* * menu
閉じる

神戸ポートタワー

港町神戸の顔、神戸ポートタワー
1000万ドルの夜景を楽しむ

writer:編集部(2017.03.26)

写真1
  • 写真1
  • 写真2
  • 写真3
  • 写真4
  • 写真5

神戸のシンボル「神戸ポートタワー」。神戸の港風景になくてはならない存在だ。遠くから、足元から眺めるのも良いが、見どころは登って眺める神戸の街・海・山の美しさ。日の光を浴びた風景も良いが、まばゆいばかりの夜景は必見。日本三大夜景の一つともいわれる神戸の夜景は、神戸ポートタワーで楽しみたい。

Point1

世界に誇る美しきタワー

1963年に完成した神戸ポートタワー。「世界に類を見ないユニークなデザイン」など厳しい諸条件のなか、和楽器の鼓の形をした赤く美しいタワーが生まれた。
全高108メートル。地上3階、展望5階の美しき塔は「鉄塔の美女」との異名を持つほど。見どころは、もちろん1000万ドルといわれる神戸の夜景。7040個のLED照明をまとった姿は必見だ。
阪神淡路大震災をほぼ無傷で乗り越えた姿は、神戸市民の誇りであり、震災復興のシンボルでもある。

Point2

お得な入場券

地上3階までは無料エリアだが、展望1階から5階は有料フロア。展望5階は、絶景とロマンチックな演出の数々が見どころ。展望3階には、回転喫茶室。床が20分かけて一周するので、飲み物やケーキ・プリンなどを楽しみながら360度ぐるりと眺めることができる特等席だ。夜は、ビールやカクテルもある。

隣の神戸海洋博物館・カワサキワールドとのセット券や神戸港を周遊する観光客船とのセット券、神戸観光にお得なシティーループバスの一日乗車券にも入場割引がある。

Point3

おすすめの時間帯

年間35万人が訪れる神戸ポートタワー。一年を通してさまざまなイベントや企画が用意されている。事前に公式ホームページをチェックしておこう。お得な情報があるかも。
おすすめの時間帯は、夕暮れ時。刻々と変わっていく風景と1000万ドルの夜景に、きっと心奪われることだろう。混み合う時間帯だが外せない時間帯でもある。日中は、団体客や修学旅行生も訪れるスポットなので、一時的に混雑することも。特にオープン直後や昼食時が混みやすい。

スポット詳細

アクセス

JALで行く!国内ツアーは格安旅行のJ-TRIP

関西観光モデルコース

記事検索

ツアー検索