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若草山

三笠山とも呼ばれる奈良の象徴
鹿の聖地でもある若草山

writer:編集部(2017.03.08)

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若草山は、奈良公園内にある芝生に覆われた山。三つの笠を重ねたような形なので、三笠山とも呼ばれています。標高342m、33ha’の広さがあり、山麓、頂上など山のあらゆるところで鹿の姿を見ることができます。昔から、古都奈良の早春を告げる風物詩にもなっている「山焼き」が有名で、最近ではその夜景の美しさから「新日本三大夜景」の一つにも選定されています。

Point1

四季折々の自然を楽しむことができる

若草山は、鹿の聖地ともいえる場所で、山中あちこちでその姿を見ることができます。春は桜、秋は紅葉そしてススキと四季折々の自然を楽しむことができる、奈良のシンボルの一つともいえる山です。入山ゲートは春日大社近くの南ゲート、東大寺二月堂近くの見たゲートがあります。

Point2

登るたび違った景観を楽しめる

山麓、一重目、二重目、山頂と違った風景を楽しめるのが特徴。山麓は芝生に覆われた小高い丘に鹿がゆっくり居座る風景、一重目は、東大寺や興福寺五重塔など、ザ・奈良の建造物を眼下に望むことができます。二重目は一重目より景色が広がります。そして山頂に着けば、大パノラマが広がり、生駒山、平城宮跡や大和三山まで見渡せます。

Point3

夜景の美しさも古都・奈良ならでは

平城京ゆかりの地奈良では、「ライトアッププロムナード・なら」として、数年前から歴史ある社寺を中心に、夜の観光にも力を入れ若草山は「新日本三大夜景」の一つに選定されています。
展望台までは若草山スカイラインとして整備された道路が続き、展望所からは平城京を中心に生駒山から京都市内まで幅広い地域を見渡すことができます。

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