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グルメグルメ

2017.12.18

裏難波で肉好きを虜にする
THE BUTCHERの絶品バーガー

writer : 田口真由美

THE BUTCHERの絶品バーガー
居酒屋やバル、うどん店など多彩なお店が並ぶ裏難波エリアの中で、アメリカンなグルメバーが―で人気を集めているお店があります。野菜やパティが積み重なった迫力満点のバーガーは、肉そのものの美味しさが際立つ一品。塊肉のステーキなども楽しめ、肉好きを虜にしています。

なんばの観光名所の一角でお店を発見

なんばグランド花月が目の前にあり、たこ焼きやうどんなど、大阪グルメがひしめく難波の繁華街に店を構える「THE BUTCHER」。BUTCHERとは肉切ナイフのことや肉を扱う職人を意味する言葉。その名の通り、肉にとことんこだわった、ステーキやハンバーガーが楽しめるアメリカンスタイルのダイナーです。お店は通りの2階にあり、入口が分かりにくいので、ご注意を。派手な看板が立ち並ぶエリアなので、見落とさないようにしてください。
グルメがひしめく難波の繁華街
店内はブルックリンの倉庫街をイメージしたおしゃれなインテリア。オープンキッチンになっていて、肉を焼くいい香りが漂ってきます。
ブルックリンの倉庫街をイメージしたインテリア

肉好き必食のグルメバーガーがイチオシ

お店の一番人気はボリューム満点のグルメバーガー。写真の「アボカドチーズバーガー」(1200円)のほか、モッツアレラ、チェダー、ゴルゴンゾーラをのせた「グッドチーズバーガー」、パティを3枚挟んだ「ブッチャー」など20種類以上あります。
アボカドチーズバーガー
お店の特徴が一番表れているのが150gもある巨大なパティ。挽き肉ではなく、ブルックリンマッシュドビーフというステーキ肉を刻んで挽き肉とミックスした、つなぎを一切使用していないオリジナルパティを使用しています。ステーキのような食感がありながら、食べやすいのが特徴です。手のひらサイズに大きく広げ、ミディアムレアに焼き上げていきます。
150gもある巨大なパティ

パティだけじゃない美味しさの秘密

さらにバーガーにはベーカリーに特注した北海道産小麦と天然酵母で作ったバンズを使用。パティと同時に鉄板で香ばしく焼くことで、表面はさくっ、中はもっちりとした食感に。バーガー上部のバンズは強めに焼き、ザクっとした食感にしています。
北海道産小麦と天然酵母で作ったバンズ
バンズとパティの間には酸味のアクセントを加えるレリッシュを塗るのですが、「THE BUTCHER」のレリッシュはごはんのお供としてお馴染みのつぼ漬けを加え、甘味や食感のアクセントをプラス。さまざまな具材の食感と味が重なりあい、オリジナリティ溢れるバーガーが完成するのです。
アクセントを加えるレリッシュ

肉の旨さを堪能できるマッシュドビーフ

バーガーにも使われているブルックリンマッシュドビーフは、オリジナルソースでそのままステーキのように食べることができます。上質な肉の旨味をダイレクトに楽しみたいならこちらもおすすめです。ブルックリンマッシュドビーフをライスの上にのせ、特製ソースをかけて味わうプレートはランチの一番人気となっています。
ブルックリンマッシュドビーフのプレートランチ
マッシュドビーフのほかにも、カイノミやTボーン、ハラミなどさまざまな部位のステーキが楽しめる「THE BUTCHER」。日によってはレアな部位の肉が登場することもあり、肉好きにはたまらないお店となっています。グルメ激戦区、裏難波で話題を集めるアメリカンな肉料理をぜひ堪能してみてください。

スマートポイント

  • すべての肉は専用のグリラーで脂を落としながら焼き上げるので、実はとってもヘルシー。ミディアムレアがおすすめですが、好みの焼き加減でもオーダー可能です。
  • 「THE BUTCHER」は大阪・阿波座の人気バーガーショップ「The Burgerlion」の2号店。肉に特化したお店としてオープンしました。
  • 月替わりで楽しめるマンスリーバーガーも登場。季節の食材などを使ったチャレンジングな創作バーガーが楽しめます。

ライターのおすすめ

アメリカンな味を再現したシェイクもおすすめ。「ピーナツバターシェイク」(700円)はバニラアイスにピーナツバターを入れて作るので風味豊かな味わいです。

田口真由美

愛知県出身。美味しい食べ物、歴史ある土地や建物、熟成したものが大好きなフリーライター。

スポット詳細

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