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万博記念公園

自然や歴史、文化を体感できる
万博会場跡地を整備した公園

writer:編集部(2016.02.09)

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1970年に開催された大阪万博「EXPO’70」の会場跡地を利用して造られた260ヘクタールもの広さを誇る公園。万博のテーマ館の一部として芸術家・岡本太郎が制作した「太陽の塔」が入口正面で出迎える。園内には自然文化園や日本庭園などがあり緑に溢れ、スポーツやレクリエーションの施設も充実。国立民族学博物館などの文化施設も点在し、自然や生き物を観察するイベントも実施するなど、学習の場としても活用されている。

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自然溢れる憩いの場所

万博の時に海外の人々をおもてなしする空間として造られた日本庭園のほか、万博後に造成された自然文化園など、園内は自然がいっぱい。散策道などもあり、梅、桜、コスモスなど季節の花々で彩られるので、シーズンごとに訪れる人も多い。昆虫や野鳥観察、工作教室といったイベントも開催されている。

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貴重な資料、作品を展示する文化施設も点在

園内には大阪万博の貴重な資料を展示する「EXPO’70パビリオン」など、文化施設も点在。日本や世界各国から集められた貴重な資料を展示し、民族の歴史を紹介する施設「国立民族学博物館」や日本の伝統的な民芸作品を展示する「大阪日本民芸館」などもあり、ミュージアム巡りも楽しめる。「国立民族学博物館」では珍しい品が並ぶミュージアムショップや世界の料理を楽しめるレストランも人気だ。

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イベントや充実した施設で1日中遊べる!

万博記念公園は芝生広場やお祭り広場など広大なイベントスペースがあり、フリーマーケットやグルメイベントの会場になることも。野球、テニス、サッカーなどの運動施設やバーベキュー広場、温泉も点在し、スポーツやレクリエーションの場としても人気だ。万博記念公園駅前には2015年に複合商業施設エキスポシティもオープンするなど、1日かけて楽しめるエリアとなっている。

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