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グルメグルメ

2016.08.17

あの「BAKE CHEESE
TART」が京都に!

writer : 鈴木ナナ

チーズタルト
北海道で誕生した、冷やして美味しいブルーベリーチーズタルトが、徹底的に「焼きたて」にこだわったチーズタルトへと進化を遂げ、今や海外にまで展開する「BAKE CHEESE TART」。とうとう京都でもあの味が食べられるようになりました!人生で一番おいしいチーズタルトを目指して、まだまだ進化中。ラストオーダーまでしっかり焼きたてで提供してくれます。ぜひ一度、その味を試してみてはいかがでしょうか?

始まりは新千歳空港でした

冷蔵のブルーベリーチーズタルト
北海道札幌市にある老舗洋菓子店「きのとや」の新千歳空港店店長を任されていた長沼氏。当時は冷蔵のブルーベリーチーズタルトを販売していました。ところがある海外の催事で、タルトを焼きたてのまま陳列したところ大行列に!
焼きたてのチーズタルト
その香りは人を呼び込み、焼きたての食感もまた今までとは全く違う味わいを生み出しました。そこにヒントを得て、東京で株式会社BAKEを創業。お客様の目の前でタルトを焼きあげ、鉄板のままダイナミックに陳列。ライブ感あふれる店舗作りで、今では日本で12店舗、海外では9店舗を構えるほどへと成長しました。長沼氏は現在も「BAKE CHEESETART」を展開する株式会社BAKEの代表として、チーズタルトを研究し続けています。

改良に改良を重ね一品入魂のタルトが完成!

焼きたてで陳列
冷蔵のまま提供ではなくとにかく焼きたてにこだわりました。タルト生地のその食感も、立ち込めるチーズの香りも時間とともに刻々と変化していきます。そこで売り場に工房を併設。その場で焼きながら、ラストオーダーの一個まで焼きたてを提供できるようなシステムを作り上げました。
看板
さらにブルーベリーは省き、生地やチーズムースを純粋に味わえるプレーンに。出来たてをすぐに食べきれるよう、サイズも小さめに。食感のメリハリを出すため二度焼きにするなど、改良に改良を重ねた結果、今のタルトが完成したのです。

唯一無二のタルトの秘密

サクッとした食感を重視したタルト生地
タルトの生地は一度焼いてからチーズムースを乗せて、さらにもう一度焼く二度焼きをしています。最初から乗せてしまうとムースのふんわり感が損なわれてしまうのだとか。タルト生地もやや厚めにして、サクッとした食感を重視。
横からアップで見たチーズタルト
チーズムースは北海道産チーズ2種とフランス産チーズの3種をオリジナルブレンド。焼き上げた時の豊かな香りと、口に含んだ時のコクと口どけ感。「BAKE CHEESE TART」でしか味わえない唯一無二のタルトなのです。img[11]また関西発というこちらで売られているソフトクリームもひそかに人気!その名も「極上牛乳ソフト」。濃厚でクリーミーなそのお味もぜひ味わってみてください。

京都店は関西初の路面店

ガラス張りの向こうにズラリと並ぶタルト
寺町通りを歩いていると、ガラス張りの向こうにズラリと並ぶタルト屋さんを発見!古民家を改造し、建築家の関祐介氏が設計されたものです。かわいいタルトが並んでいるだけでなく漂ってくる香りも、街を行く人の足を止めます。
タルト置き台
さらに店内のタルト置き台に使われているのは、LEGO(R)ブロック70,000個!意外と気が付かない人も多いのですが、なかなかユニーク。ぜひその場でご覧になってみてくださいね。
BAKE CHEESE TART京都店
「BAKE CHEESE TART京都店」は関西初の路面店。ショッピングの合間に足を止めて様子を眺めることもでき、足を止めたのならつい手が伸びてしまいそうなキュートなタルトが、あなたをお出迎え。人生で一番おいしいタルト、京都へ来たのならぜひ食べてみませんか?

スマートポイント

  • 冷蔵庫で冷やすと重みが増してレアチーズケーキの雰囲気にも。
  • リベイクすれば、焼きたて感復活。
  • ソフトクリームも隠れた人気アイテム。

ライターのおすすめ

タルト絶品。フワッフワの甘酸っぱい濃厚チーズが口いっぱいに広がります!

鈴木ナナ

人間観察、食べ歩き、酒場めぐり、映画、旅が好き。魑魅魍魎の住む京都で、毎日よそもんの観光気分。

スポット詳細

関西観光モデルコース

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