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グルメグルメ

2016.07.14

スターバックスファン必見
京都で外せないのはここだ!

writer : 鈴木ナナ

きれいな店内今や全国各地に展開しているスターバックスックスコーヒー。スターバックスと一口で言っても、実はその地域の特性や文化を活かした店舗があるんです!そこで今回は京都らしい、京都ならではの雰囲気を味わえるスターバックス3店をご紹介。スターバックスファンでもそうでなくても、せっかくのカフェタイムを過ごすなら、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか?

世界でここだけ!川床体験ができる「京都三条大橋店」

鴨川沿い「納涼床」というのは毎年5月から9月まで鴨川沿いにずらりと並ぶ、木組みの川床のこと。京都の夏の風物詩であり、本来は鴨川を眺めながら食事をいただくちょっぴり贅沢な席。なので、敷居が高いと感じる人も少なくありません。ところがスターバックスックスコーヒー京都三条大橋店では、気軽に伝統文化を体験していただけるよう、納涼床を設置。テラス席スターバックスでドリンクを購入すれば、席料無料で川床体験ができちゃうのです!昼間なら遠くの山々まで見渡せる開放的な雰囲気。夜は鴨川沿いの床に灯りがともり、幻想的な景色が浮かび上がります。ゆかたの客世界でもここだけ、という川床が体験できるスターバックスは、京都へ来たらぜひ行ってみるべき!

圧巻!目の前に六角堂が現れる「京都烏丸六角店」

鳥丸六角店本堂が六角形であることから「六角堂」の名で知られている頂法寺。このすぐそばにスターバックスコーヒー「京都烏丸六角店」があります。中へ入ると店内は天井が高く広々とした空間。迫力ある六角堂そして大きなガラス越しにドーンと六角堂が登場します。神社仏閣好きにはたまらない迫力があり、ソファ席で日がな六角堂を眺めていても飽きません。ガラス張りそして京都市の条例により烏丸通りからも六角堂が見えるよう、全面ガラス張りになっています。店内のインテリアにも工夫が施され、六角形の柱もユニーク。着物のタペストリー着物のタペストリーは京都の染色家、大村幸太郎さんによるもので、季節ごとにデザインが変わるそう。お店から六角堂へも抜けられるので、散策してみるのも面白いかもしれません。散策もにこやかな羅漢さんが迎えてくれますよ!

BOOK & CAFEスタイル「京都岡崎 蔦屋書店」

広い店内京都会館が、2016年1月10日に「ロームシアター京都」としてリニューアルオープン。その1階にBOOK & CAFEスタイルのスターバックス コーヒー「京都岡崎 蔦屋書店」があります。落ち着いた店内広々とした店内では購入したドリンクを片手に、好きな小説や雑誌を読むことができる落ち着いた雰囲気。落ち着いた雰囲気京都の歴史を感じる建物の雰囲気に合わせて、バーカウンターのパネルは職人が色彩箔を一枚一枚貼って仕上げました。
カウンター
カウンター内壁面のタイルも、館内とトーンを合わせた亀甲紋を採用。京都岡崎 蔦屋書店だけの、和を感じるオリジナルデザインになっています。みやこめっせが見えるまた岡崎の景色や「みやこめっせ」を眺められる開放的なテラス席も人気です。

スマートポイント

  • 「三条大橋店」は希少なコーヒー豆「スターバックス リザーブ®」取扱店。
  • 「三条大橋店」川床席の使用料は不要。飲食代金のみでこちらの席が利用可。
  • 3店舗とも公衆無線LANサービスあり。

ライターのおすすめ

「三条大橋店」の夜の川床の雰囲気もおすすめ!

鈴木ナナ

人間観察、食べ歩き、酒場めぐり、映画、旅が好き。魑魅魍魎の住む京都で、毎日よそもんの観光気分。

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