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服装・持ち物服装・持ち物

2021.10.22

12月の沖縄は寒いのか?
服装&気候 お役立ち情報

writer : 編集部

12月の沖縄旅行に適した服装は?天気予報の気温だけを見ると、本州各地の気温とはかなり違うので、どれくらいの気温なのか想像ができずに旅行の準備で迷いますよね。実際に行ってみると思っていたよりも寒かった…ということもあるかもしれません。そこで12月の沖縄県はどれくらいの寒さなのか、季節は冬?天気は?どんな服装で行けばいいのでしょうか。服装や持っていくと便利なものなど、徹底的に解説します。

いよいよ冬の始まり?12月沖縄県の気温に大注目!

12月の沖縄県を知るには気温から見てみましょう。
2020年12月の沖縄の平均気温は19.2℃。平均最高気温は21.3℃、平均最低気温は17.2℃となっています。昨年は例年並みの寒さでしたが、この数字だけを見ると東京の秋のような気温に見えるため、それほど寒くないのでは?と思いがちですが、実際訪れてみると体感温度はもっと低く感じます。
その理由はズバリ風!12月の沖縄は風が強いことが多いので、天気予報の気温に惑わされないよう、注意が必要です!特に、冬至を迎える頃には寒波も到来します。北風が強まり、海上も荒れやすくなるため、海の近くへ出かける場合には十分に気を付けてください。しかし南国の沖縄県、海水の温度は24℃程あります。天候さえ良ければ、12月でもスキューバダイビングやシュノーケルも十分に楽しめます。冬の海は透明度抜群です!

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・12月上旬の那覇市の気温

平均気温は21.7℃、1日の最高気温は平均24.2℃、最低気温は19.9℃です。
2020年12月1日の朝8時の気温は20.1℃、正午は21.1℃、夜8時は21.4℃でした。

・12月中旬の那覇市の気温

平均気温は20.3℃、一日の最高気温は平均22.8℃、最低気温は18.0℃です。
2020年12月15日の朝8時の気温は15.5℃、正午は17.7℃、夜8時は15.8℃でした。

・12月下旬の那覇市の気温

平均気温は19.7℃、一日の最高気温は平均22.3℃、最低気温は17.7℃です。
2020年12月31日の朝8時の気温は12.3℃、正午は13.9℃、夜8時は12.5℃でした。

本州と比べると気温は暖かく過ごしやすい気温に見えますが、12月の後半の冬至を境に、沖縄にも本格的な冬が訪れ急に肌寒くなります。特に美しい星空や、月明かりに照らされた海を見に夜に出かける…という方は海風や急な雨をしのげる風を通しにくい服装がおすすめです。

・紫外線

沖縄県では、冬の曇った日でも紫外線対策は必要です。日焼け止めは弱めのSPF20程度のものを使用するのがおすすめです。
日差しの強い日には、サングラスがあれば安心です。

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風に負けない!12月の沖縄県での服装

沖縄の12月は風が強い日が多いので羽織るものが必要です。日中、ごくまれに25℃近く気温が上がることもありますが、半袖・短パンでは寒く感じるはず!バッチリと着込んで防寒対策をする必要はありませんが、風を通しにくいウィンドブレーカーや、薄手のダウンジャケットを持ち歩きましょう。
特に、朝晩は少し寒さを感じるので要注意です。冬至を過ぎ、年末・年始にかけて沖縄旅行を計画している場合は、寒波がやってくる可能性がありますので、コートやマフラーなどの防寒具も含め、本州の一般的な冬の服装で訪れれば沖縄県の寒さに対応が可能です。

沖縄県民の服装は?
実は沖縄県民は寒がりな方が多く、12月となるとダウンジャケットを着ている人が多め。
県外から訪れる観光客は、沖縄県よりも気温が低い場所から来ているので、薄着で過ごしていても平気!という方も多いようです

雨の日の服装は?
12月は一年の中で最も降水量が少ない時期となりますので、雨の予報でなければ傘はいらないでしょう。それよりも風対策が必要なので、肌寒く、風の強い日にはウィンドブレーカーなど風を通さない生地の服装が適しています。ウィンドブレーカーがあれば小雨程度にも対応ができるのでおすすめです。

子供の服装は?
子供の服装は、基本的に長袖・長ズボンやスカートとスパッツなどで問題ありません。訪れる週によって気温も変化していく時期なので、12月後半なら上からジャケットを羽織り、気温によってうまく調節できるようにしてあげましょう。

冬の沖縄

冬の始まり!沖縄の魅力

■ 透き通った海を楽しむマリンレジャー
12月でも海で遊びたいという人も大丈夫!さすがに水着でマリンレジャーを楽しむには難しい12月の沖縄県ですが、海水温は比較的高く、海面水温は23℃~25℃前後と安定しています。ウェットスーツなどの装備があればダイビングやシュノーケルなどのマリンレジャーが可能です。
海の中では寒さを感じることはなくても、海から上がると風によって一気に体温が奪われがちなので、旅行中にマリンレジャーを計画されている方は、ウィンドブレーカーやポンチョといった、しっかりと風を遮ることができる防寒具を準備したほうがいいでしょう。

■ 人気スポットから穴場まで観光地を制覇
観光客が比較的少ない冬の沖縄県は、じっくりと観光地を巡るのがおすすめです。沖縄の旅行といえば夏をイメージする人が多く、海で泳ぐことのできる4月~10月が人気です。その為冬の観光スポットは空いていることが多く、ゆっくりと観光を楽しみたい人におすすめの時期です。

■ 満天の星を満喫!星空観賞
冬は空気が澄んでいるため、星空が綺麗に見えるシーズンです。沖縄は灯りが少ないエリアも多く、夜空の星がとても綺麗に見ることができます。沖縄本島では辺土岬や万座毛、残波岬などが人気の星空スポットです。特に石垣島や宮古島、久米島といった離島への旅行を計画している人は、星空観賞を楽しんでみてはいかがでしょうか。夜間の最低気温は晴れていれば15℃ほど。風の強い海沿いでの星空観賞が多いので、ウィンドブレーカーやダウンジャケットなどしっかりと防寒した服装がおすすめです。

服装や持ち物で上手に体温調節をして、12月の沖縄旅行を存分に楽しみましょう!

※こちらは、公開日が2017年8月23日の記事となります。更新日は、ページ上部にてご確認いただけます。

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