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北野異人館街

異国情緒漂うエキゾチックゾーン
北野異人館街は神戸観光の鉄板

writer:編集部(2017.03.25)

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三宮から山側へ向かってのびる北野坂を上ってゆけば、異人館が点在する「北野異人館街」へたどり着きます。異国情緒漂うエリアを散策すれば、ノスタルジックな気分にひたることができます。

Point1

神戸港の開港以来増えた異人館

神戸の北野が歴史上に現れたのは、治承四年(1180年)の福原遷都のとき、平清盛が都の鬼門鎮護のため、京都の北野天満宮をこの地に勧請したことがそもそものはじまり。このエリアを「北野町」と呼ぶのもそれに由来しています。
明治の開港まで、このエリアは農村でしたが、居留地の用地不足で、日本人との雑居地として整備を行ってきました。職場のある居留地や神戸の港が一望できるこの界隈に外国人住宅である異人館が集まったわけです。最盛期には約200棟の外国人住宅があり、現在は伝統的建造物群保存地域に30余りの建物が残り、一部が公開されています。

Point2

世界旅行が楽しめる非日常的エリア

北野観光案内所からすぐのところにある、北野のシンボルともいえる風見鶏(魔除け)が目印の「風見鶏の館」、楠の大樹に囲まれた「萌木の館」、最も高台にある「うろこの家」など、代表的な異人館があります。そのほか、イギリス、オランダ、フランス、中国など異人館街には、そのエリアだけで世界旅行が楽しめそうな、非日常の世界が広がっています。

Point3

異国料理を楽しむのも醍醐味

北野界隈のもうひとつの楽しみが、異国料理の食べ歩き。神戸には30ヵ国以上もの異国料理店がありますが、この界隈には中国、フランス、イタリア、スイス、インドなどの各国料理店が多く、開港以来この地に定住した外国人のために外国人シェフが広めた伝統の味が楽しめるのです。
このように北野異人館街は異国情緒豊かな雰囲気がみなと神戸のイメージとよく合い、神戸を代表する観光地となっているのです。

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