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グルメグルメ

2016.02.09

世界から注目!東京の美味しい
コーヒースポット厳選7店

writer : ハタレイコ

コーヒーカップ&ソーサーのイメージ
缶コーヒーを開発するほどコーヒー好きの日本人。東京は伝統ある名店から海外のコーヒー文化を取り入れたカフェまで、コーヒースポットで溢れています。最近では、産地やクオリティを重視し、厳選したコーヒー豆を自ら焙煎、ハンドドリップで丁寧に淹れる“サードウェーブ”と呼ばれるコーヒー店も登場。空前のコーヒーブームとなっています。せっかくの東京観光です、おいしいコーヒーで旅の疲れを癒してください。

ぜひとも訪れたい「コーヒーの聖地」でコーヒー行脚

サンフランシスコの「ブルーボトルコーヒー」が、日本第1号店を開店したことから注目される「清澄白河」。ほかにも焙煎所やカフェが数多くあり、コーヒー好きが集まる聖地となっています。
ブルーボトル外観

焙煎所を併設した「サードウェーブ」の旗手

「ブルーボトルコーヒー 清澄白河ロースタリ−&カフェ」で、注文を受けてから一杯一杯丁寧にハンドドリップされるコーヒーは、香りも味もとても
豊か。じっくりと味わいたいものです。
ブルーボトル内観
スポット名: ブルーボトルコーヒー清澄白河ロースタリー&カフェ
住所:   東京都江東区平野1-4-8
営業時間: 8時~19時
定休日: 年中無休
関連URL:  http://bluebottlecoffee.jp/

豆の個性を引き出す独自の焙煎。新しい味と出会えるかも?

「アライズコーヒー エンタングル」では、常時数種類の豆を用意。スタッフに好みのテイストを伝えると、飲み頃を加味しながらおすすめのコーヒーを淹れてくれますよ(Rサイズ390円〜)。近くの本店で焙煎した豆は中国産やタイ産などの珍しいものも。フルーティで浅いニュアンスの焙煎です。
アライズコーヒー内観
スポット名: アライズ コーヒー エンタングル
住所: 東京都江東区清澄3-1-3
営業時間: 9時30分~18時
定休日: 月曜日
関連:URL  http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13173091/

ニュージーランドから初上陸の豆のスペシャリスト

「オールプレスエスプレッソ」はNZのみならずUKなどの多くのカフェにもコーヒー豆を卸している定評のあるロースターです。おすすめは南半球でポピュラーなフラットホワイト430円。きめ細かなフォームミルクの甘みがエスプレッソと見事なハーモニーを奏でます。
オールプレス内観
オールプレスフラットホワイト
スポット名: オールプレスエスプレッソ 東京ロースタリー&カフェ
住所: 東京都江東区平野3-7-2
営業時間: 月~金8時~17時 土日祝9時~18時
定休日: 年中無休
関連:URL  http://jp.allpressespresso.com/ja/

2016年1月オープン、豆も技術もハイクオリティ

「IKIエスプレッソ」は、厳選した豆をエスプレッソとハンドドリップの両方で楽しめる店。「オールプレスエスプレッソ」の立ち上げにも携わった方が作ったコーヒーショップです。地域に根ざすフレンドリーなカフェとして、コーヒーはもちろん、コーヒーに合う本格的なフードやスイーツも充実しています。
IKIエスプレッソ内観
IKIエスプレッソ コーヒー
スポット名: iki ESPRESSO TOKYO(IKIエスプレッソ)
住所: 江東区常盤2-2-12
営業時間: 8時~20時
定休日: 不定休
関連:URL  http://www.ikiespresso.com/

エスプレッソベースのバラエティ豊かなコーヒーメニュー

渋谷から徒歩8分。思わずドアを開けたくなる、カジュアルな店構えのカフェが「コーヒーハウスニシヤ」。スタンディングでも着席でも、お好きなスタイルでおいしいコーヒーが楽しめます。
エスプレッソ・シェケラート600円は、苦味と酸味、甘みがバランス良く口の中で爽やかに消えていきます。自家製のフードも美味。ていねいでスマートな接客が嬉しいお店です。
ニシヤ 外観
ニシヤのコーヒーと自家製のフード
スポット名: コーヒーハウスニシヤ
住所: 東京都渋谷区東1-4-1
営業時間: 10時~20時30分
定休日: 火曜日
関連:URL  http://www.coffeehousenishiya.com/

老舗中の老舗でいただくブラジル産コーヒー

銀座中央通りに面する、明治43年創業の「カフェーパウリスタ」。大正時代には多くの文化人も通い、「銀座のカフェーパウリスタでブラジルコーヒーを飲む」のが「銀ブラ」の語源、という説もあるほどの名店です。
ゆったりした店内で、無農薬のブラジル産完熟豆をブレンドした「森のコーヒー」を。爽やかな香りとまろやかな味わいが特徴です。
パウリスタ 外観
パウリスタのコーヒー
スポット名: カフェーパウリスタ銀座店
住所: 東京都中央区銀座8-9長崎センタービル1F
営業時間: 月~土8時30分~21時 日祝11時30分~20時
定休日: 年中無休
関連:URL  http://www.paulista.co.jp/shop.html

本場のイタリアンコーヒー「ボンドルフィ ボンカフェ」

1855年にローマで誕生して以来、多くの人に愛されてきたコーヒーが日本初上陸。コーヒー豆は空輸するなどこだわりのカフェです。カプチーノにチョコレートをトッピングした、オリジナル『カポッチョーネ』550円がおすすめです。
ボンドルフィ内観
ボンドルフィのコーヒー
スポット名: ボンドルフィ ボンカフェ
住所: 東京都渋谷区代官山町20-23 TENOHA代官山
営業時間: 10時~23時
定休日: 無休
関連:URL  http://tenoha.jp/and-stylerestaurant/

スマートポイント

  • コーヒー好きのあの人へ、東京土産にコーヒー豆はいかが?アライズコーヒーは焙煎後ちょうど飲み頃の豆を100gから販売してくれます。
  • コーヒーハウスニシヤやボンドルフィボンカフェなどは、夜はバールとしてアルコールも楽しめます。おつまみもおいしいですよ。
  • カフェパウリスタの森のコーヒーは、1杯300円でお代わりも可能。2階席は禁煙でゆったり過ごせます。

ライターのおすすめ

清澄白河のコーヒースポット巡りには、ぜひ「alohaloco STUDIO」のレンタルサイクルを。500円(税込)でお洒落で可愛いオリジナル自転車を1日(10:00〜18:00)利用できます。事前予約がおすすめです。

ハタレイコ

九州出身、食いしん坊部屋。美味しい食べ物とお酒が欠かせない性分のPRコーディネーター。日本の伝統文化に興味があり、少しずつ歴史ある街の散策を始めている。

スポット詳細

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