道旅行といえばウィンタースポーツにおいしいグルメ。12月の北海道を楽しむには服装や持ち物、気温などが気になりますよね…。
雪景色になる12月の北海道は、スキーやスノーボードなどのウインタースポーツにとっては待ちに待った恵みの雪ですが、観光やお仕事で冬に北海道に行く方にとっては雪と寒さは難敵です。そこで冬の北海道を快適に旅行をするためのとっておきの情報をご紹介!冬の北海道旅行を楽しむための気温・天候情報や、12月の気温に適した服装・持ち物についてまとめました。冬の北海道旅行もこれで寒さ知らずに!12月の北海道旅行を満喫しよう♪

本格的な冬到来!12月の北海道の気温や天気を分析!

日本最北の地である北海道の12月は、冬が本格的に始まる季節。日中でも氷点下の真冬日になる地域があり、寒さが一段と増します。北海道の各地では本格的に雪が降りはじめ、積雪量も日ごとに増えていきます。12月上旬では、まだ雪が積もったり溶けたりを繰り返すエリアがありますが、中旬頃には全域で根雪となるエリアが増えてきます。下旬には北海道全域で雪景色となり、白銀の世界に包まれます。
大半のエリアでは日照時間が月100時間を下回り、札幌市では一日の平均日照時間が2.7時間と大幅に短くなります。とは言え、この季節だからこそ見れる雄大な雪景色、クリスマス前の様々なイベントなど12月の北海道は見どころ満載。スキーやスノーボードなど、ウィンタースポーツをする人にとってはお待ちかねのシーズン到来です。
初めて冬に北海道を訪れる人にとっては、想像以上の寒さかもしれません。防寒対策、雪対策をしっかりして冬の北海道旅行を楽しみましょう。

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・12月上旬の札幌市の気温

平均気温は0.7℃、一日の最高気温は3.8℃、最低気温は-2.4℃です。
2020年12月1日の最高気温は0.9℃、最低気温は-2.1℃でした。

・12月中旬の札幌市の気温

平均気温は-1.6℃、一日の最高気温は1.4℃、最低気温は-4.7℃です。
2020年12月15日の最高気温は-4.9℃、最低気温は-6.8℃でした。

・12月下旬の札幌市の気温

平均気温は-1.9℃、一日の最高気温は1.1℃、最低気温は-5.1℃です。
2021年12月31日の最高気温は-4.3℃、最低気温は-12.6℃でした。

・晴天率

2020年の12月で、一日を通して雨または雪が降らなかった日は、札幌市、函館市ではわずか4日、釧路市では26日でした。
北海道も広いので、エリアによって雨または雪が降らない日数には差がありますが、全体を通して雪のことが多いので、屋外での観光には支障がない日も多いです。

・積雪量

12月の平均積雪量は、札幌で132㎝、旭川で189㎝、函館で86㎝、最も雪の少ない釧路でも27㎝の積雪があり、北海道全体が白銀の世界に包まれるようになります。

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12月の寒さに耐えられる服装・持ち物はこれ!

冬本番を迎える12月の北海道は本州とは比べものにならない寒さ。服装も万全な防寒対策が必要です。12月の北海道を楽しむための服装をチェックしましょう。

中と外との寒暖差に注意!

寒さ対策として、何枚もの重ね着や厚手のセーターを着たり…というのはちょっと待って!北海道は外が寒い分、観光施設やお店では暖房が効いているところも多く、脱げないような厚着をしてしまうと温度調節ができずに困ってしまう事も。屋内はコートやマフラーなどを外して過ごせるほど温かい場所も多いので、重ね着をするなら脱ぎやすく、簡単に温度調節ができるな服装で北海道旅行を満喫しましょう。

冬の北海道での服装

12月の北海道では、とにかく素肌の露出を避けるのがポイント。帽子やマフラー、手袋、イヤーウォーマーなどで肌を覆いましょう。
吹雪の中を歩くと、頬や鼻の先がとにかく冷たいです。コロナ禍の昨今、マスク着用が日常となっていますが、北海道では防寒アイテムとしても大活躍です。
また、襟元、袖口、裾、トップスとボトムスの境目などから冷たい空気が入ってこないような工夫が重要。とにかく外気を遮断しましょう。

■トップス・アウター
上着ではフード付きの厚手のコートやダウンジャケットが便利です。できればショート丈ではなく、お尻まで隠れる長さの方が温かくてオススメです。
北海道の雪は湿気が少なく、あまり濡れることはありませんので、フードに積もった雪は払うだけで大丈夫!
アウターの下は、本州の冬の服装と同じで問題はありませんが、インナーはピタッと肌に密着するものがベスト。ストールやマフラーを上手く使いこなして、首元からの冷えをシャットアウトするのもいいですね。

■ボトムス
この時期、女性もスカートではなく長ズボンがオススメですが、どうしてもスカートを履きたい方は、ストッキングではなく裏起毛のタイツなどで防寒対策を。ブーツなどを履いても足がすごく冷えるので、タイツの上に靴下を履いたり、毛糸の靴下を履くなどの工夫も大切です。

■靴
12月の北海道では、例年だと全域で積雪が確認されるため、冬靴が基本となります。
北海道の人は、普通に革靴やスニーカーを履いているように見えますが、実は靴底が雪道仕様になっている冬靴だったりします。冬靴をお持ちでなければ、靴底につけるスパイクなどで対策することもおすすめ。
簡単に防寒と雪道対策でできるのはスノーブーツです。防水性や撥水性が高いものであれば雪道でも濡れにくく防寒対策ができます、また雪道でも滑りにくい仕様になっているものが多いので、どんな靴で行こうか悩んでいるならスノーブーツがおすすめです。

ちなみに、スキーやスノーボードのみのプランで北海道旅行に行かれる方は、ゲレンデでの装備に気を配れば、移動中は軽装でも問題なく過ごせるでしょう。

冬の北海道であると便利な持ち物

冬の北海道では、寒さ対策として耳まで隠れるようなニットの帽子やマフラー、イヤーウォーマー、手袋などは必需品です。
特に子供連れの家族旅行に多いのは手袋を屋内で脱いで片方だけどこかに…というトラブル。雪国の知恵として、両手いっぱいに広げたくらいの長さの紐を手袋に縫い付けて、上着の袖から通しておくというもの。手袋を脱いでも上着の中に紐が通っているから、袖からぶら下がった状態になるので無くさずに済みますね。

また、寒さ対策のために使いすてカイロを用意しておくのもいいですね。
とくに足元が冷える方は、足裏カイロや中敷き、レッグウォーマなどもあればなお安心です。
また、ムートンのブーツやスニーカなどを履く場合は、雪が染みてしまいますので、防水スプレーでしっかり保護しておくことを忘れずに!

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雪が本格的に降る12月の北海道!ツルツル道路要注意!

根雪は実はあまり滑りません。
12月の北海道では、日中の日差しで路面の雪が溶けることもよくあります。その水分が朝晩の冷え込みで凍結してアイスバーン状態になりかなり危険です。旅行前の数日気温が高め、天気が良かった、といった日があれば要注意です。
また、路面が乾いているように見えても実はブラックアイスバーンという状態のことも…。アイスバーンの上に雪が積もって、見えにくいこともありますので、凍った雪道を歩く場合には、靴裏を道路から離さず、ペンギンのように歩幅を小さくして歩くのがポイントです。雪道に慣れていない方は、転倒して怪我をすることがないようツルツル道路にはとくにご注意くださいね。

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※こちらは、公開日が2017年8月15日の記事となります。更新日は、ページ上部にてご確認いただけます。

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