* menu
閉じる

旅行中の移動手段旅行中の移動手段

2021.09.21

カーナビの使い方を解説。
初歩からアイデア紹介まで!

writer : 編集部

メニュー画面
レンタカーを利用した旅行で重宝するカーナビは、土地勘のない場所でも、ナビを使えばスムーズに移動し、時間のロスを防ぐことができます。
多くのレンタカー会社では、カーナビは標準搭載となっているので利用する機会も多いと思います。
ここでは、カーナビの基本的な使い方と、困ったときの対処法をご紹介しましょう。

カーナビの基本的な使い方

まずは目的地を設定します。

● 電話番号から探す

ホテル、観光施設、ショップなど、電話番号が分かる場合は、電話番号を入力して検索することができます。
電話番号から検索

● 名称から探す

目的地の名称を入力して検索します。
カーナビに名称登録されていないマイナースポットや、新しい施設などは見つからない場合があります。
名称から検索

● 住所から探す

目的地の住所から検索する方法です。
カーナビの地図が古く、名称を入力してヒットしない場合も検索することができます。
住所から検索

● マップコードから探す

マップコードとは、日本の各地域を分割し、6~10桁の数字で表現するコードのこと。
日本中のどんな場所にもマップコードが割り当てられています。
雑誌やウェブサイトに掲載されているマップコードを入力すると、お店などの場所がすぐに検索できます。
住所が分からない場合や、海や川といった電話番号がない場所なども、マップコードを使えば位置を特定できます。
マップコードは、こちらから検索できます。
マピオン(http://www.mapion.co.jp/)
例)
沖縄美ら海水族館 553 075 797
首里城 33 161 526
※マップコード検索に対応していない機種もあります。
マップコードから検索

● ジャンルから探す

ほとんどのカーナビに、目的地のジャンルを選んで検索する機能が付いています。特別な観光地ではなく、現在地付近のコンビニやガソリンスタンドを探すときなどにも便利です。
例)
・コンビニエンスストア
・ガソリンスタンド
・駐車場
・ファミリーレストラン
・食べる
・買う
・遊ぶ
※カーナビの機種によって、検索ジャンルが異なります。
ジャンルから探す

国内旅行はジェイトリップ

こんな時どうする?

● 目的地「該当なし」と表示された

名称で検索すると、「該当なし」と表示されることがあります。
原因は入力ミスのほか、カーナビ地図の作成・更新時に、目的地がまだ建設されていなかったり、名称変更されている可能性があります。
住所検索などで、もう一度トライしてみましょう。
古い名称を入力すると検索できる場合もあります。
目的地が見つからない場合も

● 目的地の正式名称がわからない

「あいまい検索」の機能付きカーナビなら、
キーワードとエリアを指定するだけで候補が表示されます。
例)
「水族館 + 沖縄」 沖縄美ら海水族館がでてきます。

● 一般道・高速道路を正しく検知しない

一般道と高速道路が並行している道路などでは、高速道路から一般道へ降りたのに、高速のままでナビゲーションを続ける場合も。
そんなときは、「ルート再検索」を行い、「一般道のルート」を選ぶと、正しい表示に切り替わります。
最近は、高度の変化を自動的に検知できるカーナビも登場していますが、機種が古くて正確でない場合もあるので、この方法を覚えておきましょう。

国内旅行はジェイトリップ

操作がわからない場合は教えてもらおう

レンタカーでカーナビを使う場合、普段から車を運転する方でも機種が異なるので使い方がわからないことがありますよね。普段運転をされない方はなおさら使い方がわからない…。
少しでもカーナビの使い方について不安がある場合は、レンタカーを借りる際に、レンタカー会社のスタッフに使い方を聞きましょう。
最初の目的地を伝えて、一緒に操作をしながら使い方を教えてもらえば、次から自分でもできるはず…。

カーナビの使い方

国内旅行はジェイトリップ

ルートを間違えたらどうしよう

慣れない土地では、カーナビの案内のタイミングに合わず車線変更ができなかった、ルートから外れてしまったという事もよくあります。
そんな場合は焦らずに安全に走行を続けましょう。最近のカーナビでは、走っている場所を検知し、ルート再検索を行ってくれます。
機種が古くて再検索が行われない場合は、安全な場所で停車し、ルート再検索の操作を行いましょう。
Uターン禁止の場合もありますので、焦るのはNGです。

国内旅行はジェイトリップ

カーナビを使う時は車は停める

多くのカーナビでは走行中の操作はできないようになっています。また、車が停止中であっても、ギアをパーキングにする、サイドブレーキをかけるなど行わないと操作ができない機種もあります。
レンタカー会社によくある利用中の問い合わせで「カーナビが使えなくなった」というものがありますが、上記のような理由で使えない場合が多いようです。
目的地を変更する場合や、ルートを間違ってしまった場合などは、可能であればコンビニの駐車場などの落ち着いて操作ができる安全な場所に停車をして、ギアはパーキングにして、サイドブレーキをかけた状態で操作をしましょう。

カーナビ

次はどこに行こうか迷ったときもカーナビを活用!

基本的な使い方でもご紹介しましたが、カーナビではジャンルから探すことができます。
スケジュールが空いて、どこか近くで寄れるところは無いかな?という場合や、お腹が空いたからなにか食べたいなという場合に、カーナビのジャンルから探す、近隣のスポットから探すなどの機能を使えば、空き時間を有効に活用することができますね。
また、レンタカーでは、前に使った人の検索履歴が残っていることのあるので、訪れる場所の参考になることもありますよ。

カーナビで検索

カーナビの機種によって少しずつ機能が異なりますが、
上記の内容を覚えていれば基本的に使いこなすことができます。
カーナビを上手に活用して、スマートで快適なドライブを満喫しましょう。

※こちらは、公開日が2015年6月1日の記事となります。更新日は、ページ上部にてご確認いただけます。

国内旅行はジェイトリップ

スマートポイント

  • 観光地のレンタカー会社の多くはカーナビが標準搭載となっています。 記載がない場合は事前に確認をしましょう。
  • スマホの電波が弱い場所でもカーナビなら近隣スポットの検索ができることもありますよ。
PR

記事検索

ツアー検索

78+