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グルメグルメ

2016.05.28

パンと野菜を楽しむダイニング
アド・パンデュース

writer : 並河智子

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店内
大阪を代表するブーランジェリーのひとつ、本町に本店を構える「PAINDUCE(パンデュース)」。生地に使うのは国産の小麦粉、全粒粉、ライ麦粉のみで、野菜をたっぷり使ったハード系のパンが人気を集めています。その淀屋橋店「add PAINDUCE(アド・パンデュース)」は、パンの購入だけではなく食事もできる「ブーランジェリー・ダイニング」。パンはもちろんのこと、新鮮な野菜を使った体にやさしい料理を楽しむことができます。
淀屋橋odona入り口
店が入る「淀屋橋odona」は、地下鉄淀屋橋駅から直結の便利な立地。ファッションやライフスタイルグッズ、本、スイーツ、レストランなど、高感度な大人たちをターゲットにした店がそろうビルです。

しっかりパンを食べたいなら、サンドセットがおすすめ

Aランチ
Aランチ(850円)は、2種類のサンドとたっぷりのグリーンサラダが乗った一皿。小さな果汁100%の津軽りんごジュースもついてきます。手前のサンドは、ペイザンヌと呼ばれるパンにベーコン・トマト・レタスを挟んだもの。もっちりと歯ごたえがありながら、ふんわり柔らかいパンを頬張れば、厚みのあるベーコンの旨味が口に広がります。
もう1種類は、ブリードモーという白カビのチーズをクルミパンに挟んだサンド。生地にふんだんに練りこまれたクルミの香ばしさと味わいがチーズと好相性。「りんごジュースともすごく相性がいいので、一緒に味わってみてください」と店長の川端さん。
付け合せのサラダは、塩コショウで下味をつけてからドレッシングを全体にあえることで、新鮮な歯ごたえを残し、まとまりのある味わいに仕上げています。

やさしい味わいのパスタをパンと味わう

Bランチ
Bランチ(1,000円)はパスタ、サラダ、パンのセット。ある日のパスタは熊本産鶏ムネ肉と春野菜のトマトソースパスタ。新玉ネギ、新ゴボウ、春キャベツやモロッコ豆など、旬の春野菜がたっぷり入っています。最後まで飽きずに食べられるようにと、味付けは控えめに。太めの生麺に、やさしいトマトソースの味わいがからみます。
セットのパンは2種類で、クルミパンやアドバゲッド、フォカッチャなど、内容は日によって変わります。
アドバゲット
アドバゲットはパンブースでも販売している商品。本店にはない、この店だけの限定商品です。低温で長時間発酵させて作ることで、小麦の甘みを引き出します。これを求めてやってくるリピーターのお客さんも多いのだそう。

30~40種類が並ぶ個性的なパンに目移り

パンコーナー
店の入り口を入ってすぐにあるパンコーナー。毎朝本店で焼きあげられたパンが30~40種類ほど並びます。販売は平日のみですが、日によっては売り切れがでることも。
たくさんのパン
さといもとカリカリベーコン、れんこんとアンチョビなど、野菜を使ったパンがたくさん。見た目も味も個性的な商品ばかり。つい目移りしてしまいます。
ランチやディナーに食事をしたり、好きなパンをチョイスしてカフェ使いしたり、お土産や朝食用にパンを買ったりと、いろいろな使い方をしたいお店です。

スマートポイント

  • 本町に本店を構える「PAINDUCE」の淀屋橋店。ほかにエキマルシェ大阪店、エキマルシェ新大阪店の2店舗があり、大阪を代表するブーランジェリーのひとつ。レストランがあるのはここだけ。
  • ランチメニューはA~Dまでの4種類がある。しっかりパンを食べたいなら、2種類のサンドが食べられるAランチがおすすめ。Bランチのメインはその日のパスタか煮込みハンバーグから選べる。ハンバーグは数量限定。
  • 野菜をふんだんに使ったハード系のパンが有名だが「どの商品にもこだわってるんですよ」とスタッフさん。バゲッドなどシンプルなパンは、それだけをリピートするお客さんも多い。

ライターのおすすめ

個性的で多彩なパンは、ついあれもこれもと買いたくなってしまいます。気候がいい時期は、少し歩いて中之島公園でピクニック、なんてのもおすすめ。Aランチも持ち帰りできます。

並河智子

人を知ること、街を知ること、新たな出会いがおもしろいなぁとライター仕事を満喫中。

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