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2020.08.31

【GoToトラベル攻略】実質半額!10月開始の地域共通クーポン上手な使い方!GoToトラベルキャンペーン第2弾

writer : 編集部

【2020年9月9日更新】こんにちは!10月1日より利用できるようになると発表のあったGoToトラベルキャンペーン第2弾の「地域共通クーポン」。現在は旅行代金から1人1泊最大35%割引の支援がありますが、さらにここに15%分の旅行先で利用できる地域共通クーポンが付くのですからかなりお得ですよね。合計の支援額は旅行代金の最大50%。

今回は地域共通クーポン加盟店で利用できる地域共通クーポンをどのように利用すればお得に旅行できるのかを解説していきたいと思います。

 

地域共通クーポン付与についてのおさらい

地域共通クーポン付与についてのおさらい

地域共通クーポン|上限金額について

旅行費用の最大15%分が付与される地域共通クーポンですが、金額に上限がありますので、下記表を見て一度おさらいしましょう。

地域共通クーポン上限金額表
旅行日数 旅行代金 地域共通クーポン
1泊2日 40,000円 6,000円
2泊3日 80,000円 12,000円
3泊4日 120,000円 18,000円
4泊5日 160,000円 24,000円

上記表を見ると、1人1泊あたり6,000円が最大の地域共通クーポン付与額となります。例えば、2泊3日で旅行代金が1人90,000円だった場合も地域共通クーポンの付与額は12,000円となります。1泊あたりの金額が安いとその分割引額自体が減ってしまうことにも注意したいですね。

地域共通クーポン|利用開始日

2020年10月1日より利用できるようになると発表がありました。飛行機+宿泊の場合は10月1日出発以降がそれにあたります。この日以降、各旅行会社・予約サイトの準備が整い次第、開始となります。

地域共通クーポン|対象者

本格実施日が決まり、実施日に含まれた旅行であれば、事前の予約であった場合も地域共通クーポンの対象者となります。地域共通クーポンの対象となるかどうかについては、旅行の予約日ではなく、出発日で判断されます。但し、パッケージツアーで予約した場合において、開始の前後にまたがる場合は対象外となります。

地域共通クーポン|利用者

1人につき付与される地域共通クーポンですが、まとめて1人で使うことができるのかという疑問については、現時点では観光庁の資料では明記されておらず、GoToトラベル事務局への電話確認でも現時点では決まっていないという回答がありました。

 

地域共通クーポンが何に利用できるのか?

地域共通クーポンが何に利用できるのか?

地域共通クーポンは、旅行先の観光地域での消費を喚起する観点で付与されます。旅行先で通常旅行で利用するようなお土産店や飲食店、観光施設はもちろんのこと、旅の思い出作りに欠かせない体験アクティビティや観光タクシーなどの現地交通機関など、幅広く対象となります。

まだ地域共通クーポン加盟店は決まっていませんが、今のうちにどういうところでクーポンを利用したいのか考えておけば、いざ決まった後の旅の計画を立てやすくなります。

逆に利用できないものに関しては、一例として光熱費の支払いや宝くじ、税金の支払いや光熱費支払いなどがそれに該当します。

 

地域共通クーポンは夕食・朝食での利用はしないほうがコスパ高

地域共通クーポンは夕食・朝食での利用はしないほうがコスパ高

地域共通クーポン加盟店であれば、飲食でも利用ができます。ここで、地域共通クーポンを食事に使うのは昼のランチだけにしておく方がコスパよく地域共通クーポンを利用できると考えています。

理由として、朝食・夕食については、ホテルを予約する際(ツアーを予約する際)、食事込みのプランで予約した方がGoToトラベルキャンペーンの割引を上限いっぱいに利用できるからです。1人1泊あたり40,000円の旅行代金以上の場合、上限の割引を受けることができます。この旅行代金以下にして割引額を余らせるより、旅行でも必ず利用する食事も含んだプランで予約した方が割引を最大限利用できます。ツアーでも同じく飛行機・ホテルがセットの格安ツアーであれば、2泊3日なら沖縄・北海道でも日程によっては80,000円以内に収まる場合も多いです。そうなると先に述べた通り、予約時に夕食・朝食がセットのものを選んでおけば最大限割引を利用できますし、地域共通クーポンはそれ以外で利用でき、コスパよく旅行をすることができます。

 

四捨五入でGoToトラベル支援額が増える場合も!

四捨五入でGoToトラベル支援額が増える場合も!

GoToトラベルの支援額は実質最大半額(割引35%+クーポン15%)と定められていますが、上限を超え増える場合があります。それは、地域共通クーポンに関しては「1,000円単位で四捨五入して発行」となっているためです。金額によりクーポンが計算上1,000円未満の端数が出たときに、500円以上であれば四捨五入され支援額上限の1/2を上回る場合があるということです。この点について、GoToトラベル事務局側では、「地域共通クーポンの端数処理(1,000 円単位で発行、1,000 円未満は四捨五入)の結果、総支援額が旅行代金の1/2相当額を超えることは許容します。」とQ&Aに明記しています。
但し、もちろん四捨五入なので減る場合もありますし、お釣りの出ないクーポンになるので使い方でもうまく利用しないとお釣り分を存する場合もあります。

 

地域共通クーポンは周遊旅行に最適!隣接都道府県でも利用可!

地域共通クーポンは周遊旅行に最適!隣接都道府県でも利用可!

旅行先によってはレンタカーなどでの周流旅行を楽しむ場合もありますよね。地域共通クーポンのルールとして「旅行先の都道府県+隣接都道府県において、旅行期間中に限って使用可能」というものがあります。

例えば九州旅行であれば、福岡空港に到着後、大分県へ向かい、大分県の体験アクティビティで地域共通クーポンを利用するということが可能になります。ほかにも中四国旅行や東北旅行など、車移動できる旅行先であれば、この地域共通クーポンを周遊旅行でいかせることができますので、とっても便利に活用することができそうですね。

但し、隣接都道府県とありますので、九州周遊旅行の場合において、県が離れている場合については対象外となる場合もありますので、続報を待ち最新情報をお届けできるよう致します

 

まとめ:地域共通クーポンを上手に使うには?

まとめ:地域共通クーポンを上手に使うには?

最後に地域共通クーポンをどう利用するとコスパよく上手に利用できるかをまとめます。うまく利用して最大限恩恵を受けて旅をお得に楽しいものにしましょう。

①地域共通クーポンの上限を知り、10月1日出発以降で各旅行会社・予約サイトの準備が整い次第開始となることを理解したうえで予約をする。1泊当たりの旅行代金が40,000円以下の場合、最大の支援額の恩恵が受けられないので、下記③など食費も入っているホテルプランを選ぶのが◎

②現時点で地域共通クーポン取扱店舗は未定ですが、幅広い用途が期待できるので、どういう旅行にしたいのかを考えておき、地域共通クーポン取扱店舗が公表されてからクーポンを使い旅行を楽しむ計画を立てる。

③食事に関してはなるべく夕食・朝食がセットになったものを予約し、地域共通クーポンはその他のものに利用し、最大50%の支援額をうまく利用する。

④旅行先の都道府県+隣接都道府県でも利用できることを理解し、旅行の行き先を決めるなど旅の計画を立てる。

スマートポイント

  • 地域共通クーポンは1枚1,000円単位で発行され、1,000円未満は四捨五入され付与されますが、配布については旅行会社・予約サイトから行われます。
  • 地域共通クーポン開始前の支援額は旅行代金の最大35%。地域共通クーポン開始後は最大15%のクーポンが付与されるので支援額は実質最大半額となります。1人1泊40,000円単位の時に最大の50%となります。
  • 地域共通クーポンは払い戻しや再発行はできません。お釣りも出ません。1,000円単位での発行ですので利用の際はお釣りが出ないように利用しましょう。

ライターのおすすめ

夏は沖縄のマリンスポーツに利用できますし、冬はスキーレンタルなどにも使えるようになるのではないでしょうか?まだ加盟店は決まっておりませんが、幅広く使えるとのことなので、この地域共通クーポンが利用できるようになってから旅行行く方がかなりお得になります。

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