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観光観光

2018.11.06

朝から晩までたっぷり楽しめる
東京スカイツリータウン®攻略

writer : 内藤香苗

東京スカイツリー

©TOKYO-SKYTREETOWN

日本中、そして世界中から多くの観光客を集める人気スポット「東京スカイツリータウン®」。世界一高いタワーにある展望台をはじめ、レジャー、ショッピング、グルメなどのショップが大充実! その楽しみ方をたっぷり紹介します。

運がよければ富士山も望める
「天望デッキ」&「天望回廊」

目玉スポットといえば、やはりなんといっても世界一の高さを誇る「東京スカイツリー®」。展望台は、地上350mの「天望デッキ」と、さらに100m高い地上450mの「天望回廊」の2つがあります。展望台は人気なので早い時間が◎。
チケット売り場
チケット売り場は4階。土・日・祝日はとくに混雑するので、オフィシャルサイトで事前購入をするのがだんぜんおすすめ!待ち時間なしでスムーズに入れます。当日券は専用列に並び、混雑状況によっては待ち時間が数時間になることもあります。
発券するカウンター
事前購入者は、カウンターでQRコード付きの券を発券してもらいます。カウンターのキラキラ光る装飾にお気づきでしょうか。東京スカイツリーは、地元墨田区の優れた伝統技術が随所に施されています。カウンターを飾るのは、ガラス工芸で有名な「江戸切子」。9カ所の窓口でそれぞれ少しずつ柄が違うそうです。
組子細工
背景を飾るのは見事な組子細工。実はある位置に東京スカイツリー公式キャラクターのソラカラちゃんが隠れているんです。

エレベーターは全部で4基。それぞれ春夏秋冬がテーマになっていて、どれに乗れるかはその時の運次第。私は花火が切子で表現された「夏」に乗れました!
花火が切子で表現されたエレベーター内
乗り込むと、美しい花火が花開いています。
ちなみに、エレベーターが上昇すると、照明演出により、だんだんと東京スカイツリーの全長である「634」の文字が浮かび上がります。注意して見ないとなかなか気づかないのですが、350mの天望デッキまで、約50秒で到着してしまうので、「夏」に乗れた方は、集中して見てみてくださいね。

到着してエレベーターが開くと、そこには大パノラマが広がります。どの建物も遥か下に見下ろす風景に、東京スカイツリーの圧倒的な高さを感じます。西側の眺望の中には、左下にビールを模した外観で有名なアサヒビール本社、右下には浅草寺、そして左上のあたりには東京ドームや、さらにその奥には都庁も見えるのですが、わかりますか?
遥か下に建物を見下ろす風景
この日は明け方まで台風で大荒れだったので、上空に雲が残ってしまっていますが、快晴の日は富士山まで望めることもあるそうです。
名所が一望できる眺望
こちらは手前に両国国技館、奥に東京タワーが見えます。

さまざまな名所が一望でき、もはや、「天望デッキ」をぐるっと1周するだけで、東京見物ができてしまいそう。

天望デッキは340、345、350と、5mごとの3フロアで構成されています。
フロア340にある「SKYTREE CAFE」では、ちょっと早めのおやつに「ソラカラちゃんパフェ」(700円)がおすすめ。ブルーのパイナップルゼリーとラムネシャーベットの空に、マシュマロの雲とソラカラちゃんが浮かんでいます。窓に面した店内のカウンターは透明なガラス板なので、340mの景色に浮かぶ「ソラカラちゃんパフェ」が撮影できます。
ソラカラちゃんパフェ
フロア350にも「SKY TREE CAFE」があり、こちらはドリンクなどがメインですが、2018年7月にリニューアルされ、マフィンやアメリカンドッグなどのフードが充実。
SKY TREE CAFE
このフロアの窓に面したカウンターのオリジナルの生地にも、よーく見ると、なんとソラカラちゃんをはじめとした、東京スカイツリーの公式キャラクターが隠れているそう!
カウンターのオリジナルの生地
私はおじいさん犬の「スコブルブル」を発見しました! シルエットが見えますか?

そして、フロア340の人気スポットといえば、ガラス床。2m×3mの大きさで、高所恐怖症の私はどうしても上に乗れませんでしたが、足元に340m下の風景が見えてしまうのは、スリルを越えてかなりの恐怖です!
フロア340のガラス床
フロア350からエレベーターに乗り、さらに100m上にある「天望回廊」へ。
シースルーのエレベーターの扉
エレベーターの扉はシースルーで、途中から外の景色が見えます。

「天望回廊」は、全面ガラス張りのスロープ状の展望台。フロア445から、東京スカイツリーの最高到達点「ソラカラポイント」があるフロア450まで、まるで空中散歩をするように大パノラマを楽しめます。
ガラス張りの天望回廊
ガラス張りの回廊になっている、地上445~450mの「天望回廊」。
真下に見えるフロア350
真下にちらっと見えているのが、先ほどまでいたフロア350です。
最高到達点ソラカラポイント
451.2mの最高到達点「ソラカラポイント」で、空の旅はゴール!

エレベーターで地上へ戻り、到着するのは5Fの出口フロア。「東京スカイツリー」のオリジナルグッズがたくさん並ぶオフィシャルショップ「THE SKYTREE SHOP」があります。
THE SKYTREE SHOP
ちなみに、オフィシャルショップは1Fにもあり、そちらの方が少し売り場面積が大きいです。
ショップに並ぶアイテム
グルメから雑貨まで、「東京スカイツリー」らしいさまざまなアイテムが並ぶ中、私が選んだのは、こちらの大人のおみやげ!
銘酒「八海山」の東京スカイツリー限定セット
銘酒「八海山」の東京スカイツリー限定セット。ひょうたん型のボトルと八海山の名入りグラスには、いずれもシックな東京スカイツリーがあしらわれています。「吟醸 八海山 ひょうたんボトル(グラス付)」1,350円(税込)。

この5Fフロアは2018年3月にリニューアルしたばかり。遊び疲れたからだをつかの間癒せる休憩スペースが新設されました。
5Fフロアの休憩スペース
奥のカウンターではドリンクやアイスクリームなども販売していますよ。

※2018年8月取材時の情報です。

#スポット詳細
スポット名:東京スカイツリー®
住所:東京都墨田区押上1-1-2
電話番号:0570-55-0634(東京スカイツリーコールセンター)
料金:天望デッキ:大人2,060円、中・高校生1,540円、小学生930円、4~5歳620円
天望回廊(天望デッキの料金に追加):大人1,030円、中・高校生820円、小学生510円、4~5歳310円
アクセス:東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」すぐ
都営浅草線・東京メトロ半蔵門線・京成押上線「押上(スカイツリー前)駅」からすぐ
HP : http://www.tokyo-skytree.jp/

ランチに何を食べるか迷ったら
ソラマチタベテラス&ソラマチダイニングへ

朝から楽しんだ後はお楽しみのランチ。商業施設「東京ソラマチ®」内には多くのレストラン&カフェがあります。何を食べるか迷ったら、ウエストヤード3階のフードコート「ソラマチタベテラス」かイーストヤード6・7階のレストランフロア「ソラマチダイニング」へ。多彩なラインナップからグッと惹かれる1店が見つかるはずです。

今回は各1店ずつをご紹介。まずは、「ソラマチタベテラス」から1店。
肉そば 業平
老若男女に愛される「肉そば 業平」。風味豊かな蕎麦が自慢の蕎麦店です。
看板メニューの「肉そば」
看板メニューの「肉そば」。鰹がしっかり効いた出汁に豚ばら肉とネギがたっぷり入った濃厚なつけ汁と、石臼で粗く挽いたコシのある蕎麦の相性は抜群です。
濃厚なつけ汁と相性抜群の蕎麦
甘辛い出汁なのでするすると食べやすい!たっぷりのねぎと海苔の風味もばっちりマッチしていました。

#スポット詳細
スポット名:肉そば 業平
住所:東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ3F
電話番号:03-5809-7064
料金:「肉そば」880円(税込)など
営業時間:10時~21時(LO20時45分)
HP : http://www.tokyo-solamachi.jp/restaurant/181/

レストランフロアである「ソラマチダイニング」からは、「洋食屋 銀座グリルカーディナル」をご紹介。1966年創業の銀座の老舗「パブカーディナル」の伝統のレシピを受け継いだ上質な洋食を味わえます。
洋食屋 銀座グリルカーディナル
店内は洋食屋さんらしいあたたかくて落ち着きある雰囲気。

中でも人気が高いのは、ハンバーグ、オムライス、エビフライという夢の三者がひと皿に集結した、「特製ハンバーグとふわとろオムライス エビフライの三種盛り合せ」。自慢のデミグラスソースをたっぷり使用した、幅広い世代に愛される味です。
特製ハンバーグとふわとろオムライス エビフライの三種盛り合せ
大ぶりのエビフライはサクサク、ハンバーグもジューシーで、男性でも大満足のボリュームです!

#スポット詳細
スポット名:洋食屋 銀座グリルカーディナル
住所:東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ7F
電話番号:03-5610-2872
料金:ランチ1,274円~、ディナー1,490円~、「特製ハンバーグとふわとろオムライス エビフライの三種盛り合せ」2,268円(税込)など。写真はランチセット2,268円(税込)
営業時間:11時~23時(LO22時)
HP : http://www.tokyo-solamachi.jp/restaurant/309/

美術館のような展示が美しい
「すみだ水族館」

お腹がいっぱいになったところで、ウエストヤードの5・6Fにある「すみだ水族館」へ。はじめに私たちを出迎えてくれるのが「自然水景」。
自然水景
巨大な水槽が並び、水草と魚が自然の中で共存する環境を再現。私たちが水槽で魚を飼うときには、水中に酸素を送り込むポンプを使用しますが、この水槽の中では自然環境と同様水草が光合成して発生する酸素でまかなわれています。天井に設置されたライトが日光の代わりになっているそう。
続いて、「すみだ水族館」オープン当初も大きな話題になった「クラゲ」のゾーン。
「クラゲ」のゾーン
美しい照明で照らし出されるクラゲ
美しい照明で照らし出されるクラゲは本当に幻想的できれい。私が撮影した写真よりも、実際には何倍もきれいなので、期待して訪れてください。

続いて「サンゴ礁」ゾーン。ここには大きな4つの水槽が並び、360度全方向から水槽の中を眺めることができます。
「サンゴ礁」ゾーン
そのため、家族や友人、恋人と訪れた場合は、水槽の反対側から写真を撮ると、水中で記念撮影をしている雰囲気が出ますよ。ここでの人気者は、砂の中からにょきっと顔を出す「チンアナゴ」。なんと、砂の中にはまだ体の半分以上が埋まっているそうで、1日3回あるフィーディングプログラム「さあ、ゴハン!」では、さらに体を伸ばす姿が見られます。
ナポレオンフィッシュ
そして、隣の水槽にいるもう1匹の人気者がナポレオンフィッシュ。このなんともいえない顔に癒されます。
ペンギンのプール
館内のほぼ中央に位置するペンギンのプール。ここでも飼育スタッフが頻繁に現れ、ペンギンたちにゴハンをあげる様子が見られたり、来場者とコミュニケーションをとってくれます。

「すみだ水族館」には大きな特徴が2つ。1つは、水槽やプールに生物の説明書きが少ないこと。その代わりにスタッフとコミュニケーションがとりやすい工夫がされ、会話を通して水の生きものたちの知識が得られるようになっています。
そしてもう1つの特徴は、順路が決められていないこと。そのため、自由に回遊ができ、気に入った場所があれば自由に戻ることも可能。急かされることもなく、思い思いに過ごせるんです。
東京大水槽
「すみだ水族館」の目玉施設でもある「東京大水槽」。小笠原諸島の海をテーマに広い海の底が再現され、エイやサメも泳いでいます。ちなみに、中央から少し右上あたりに丸い窓が見えますでしょうか。
水槽の裏側の丸窓
なんと、こんな感じで水槽の裏側にいくつかの丸窓があり、また違った景色が見られるんです。こういった視点の多さもまた、「すみだ水族館」の特徴ですね。

「江戸リウム」は日本最大級の金魚展示ゾーン。ワキンや品評会も盛んな金魚として知られるランチュウなど、日本各地はもちろん、海外の珍しい金魚も展示されています。
日本最大級の金魚展示ゾーン
日本各地や海外の珍しい金魚も展示
「すみだ水族館」は、展示の仕方がとてもおしゃれできれい。アーティスティックな展示方法で、美術館で作品を鑑賞するように生き物たちの美しい姿を楽しめます。

最後に、私のお気に入りの場所をご紹介。
オットセイの水槽
ペンギンプールの一角にオットセイの水槽があり、写真のように上から覗けるのはもちろん…。
プールの下に設置された「オットセイトンネル」
プールの下に設置された「オットセイトンネル」からは、間近にオットセイが泳ぐ姿が見られるんです!その迫力に来場者から歓声が上がっていました。

#スポット詳細
スポット名:すみだ水族館
住所:東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ5・6F
電話番号:03-5619-1821(受付時間9時~21時)
料金:大人2,050円、高校生1,500円、中・小学生1,000円、幼児(3歳以上)600円
営業時間:9時~21時(入場受付は閉館の1時間前まで)
HP : http://www.sumida-aquarium.com/

友達に自慢したくなる
インスタ映えスイーツに注目

そろそろティータイムなので、カフェでちょっとひと休み。でも、せっかくならカフェでのひとときも旅の思い出として残したいですよね。そこで、思わず撮影したくなる“インスタ映えスイーツ”をセレクトしました。旅先からSNSにアップして、早速お友達に自慢してみては?
MAX BRENNER CHOCOLATE BAR
1店めは、味はもちろん、その豊かなエンターテイメント性で、世界中で話題となった「MAX BRENNER CHOCOLATE BAR」。中でもフォトジェニックなのが、焼きたてのワッフルとバナナヘーゼルナッツクレープ、イチゴとマシュマロのフォンデュがワンプレートになった「シェアリング フォンデュ」。
シェアリング フォンデュ
フォンデュのチョコレートは、ダーク、ミルク、ホワイトから2種類が選べます。私はスイートなミルクとホワイトをセレクト。
フォンデュのチョコレート
マシュマロを火鉢であぶって、チョコレートソースにディップしていただきます。濃厚かつ上質なチョコレートの風味があり、疲れが癒されるほどよい甘さです。2人以上でシェアする想定のセットですが、甘いもの大好きという方はお1人でも。

#スポット詳細
スポット名:MAX BRENNER CHOCOLATE BAR
住所:東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ1F
電話:03-5610-6400
料金:「シェアリング フォンデュ」2,500円(税込)など
営業時間:平日:10時~22時(LOフード21時、ドリンク21時30分) 
     土・日・祝:9時~22時(LOフード21時、ドリンク21時30分)
HP : http://www.tokyo-solamachi.jp/restaurant/351/

ムーミンハウスカフェ

Ⓒ Moomin Characters ™

もう1軒は、世界中で愛される「ムーミン」のおうちに遊びに来たようなワクワク感を感じさせてくれる、その名も「ムーミンハウスカフェ」。ムーミンや仲間たちをモチーフにしたキュートなメニューが揃っています。
記念撮影専用のお部屋

Ⓒ Moomin Characters ™

ムーミンとその仲間たちが勢ぞろいした記念撮影専用のお部屋もあり、本当にムーミンハウスを訪れている気分に。
ムーミンハウスパンケーキ

Ⓒ Moomin Characters ™

こちらのメニューはインスタ映えするものばかりなのですが、中でもオススメしたいのが「ムーミンハウスパンケーキ」。7段に重なったパンケーキ、ムースなどのデザートが入った3段のムーミンハウスココットとフルーツのセットで、さらに好きなキャラクターの陶器マスコットを1つ選べます。私は大好きなスナフキンを選び、ムーミンハウスの横に添えました。

#スポット詳細
スポット名:ムーミンハウスカフェ
住所:東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ1F
電話番号:03-5610-3063
料金:ランチ1,300円~、ディナー1,500円~、「ムーミンハウスパンケーキ」1,800円(税抜)、「スーベニアグラスラテ」1,300円(税抜)など
営業時間:8時~22時30分(LO21時30分)
HP : http://www.tokyo-solamachi.jp/restaurant/14/

大人のためのエンターテイメントプラネタリウム
‟天空”

続いて、イーストヤード7F の「コニカミノルタプラネタリウム“天空”in 東京スカイツリータウン」へ。高性能の光学式プラネタリウム機器「Infinium S」や最新の立体音響システム「SOUND DOME(R)」により、漆黒の夜空に輝く美しい星、風や波のきめ細やかな音などが驚くほどリアルに再現されます。
プロジェクションマッピングを楽しめるホワイエ
こちらがホワイエ。上映時刻までの待ち時間は、ここで次々に変わる美しいプロジェクションマッピングを楽しめます。
頭上に広がるドーム型のスクリーン
中に入ると、大きなドーム型のスクリーンが頭上に広がる幻想的な空間。
リクライニングシート
シートはすべてリクライニング。リラックスした姿勢で星空を楽しめます。

そして、何といっても人気必至なのが、ドーム前方に設置された「三日月シート」。
人気必至「三日月シート」
形状や材質、デザインまでオーダーメイドでこだわり抜かれた3組限定の特等席で、寝転んだ状態で満天の星々を楽しめる、まさにプレミアムシートです。
私も寝転んでみましたが、まるでベッドのようにゆったりしていて、形は三日月ながら、そのふわふわの寝ごこちに包まれて星を眺めていると、雲の上に寝転んでいるような感覚でもあります。
星の旅 -世界編- “天空” 特別ロングバージョン
頭上を覆うようなドーム型のスクリーンに映し出される星空は本当に美しく、癒しの音楽に包まれながら心身ともにリラックスできます。プログラムはいくつかあり、私が鑑賞したのは「星の旅 -世界編- “天空” 特別ロングバージョン」。ただの星空観察にはとどまらず、映像に動きがあり、その臨場感に自分の席が夜空の中を動いているような錯覚まで起こしてしまいます。
エントランス横にあるショップ
エントランスの横にはショップも併設。宇宙や星、空に関する珍しいアイテムがたくさん揃っています。

#スポット詳細
スポット名:コニカミノルタプラネタリウム“天空”in 東京スカイツリータウン
住所:東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ7F
電話番号:03-5610-3043(受付時間10時~19時)
料金:プラネタリウム作品:三日月シート(小学生以上2名まで)4,000円/シート、一般シート(中学生以上)1,500円/人、(4歳以上)900円/人
ヒーリングプラネタリウム作品:三日月シート(小学生以上2名まで)4,400円/シート、一般シート1,700円/人
サウンド・ドーム対応作品:三日月シート(小学生以上2名まで)4,400円/シート、一般シート(中学生以上)1,700円/人、(4歳以上)900円/人
営業時間:11時の回~21時の回(土日祝日は10時の回~21時の回)
HP : https://planetarium.konicaminolta.jp/tenku/

きらめく夜景で1日を締めくくる
ロマンチックなディナーを

1日を締めくくるディナーは、夜景を満喫できる高層レストランで。地上約150mに位置する、東京ソラマチ30・31階の「ソラマチダイニング スカイビュー」各店では、宝石のような都会の夜景を眼下に望みながら、素敵なディナータイムが楽しめます。
天空LOUNGE TOP of TREE
「天空LOUNGE TOP of TREE」は、目の前にそびえる東京スカイツリーと、空気が澄んだ日は東京タワーも望めるロマンチックなロケーション。
ソファー席から見る夜の東京スカイツリー
ご覧ください!「東京スカイツリー」がこんなに目の前に。夜は東京スカイツリーの色とシンクロするLEDで演出され、一層ラグジュアリー感が増します。窓際のソファー席はデートにうってつけ。
ディナーコース
ディナーは4,500円(税別)から10,000円(税別)までのコース(写真はイメージ)が用意されているほか、パスタ、ハム、チーズなどのアラカルトもラインナップ。最高のロケーションで、「東京スカイツリータウン」散策をロマンチックに締めくくってみては?

#スポット詳細
スポット名:天空ラウンジ TOP of TREE
住所:東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ31階
電話番号:03-5809-7377
料金:ランチ1,600円~、ディナー4,500円~
営業時間:11時~23時 
HP : http://www.tokyo-solamachi.jp/restaurant/325/

東京スカイツリーをモチーフとした
多彩なオリジナル商品

最後にご紹介するのが「東京スカイツリー®」みやげ。
東京ソラマチ
東京ソラマチでは、東京スカイツリーをモチーフにした様々な商品が販売されています。

デパ地下などでもおなじみの「モロゾフ」からは、東京スカイツリーみやげの中でも人気が高い「東京スカイツリーアソートショコラ(24個入り)」1,620円(税込)。東京スカイツリーを6600分の1サイズで表現し、爽やかにレモンが香るヨーグルト風味のチョコレートを、東京スカイツリーのライトアップ「粋」風、生地に甘酸っぱいラズベリーを練り込んだチョコレートを「雅」風のカラーで表現しています。
東京スカイツリーアソートショコラ(24個入り)

©TOKYO-SKYTREETOWN

グランベリーを混ぜ込んだサクサクのクリスピーをホワイトチョコレートでコーティングした、スイートな東京スカイツリーのセットです。

#スポット詳細
スポット名:モロゾフ
住所:東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ2階
電話番号:03-5610-2689
営業時間:10時~21時
HP : http://www.tokyo-solamachi.jp/shop/108/

体にやさしいジンジャーをおいしく味わえるジンジャー専門店「銀座のジンジャー」からは、「ジンジャーシロップ」648円(税込)と「東京スカイツリータウン®銀座のジンジャーボトルキャップ」540円(税込)のセット。
ジンジャーシロップ

©TOKYO-SKYTREETOWN

お湯やソーダで割ったり、フルーツソース代わりにかけたりと便利なジンジャーシロップにキャップをはめると、ボトルが東京スカイツリーに早変わり。写真のブルーのシロップは、東京ソラマチ限定の「青空ラムネ」864円(税込)。

#スポット詳細
スポット名:銀座のジンジャー
住所:東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ2階
電話番号:03-5610-2694
営業時間:10時~21時
HP : http://www.tokyo-solamachi.jp/shop/123/

スポット名:東京ソラマチ®
住所:東京都墨田区押上1-1-2
アクセス:東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー」駅からすぐ、
都営浅草線・東京メトロ半蔵門線・京成押上線「押上(スカイツリー前)」駅
からすぐ
HP : http://www.tokyo-skytreetown.jp/

スマートポイント

  • 「東京スカイツリー」からの景色を楽しむなら、空気が澄んだ朝がおすすめ。なんと、日時指定の天望デッキ、および天望デッキ+天望回廊のセット券には、8:00~9:30の朝割があります!年齢などにより、300円~最大600円も安くなりますよ。
  • 「東京スカイツリー」の天望デッキ フロア345には、専用の郵便ポスト「スカイツリー®」ポストが設置されています。切手や「東京スカイツリー」ならではのポストカードも販売しているので、絶景の感想をその場で家族や友人へお便りで伝えられます。
  • 「すみだ水族館」では、入場がスムーズにできる電子チケットも販売。18:00以降の指定チケットなら最大22%の割引になるので、上手にスケジュールを組めばお得に入館できます。

ライターのおすすめ

今回は紹介しきれませんでしたが、手ぬぐい、かんざし、箸、飴細工など、日本らしい和小物のショップがずらりと並ぶ東京ソラマチ4階の「ジャパンスーベニア」フロアにも、素敵なおみやげ候補がいっぱい。私はオリジナル箸専門店「銀座 夏野」でスカイツリー箸を購入しました。

内藤香苗

エディター兼ライター。グルメ、旅行、恋愛、エンタメなど生活に密着した様々なジャンルの記事を手がけています。

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