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お土産お土産

2017.04.16

奈良の柿でおしゃれスイーツを
素敵な手土産は「柿の専門」で

writer : 磯本歌見

奈良の柿を使って、おしゃれで安心安全なお菓子を提供する「柿の専門」。干し柿など伝統的な味を守りながら、今の時代にマッチしたおしゃれなスイーツを販売しています。

柿色が映える白い壁と白い床

「柿の専門」三条通り店
外観
奈良市観光センターの東向にあるビル
店内
「柿の専門」三条通り店は、JR奈良駅から東へ向かう、奈良のメインストリート、三条通沿いにあります。やすらぎの道の交差点の北の角、奈良市観光センターの東向にあるビルの1階にあり、路面より少し引いているので最初はわかりにくいのですが、心休まる心地よい空間です。壁も床も白。柿色のスイーツがぐっと引き立ちます。奈良の特産物である「柿」をもっと見てほしいという想いが込められています。そしておしゃれな雰囲気は、従来の柿のイメージを一新して暮らしの中にもっと柿を取り入れてほしいという願いも込められています。

おしゃれな柿スイーツ

柿日和
店内には、季節商品も含め、約10種類の柿のスイーツが並んでいます。富有柿を厚くスライスしてじっくり乾燥させた「柿日和」(40g・350円/税抜)は、新触感の干し柿。噛むほどにうまみが口の中に広がります。そのまま食べるのもよし、クリームチーズをのせてワインのおつまみにするもよし、ヨーグルトにつけるもよし。柿の新たなおいしさを発見できます。
柿もなか
「柿もなか」(1個130円/税抜)は、小豆は使わず、柿ペーストを煮詰めて水分を飛ばして作った柿餡だけのもなか。少しの柚子の香りがきいて甘味控えめで上品な味わいに。そのほか、夏の人気商品、完熟柿を吉野葛で包んで凍らせた「柿こーり」や干しあがる前の柿を瞬間冷凍した「冷やし柿」、濃厚な干し柿「蜜珠柿」などもあります。

「こんなのあるんだ大賞2016」大賞受賞商品

柿バター
「柿バター」(600円/税抜)は、全国の地方紙で作るインターネット通販サイト「47CLUB」で全国の特産品を競う「こんなのあるんだ大賞2016」の商品部門で大賞を受賞した商品。柿の果肉を丁寧に煮詰めて、バターと合わせた商品。やさしい甘みとバターの香りが特徴です。そのまま食べると濃厚なキャラメルのような味わい。パンに塗るとバターの香りが漂います。クラッカーに乗せておつまみにも。年間を通してお土産にも大人気の商品です。また「柿ジャム」(500円/税抜)、柿をダイス状にカットしてピューレと合わせた一品。このまま食べてもパンに塗っても、ヨーグルトに入れてもおいしくいただけます。

奈良で生まれた健康茶「柿の葉茶」

柿の葉茶
茶葉専用の自社農園で、5年以上無農薬栽培をし、独自の柿渋を入れて作った「柿の葉茶」も販売しています。柿渋には、注目のタンニンはもちろん、血糖値や血圧が高い方におすすめの成分、ポリフェノールも豊富です。

自分用はもちろんお土産にも最適

ギフト用の詰め合わせ
お土産や贈答用に最適の商品
これらの商品は、自分用にはもちろんお土産や贈答用に最適です。奈良のおしゃれな新しいお土産として、お中元やお歳暮、ちょっとしたお礼にもぴったり。ギフト用の詰め合わせや地方発送にも対応しています。試食できる商品もあるので気軽にお声かけを。一度食べると納得できるはずです。ちょっとおしゃれな奈良土産は「柿の専門」へ。JR奈良駅にも2号店があります。

スマートポイント

  • facebookページを店内で「いいね」すると柿バターのお試しサイズプレゼント。
  • 2017年3月にJR奈良駅の姉妹店「かきいろ」がリニューアルし、「柿の専門」2号店としてオープン。主力商品をそろえている。
  • 店内で試食をすすめている商品以外の「柿バター」や「柿ジャム」なども試食できる。気軽に問い合わせてみよう。

ライターのおすすめ

柿というと、特にあか抜けた印象がなかったんですけど、こちらの商品をいただくと、今まで抱いていた柿のイメージが一新します。新しいお土産、気の利いたギフトとしてぴったり。グルメの舌も満足させるはずです。

磯本歌見

関西最西端・忠臣蔵の故郷「赤穂」に住みながら、フットワークの軽さを活かして京阪神・奈良まで取材へ。仏像ガールでご朱印女子。

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