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グルメグルメ

2017.02.18

朝から夜まで便利に使える新店
フレンチバゲットカフェ

writer : 並河智子

梅田と難波の間に位置する、淀屋橋・本町エリア。大阪きってのビジネス街でもあるこのエリアは、アクセスが便利でビジネスホテルも多く、観光の拠点としても利用しやすい場所です。中でも分かりやすい大阪の大動脈、御堂筋沿いに、今年1月に新しいお店がオープンしました。
カフェ外観
ベーカリー&バル「FRENCH BAGUETTE CAFÉ(フレンチバゲットカフェ)」です。手がけるのは、東京や大阪を中心に「GARB」など多くの飲食店を手がけるバルニバービ。朝8時から夜の23時までさまざまなシーンで利用でき、使い勝手抜群。観光に出かける前の朝食や、遅い時間、ホテルに帰る前にちょっとだけお腹を満たしたい時。そんなシーンで、気軽に立ち寄ることができます。

モーニングには自社工場で作ったパンをラインナップ

自社工場で製造したパン
シナモンロール(240円)やバゲット(300円)など、フレンチバゲットカフェで食べられるパンはすべて自社工場で製造したもの。毎日焼きあがったパンが工場から届きます。
サンドメニュー
それらのパンを使ったサンドメニューも充実しています。バゲットに具材を挟んだ、食べごたえのあるカスクルートは2種類。ツナと卵のカスクルート(700円)は、厚みが出るほどのバターをたっぷりバゲットに塗り、具材をサンド。甘みのあるバターと、ツナと卵のしょっぱさがよく合います。生ハムとチーズのカスクルート(730円)は、なめらかなカマンベールチーズをサンドしています。
パニーニ
パニーニも同じく2種類。オーダーしてからプレスして焼かれるパニーニは、サクサクの歯ごたえ。こんがりとした焼き色が食欲をそそります。

野菜をたっぷり摂れるランチ

ランチ限定のフリットランチ
ランチ限定のフリットランチ(900円)のフリットに使うのはささみ肉。衣には、鶏肉と相性のいい大葉を刻んで入れています。ポルチーニソースをかけた、とろとろのクリームコロッケとペンネも添えられ、ボリューム満点の一皿です。
日替わりプレートランチ
日替わりプレートランチ(800円)のある日のメインは、豚肉のグリルのラタトゥイユソース。一晩かけて、低温のオーブンでじっくり火をとおした豚肉はとっても柔らかです。

セットのスープも、その日によって内容が異なります。「いろんな素材を使って、野菜もたっぷり摂れるようにメニューを考案しています」とシェフ。この日は、玉ねぎ、人参、かぼちゃ、白菜などが入ったミネストローネのスープでした。

シェフの一工夫が光るアテで、軽く一杯

17時からのバルメニュー
17時から楽しめるバルメニューは、自家製で仕込むオイルサーディン(590円)、チーズオムレツ(730円)、コスパ抜群のローストビーフ(860円)など約30種類。オイルサーディンは、鰯の下処理から店で行い、にんにく、タイム、ローズマリーなどを入れたオイルで数時間かけて煮ます。中骨まで柔らかい、お酒の進む一皿です。チーズオムレツにはトリュフオイルをかけて香りづけ。シェフのちょっとした工夫や手間が光るメニューばかりです。

ワインはグラスで380円、ボトル2200円(共に税抜き)からと気軽なラインナップ。ほかスパークリングやカクテル、自家製でつくるレモネードなど、ハウスメイドのドリンクもあります。

スマートポイント

  • 2017年1月に、御堂筋沿いにオープンしたばかりのベーカリー&バル「FRENCH BAGUETTE CAFÉ(フレンチバケットカフェ)」。モーニングからバルタイムまで、さまざまなシーンで利用できる。
  • 店頭に並ぶパンはすべて自社工場で製造したもの。毎朝工場から届くパンに、野菜やチーズをサンドしたカスクルートやパニーニは、ボリュームもあっておすすめ。テイクアウトもできる。
  • バルメニューは自家製オイルサーディンやチーズオムレツなど約30種類。シェフの工夫と一手間が光る、カジュアルかつ本格的な料理がいただける。

ライターのおすすめ

御堂筋に面した店の一面は、大きなガラス窓。外の気配や大阪の街の様子を肌で感じながら料理を食べることができます。併設するショールームとタイアップしたイベントの企画もこれから行うそう。気になります!

並河智子

人を知ること、街を知ること、新たな出会いがおもしろいなぁとライター仕事を満喫中。

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