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平等院

確固たるビジュアル系寺院
憧れの極楽浄土を再現した平等院

writer:編集部(2015.12.27)

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10円玉硬貨でもおなじみ、平等院鳳凰堂。1万円札の裏面にも鳳凰像が載り、品格ある世界遺産の寺院・平等院は、どこをとってもビジュアル系。2014年9月に2年間の修理を経て輝きを取り戻し、創建当時の姿に最も近づきました。

Point1

花形ADにより憧れの浄土を再現

平安時代、ときの権力者、関白・藤原道長が、左大臣・源重信の婦人から譲り受けた別荘を、息子である頼通が、1052年に寺院に改めたのが平等院のはじまりです。その翌年1053年には、10円硬貨でおなじみの阿弥陀堂(鳳凰堂)が落慶。堂内には、平安時代最高の仏師で、花形アートディレクターの定朝によって作られた丈六の阿弥陀如来坐像が安置され、華やかさを極めたとされています。

Point2

最新CGを駆使したハイパー美術館

高い美意識のもと完成された平等院に似合う美術館「平等院ミュージアム鳳翔館」は、国宝の鳳凰を見ることができるだけでなく、極彩色で彩られた創建当時の姿の鳳凰堂内など、最新CGを駆使した展示も魅力です。圧巻は、「雲中供養菩薩」26軀。平安時代の貴族が夢見た極楽浄土を再現しています。定朝一門により製作されましたが、それぞれ作り手が異なります。持ち物、ポーズ、顔の表情を見比べながら巡るのも一興です。

Point3

表参道で宇治茶を堪能

宇治は、いわずと知れた宇治茶の名産地。平等院の表参道には、お茶屋はもちろん、お茶を使ったスイーツやパンなどを販売する店がいっぱい。甘味だけでなく、抹茶豆腐などを扱う京豆腐店もあるので、お参りが終わったら、お土産選びに散策すると楽しいでしょう。また、自分が挽いたお茶で抹茶をいただける「挽き茶体験」ができるお店もあるので、挑戦してみるのもオススメです。

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