* menu
閉じる

観光観光

2015.12.21

竹下通りから表参道まで!
原宿の鉄板観光コース

writer : Hanako

原宿
いま、世界中から注目を集めるのが日本の「KAWAII(カワイイ)」文化。その発信地、原宿には独自のファッションや雑貨、スウィーツを求めて国内はもちろんのこと、海外からの観光客も続々訪れるほど。今回はこの原宿の魅力をさまざまな角度から紹介していきます。

まず竹下通りから原宿観光スタート!

竹下通り
竹下通りはJR原宿駅竹下口から徒歩5秒。駅の改札を出たらすぐ目の前です。カワイイ文化の発信地と言えるこの通りには、小さなショップやカフェが狭い通りを囲むようにひしめき合っています。この光景が海外からの観光客には鮮烈なのだとか。
クレープ屋さん
おいしそうなクレープ
最初は原宿散策のお供にはクレープ!ということで、クレープショップ「SWEET BOX」へ。竹下通り入口にお店がありますが、2015年10月には数メートル先に新店舗もオープンしました。一番人気はストロベリーバナナチョコ。焼きたての生地とたっぷりのクリーム。ひと口頬張るだけで笑顔になっちゃう間違いのない美味しさです。

ガールズファッションの聖地・ラフォーレ原宿も

クレープ片手にウィンドウショッピングを堪能し、竹下通りを抜けるとそこは明治通り。明治通り沿いにはガールズファッションの聖地・ラフォーレ原宿、向かいには東急プラザ表参道原宿があります。そしていわゆる“裏原”ストリートへ進んで行くとレディー・ガガも訪れる個性派古着ショップ「Dog」へ到着。デザイナーやスタイリストが御用達のお店なのだとか。原宿らしいファッションをしたい!という人におすすめですよ。
古着ショップ
個性的なファッション

表参道は美しく、大人の時間が流れる

表参道
さて、同じ原宿といえども竹下通りとは打って変わり、今度は表参道エリアの方をご案内。神宮前交差点をまっすぐ表参道の方へ歩いて行くと、秋は街路樹が街を彩り、ブランドショップの魅力を一層引き立ててくれているかのようです。

パンケーキ店の激戦区

表参道2
キャットストリート手前には竹下通りに続いてカワイイ文化発信ショップ「キディランド」が。その先のビル「ジャイル」には、ホノルルでベストブレックファーストに輝いたパンケーキの店「カフェ・カイラ」やパリのビストロやMoMAのセレクトショップが入っています。そうそう、原宿は相変わらずパンケーキの激戦地。路地裏のいたるところにパンケーキショップがあるので、そちらをお目当てに歩いても楽しいですよ(パンケーキの案内はまた別のときにでも)。
表参道ヒルズ
そのまま表参道の方へ進むと街の坂道と並行するかのように建てられた表参道ヒルズ。その先には有名ブランドショップがずらりと並びます。このエリアのショップの美しさや行き交う人々の嬉しそうな笑顔に目を奪われ、私は歩くたびにいつもワクワクさせられています。こんなに心弾む通りは都内でも数少ないのではないでしょうか(特に12月!)。

スマートポイント

  • 竹下通りSWEET BOXの新店舗は店舗横に椅子がたくさん置いてあるので
    散策疲れの休憩ポイントとしても。またHPには50円割引きのクーポンあり。
    またクレープは隣のNOA CAFEに持ち込んで食べることも可能。(ワンドリンク注文要)
  • 表参道の今年のイルミネーションは12月1日~25日まで行われます。
    点灯時間は日没~21:00まで。煌めく表参道もお見逃しなく。
  • 観光に疲れた時の休憩には表参道ヒルズがおすすめ。意外にすぐ座れますよ。
    ベンチもあるのでサクッと休憩にも◎。

ライターのおすすめ

10代の頃の私の憧れはなんといっても竹下通りとラフォーレ原宿でした(岐阜から一人、夜行バスで行ったほど)。ただ、人混みはすごいですので覚悟して行ってください!

Hanako

10年以上渋谷区在住(一応渋谷駅、原宿駅寄りのエリア)のフリーライター。食べ物系の記事や渋谷区エリアの街情報を発信したりしています。移動手段は主に電動自転車です。

スポット詳細

東京観光モデルコース

記事検索

ツアー検索

4+