* menu
閉じる

旅行コスパ旅行コスパ

2020.08.31

【GoToトラベル攻略】実質半額!10月開始の地域共通クーポン上手な使い方!GoToトラベルキャンペーン第2弾

writer : 編集部

【2020年10月8日更新】こんにちは!10月より利用できるようになったGoToトラベルキャンペーン第2弾の「地域共通クーポン」。旅行代金から1人1泊最大35%割引の支援がありますが、さらにここに15%分の旅行先で利用できる地域共通クーポンが付くのですからかなりお得ですよね。合計の支援額は旅行代金の最大50%!

今回は地域共通クーポン取扱店舗で利用できる地域共通クーポンをどのように利用すればお得に旅行できるのかを解説していきたいと思います。

 

地域共通クーポン付与についてのおさらい

地域共通クーポン付与についてのおさらい

地域共通クーポン|上限金額について

旅行費用の最大15%分が付与される地域共通クーポンですが、金額に上限がありますので、下記表を見て一度おさらいしましょう。

地域共通クーポン上限金額表
旅行日数 旅行代金 地域共通クーポン
1泊2日 40,000円 6,000円
2泊3日 80,000円 12,000円
3泊4日 120,000円 18,000円
4泊5日 160,000円 24,000円

上記表を見ると、1人1泊あたり6,000円が最大の地域共通クーポン付与額となります。例えば、2泊3日で旅行代金が1人90,000円だった場合も地域共通クーポンの付与額は12,000円となります。1泊あたりの金額が安いとその分割引額自体が減ってしまうことにも注意したいですね。

地域共通クーポン|利用開始日

2020年10月1日より利用できるようになりました。飛行機+宿泊の場合は10月1日出発以降がそれにあたります。

地域共通クーポン|対象者

本格実施日が決まり、実施日に含まれた旅行であれば、事前の予約であった場合も地域共通クーポンの対象者となります。地域共通クーポンの対象となるかどうかについては、旅行の予約日ではなく、出発日で判断されます。但し、パッケージツアーで予約した場合など、開始・終了の前後にまたがる場合は対象外となります。

地域共通クーポン|利用者

1人につき付与される地域共通クーポンですが、代表者にまとめて配布れますので、配布された代表者が旅行に同行する全員に割り振って使われてもよいですし、まとめた金額分を1つのものに利用するのも可能です。

 

地域共通クーポン取扱店舗について

地域共通クーポン利用可能店舗

地域共通クーポンがどこで利用できるのかについて公表されました。10月時点で登録されている利用可能店舗は全国でおよそ10万店舗を超えています。多種多様な業種にて地域共通クーポンは利用できますので、旅行前に自分が旅行するエリアでどういうものに使えるかを確認しておくことでスムーズに利用ができます。また、店舗によっては電子クーポンの対応ができないところもありますので、確認をされる際、店舗名をクリックして自分に配布されるクーポンの種類が対応しているか確認が必要です。確認方法については次の項目「地域共通クーポンが何に利用できるのか?」についてご説明いたします。

 

地域共通クーポンが何に利用できるのか?

地域共通クーポンが何に利用できるのか?

地域共通クーポンは、旅行先の観光地域での消費を喚起する観点で付与されます。旅行先で通常旅行で利用するようなお土産店や飲食店、観光施設はもちろんのこと、旅の思い出作りに欠かせない体験アクティビティや観光タクシーなどの現地交通機関など、幅広く対象となります。利用可能店舗については、下記8つのカテゴリーに分類されます。下記をクリックすると、それぞれのカテゴリーごとに利用可能店舗が地図上に表記されます。その時「探す」をクリックして旅行先の地域名を入れるとどこで利用できるかを確認することができます。

また、バス及びタクシー・ハイヤーについては都道府県別に利用可能な会社の一覧が掲載されています。バス及びタクシー・ハイヤーについては下記をクリックしてご確認ください。

対象のバス・タクシー・ハイヤーの事業者を探す>

スマートマガジンでは、ご利用できるものやできないものについてまとめたページなど地域共通クーポンに関連した記事を公開しております。合わせてご覧ください。

【GOTOトラベル攻略】地域共通クーポンで購入できるもの

【GOTOトラベル攻略】地域共通クーポンで購入できないもの

コンビニでも使える!?地域共通クーポン加盟店について

地域共通クーポンは夕食・朝食での利用はしないほうがコスパ高

地域共通クーポンは夕食・朝食での利用はしないほうがコスパ高

地域共通クーポン取扱店舗であれば、飲食でも利用ができます。ここで、地域共通クーポンを食事に使うのは昼のランチだけにしておく方がコスパよく地域共通クーポンを利用できると考えています。

理由として、朝食・夕食については、ホテルを予約する際(ツアーを予約する際)、食事込みのプランで予約した方がGoToトラベルキャンペーンの割引を上限いっぱいに利用できるからです。1人1泊あたり40,000円の旅行代金以上の場合、上限の割引を受けることができます。この旅行代金以下にして割引額を余らせるより、旅行でも必ず利用する食事も含んだプランで予約した方が割引を最大限利用できます。ツアーでも同じく飛行機・ホテルがセットの格安ツアーであれば、2泊3日なら沖縄・北海道でも日程によっては80,000円以内に収まる場合も多いです。そうなると先に述べた通り、予約時に夕食・朝食がセットのものを選んでおけば最大限割引を利用できますし、地域共通クーポンはそれ以外で利用でき、コスパよく旅行をすることができます。

 

四捨五入でGoToトラベル支援額が増える!?

四捨五入でGoToトラベル支援額が増える!?

GoToトラベルの支援額は実質最大半額(割引35%+クーポン15%)と定められていますが、上限を超え増える場合があります。それは、地域共通クーポンに関しては「1,000円単位で四捨五入して発行」となっているためです。金額によりクーポンが計算上1,000円未満の端数が出たときに、500円以上であれば四捨五入され支援額上限の1/2を上回る場合があるということです。この点について、GoToトラベル事務局側では、「地域共通クーポンの端数処理(1,000 円単位で発行、1,000 円未満は四捨五入)の結果、総支援額が旅行代金の1/2相当額を超えることは許容します。」とQ&Aに明記しています。
但し、もちろん四捨五入なので減る場合もありますし、お釣りの出ないクーポンになるので使い方でもうまく利用しないとお釣り分を存する場合もあります。

 

地域共通クーポンは周遊旅行に最適!隣接都道府県でも利用可!

地域共通クーポンは周遊旅行に最適!隣接都道府県でも利用可!

旅行先によってはレンタカーなどでの周流旅行を楽しむ場合もありますよね。地域共通クーポンのルールとして「旅行先の都道府県+隣接都道府県において、旅行期間中に限って使用可能」というものがあります。

例えば九州旅行であれば、福岡空港に到着後、大分県へ向かい、大分県の体験アクティビティで地域共通クーポンを利用するということが可能になります。ほかにも中四国旅行や東北旅行など、車移動できる旅行先であれば、この地域共通クーポンを周遊旅行でいかせることができますので、とっても便利に活用することができそうですね。

但し、隣接都道府県とありますので、九州周遊旅行の場合において、県が離れている場合については対象外となる場合もあります。

また、複数の宿泊地を含む旅行の場合、最初の宿泊地においてすべての地域共通クーポンを配布することになります。その場合、最初の宿泊地の属する都道府県及びその隣接都道府県が利用エリアとなります(ただし、旅行業者により異なる場合あり)。

まとめ:地域共通クーポンを上手に使うには?

まとめ:地域共通クーポンを上手に使うには?

最後に地域共通クーポンをどう利用するとコスパよく上手に利用できるかをまとめます。うまく利用して最大限恩恵を受けて旅をお得に楽しいものにしましょう。

①地域共通クーポンの上限を知り、10月出発以降で各旅行会社・予約サイトなどで予約をする。1泊当たりの旅行代金が40,000円以下の場合、最大の支援額の恩恵が受けられないので、下記③など食費も入っているホテルプランを選ぶのが◎

②旅行前に地域共通クーポンがどこで利用できるのかを確認する。確認は上記にリンク先を表示しておりますのでそちらからご確認ください。事前に把握しておくことで旅をスムーズに楽しむことができます。

③食事に関してはなるべく夕食・朝食がセットになったものを予約し、地域共通クーポンはその他のものに利用し、最大50%の支援額をうまく利用する。

④旅行先の都道府県+隣接都道府県でも利用できることを理解し、旅行の行き先を決めるなど旅の計画を立てる。

スマートポイント

  • 地域共通クーポンは1枚1,000円単位で発行され、1,000円未満は四捨五入され付与されます。利用の際はお釣りが出ませんので端数は現金で支払うことでクーポンを満額利用することができます。
  • 地域共通クーポン開始前の支援額は旅行代金の最大35%。地域共通クーポン開始後は最大15%のクーポンが付与されるので支援額は実質最大半額となります。1人1泊40,000円単位の時に最大の50%となります。
  • 電子クーポンと紙クーポンとで利用できる店舗が変わってきます。どちらも対応している取扱店舗もありますので、自分が利用したい店舗をあらかじめ確認しておくことをオススメします。

ライターのおすすめ

体験やグルメ、交通機関や観光施設など幅広い事業者で利用できるお得な地域共通クーポン。コンビニでも使えるってすごく便利ですよね。しかし、利用できないものや、店舗により対応しているクーポンの種類が異なっているなどありますので、事前に調べておくことが大切です。

PR

記事検索

ツアー検索

99+