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お土産お土産

2016.02.01

東京土産は東京駅で買おう
美しい駅舎はお土産天国!!

writer : 西宮めぐみ

帝国ホテルのチョコレート
開業100周年を機に、ますますパワーアップした東京駅。重要文化財に指定された駅舎は、それ自体が魅力的な観光スポットとなっています。周辺には多彩な施設が立ち並び、ショッピングやグルメに連日大賑わい。日本を代表するターミナル駅らしく、東京駅限定チョコレートをはじめ、東京を訪れる人・旅立つ人に嬉しいお土産物もグッと充実しました。そこで、東京駅の様々な魅力とオススメのお土産品をご紹介します!

開業100周年を迎え、よみがえった「赤レンガ」の東京駅舎

1914(大正3) 年に開業した日本の玄関口、東京駅。戦災で形を変えながらも日本の歴史を見つめて来た駅舎が、2012年、焼失した2つのドームを含めて復原され、建設当時の「赤レンガ駅舎」として美しくよみがえりました。
東京駅舎外観

国指定重要文化財の丸の内駅舎

復元された駅舎は、ヨーロッパの建築様式を取り入れ、当時の日本の近代化を象徴する貴重な建築物の一つ。細部にまで意匠が凝らされていて、たとえば八角形のドームの内側には、両翼を広げた約2.1mの大鷲のレリーフが8羽取り付けられ、その下のコーナー部分には干支の方位に従って八支の彫刻が配置されています。
ドームの内側

東京駅発信の美術館、東京ステーションギャラリー

たくさんの飲食店やショップが並び、常に数多くの人が行き交う駅舎内。でも、そのにぎやかな雰囲気からは想像もつかない静かな空間が、丸の内北口ドーム内に入ると見えてきます。
そこが、東京ステーションギャラリーです。“駅を単なる通過点でなく薫り高い文化の場に”との願いを込めて、1988年に誕生しました(2012年秋リニューアル)。静かで穏やかな時間が流れる館内には、昔のれんが造りの壁面が使用されるなど、展示作品だけでなく当時の駅舎の面影を堪能することができます。

これがオススメ!厳選の東京駅限定お土産

帝国ホテルの「チョコレート詰合せ(東京駅丸の内駅舎パッケージ)」は、誰からも喜ばれるハイクオリティ。口どけなめらかなプレート型チョコレート(ミルク、ビター)とスタイリッシュなスティック型チョコレート(マーブル、ビター)の詰合せ。
帝国ホテルのチョコレート

帝国ホテル初のエキナカ店!

飛び出す絵本のように、東京駅丸の内駅舎が現れる箱も楽しい!東京駅改札内にある「帝国ホテル セントラルストリート店」は、帝国ホテル初のエキナカ店。高い信頼と共に、目に舌に嬉しい東京駅限定チョコレートです。
(24個入、2160円)

美味しくてカワイイ駅舎型チョコレート

「東京駅丸の内駅舎クリスピーショコラ」は、モロゾフの東京土産ブランド「in morozoff tokyo」発の東京駅限定チョコレートです。丸の内駅舎をかたどったサクサクのシリアルにホワイトチョコレートをコーティング。カラフルなパッケージもキュート!改札内の銘店館東京南口で販売。
(8個入540円・24個入1,620円)
モロゾフ東京駅丸の内駅舎クリスピーショコラ

お皿の上で連結したくなっちゃうキュートさ

「東京トレインクッキー」は、さっくりとした食感の電車型クッキー。素材を生かした素朴な味わいのプレーンと、いちごのフルーティーな味わいが広がるストロベリーの詰合せです。ヨックモックらしい温かみある味わいですよ。お求めは東京駅改札内セントラルストリートで。
(10枚入864円、20枚入1,728円)
ヨックモック 東京トレインクッキー
ヨックモック 東京トレインクッキー アップ

スマートポイント

  • 会社や学校でのお土産に重宝するのが、シュガーバターの木の「シュガーバターサンドの木」。配りやすい簡易包装で日持ちも約1か月。チョコをサンドした生地はサクサクで食べ応えもじゅうぶん!(5個480円〜)
  • 改札口付近に置いてあるフリーマガジン「東京エキマチ」は東京駅&周辺エリアの最新ニュースや美味など役に立つ情報満載で Webでもチェック可。  HP : http://www.tokyostationcity.com/special/tokyoekimachi/
  • お土産選びに夢中になっている内にお腹が空いた!なんて時にオススメなのが、八重洲地下街の「アルプス」。いちど食べたらクセになる辛口のカレー専門店で、15時〜19時限定のタイムサービスでは290円〜のメニューも!

ライターのおすすめ

甘いものはちょっと苦手、という方には富士見堂の「鈴せんべい」がおすすめ。東京駅で待合せと言えば!の「銀の鈴」をモチーフに、素材や製法にこだわって作られたお煎餅です。黒米揚げやかつお七味など4種類32枚入りで2,470円。

西宮めぐみ

東京都出身。その土地の味を通して、その地の魅力や文化に触れるのも、旅の醍醐味!レストラン広報時代に鍛えられた胃袋ありがとう。一人旅好き。

スポット詳細

東京観光モデルコース

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