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グルメグルメ

2017.09.05

大阪国際空港のおすすめグルメ
出発までにサクッとごはん

writer : 磯本歌見

国内の拠点空港として知られる大阪国際空港(伊丹空港)は、東京-大阪間を約1時間で飛行し、また大阪市内や、京都、神戸にもアクセスしやすい立地で、ビジネス旅客だけでなく観光旅客にも人気です。そんな空港内で出発前にサクッとおいしいごはんを食べられたら、ちょっぴり得したようで気分も上がりますよね。2016年から2020年までエリアごとにターミナル改修工事をすすめていて、JALグループの搭乗口がある北ターミナル、ANAグループの搭乗口がある南ターミナル、中央ブロックにそれぞれあった飲食店は、2017年8月現在では、北、南各ターミナルのみ。そのなかでおすすめ店を紹介します。

テイクアウトも充実の「551蓬莱」

551カフェ
南ターミナル1階にある「551蓬莱飲茶カフェ」。中華料理、点心類、喫茶が一緒になったお店です。
海鮮焼きそば
イートインで人気は「海鮮焼そば」(写真・970円)。海鮮と野菜がたっぷりで全店あげての人気メニューですよね。「揚げ焼売の甘酢あんかけ」は、こちらのオリジナルメニューだそうです。また、いつでも店内で豚まん1個からでも食べられるのがうれしいですね。モーニングも3種類あり、11時からはグランドメニューが利用できます。
弁当
またテイクアウトメニューも充実していますよ。「海鮮焼そば弁当」、「蓬莱“空”弁当」など、弁当だけで約10種類。なかでも、焼売2種類と炒飯などがセットされた「伊丹焼売弁当」(写真・900円)は、大阪国際空港ならではのおすすめメニュー。カフェで食べる時間がないときはテイクアウトもおすすめです。

自家製ベーグルが自慢の「エアポートベーグルカフェ」

ベーグルカフェ
北ターミナル2階にある「エアポートベーグルカフェ」。ファクトリーインで、ベーグル、イングリッシュマフィン、フォカッチャなどは自家製です。グランドメニューで人気のベーグルサンドは、クリームチーズ系のもの。「プレーンクリームチーズ」とプレーンの上にサーモンをトッピングした「クラシック」がツートップ。ベーグルはプレーン、ホウレンソウなど5種類から好みを選ぶことができます。
エビカツサンド
2017年8月にデビューした新商品「エビカツサンド」(写真・単品720円、ドリンクセット980円)もおすすめで、プリっとしたエビの食感を味わえるエビカツ+スクランブルエッグなどを山型食パンにサンドしてします。系列店である「ベレール」とコラボして、「ローストビーフサンド」を8月下旬から発売。こちらも楽しみですね。

開放感あふれるオオバコ店「ベレール」

べレール
全座席数150席を誇るレストラン「ベレール」は、南ターミナル2階にあります。天井が高く空間を広くとったフロアは、この空港内で一番開放的で、出発前の気分を高めてくれそう。洋食中心のメニューで、アイテム数が多いのもウリ。また、ファミリー利用が多いというニーズを受けて、モーニングにも和朝食を取り入れ、グランドメニューにも丼物や御膳ものが揃っています。一番人気は、「スペシャルビーフカレー」(サラダ付き・1,300円)。
ローストビーフ丼
また、2017年7月からの新メニューとしておすすめは「ローストビーフ丼」(写真・スープ付き・1,480円)。サーロインを多用した自家製ローストビーフをふんだんに使った贅沢丼です。
子どもからシニア層まで、幅広い世代に対応するレストランです。

焼きたてパンがいつでも味わえる「アンデルセン」

アンデルセン
カフェ併設
「アンデルセン」は、南ターミナル2階にあるカフェ併設のベーカリーです。サンドイッチも含め、常時55種類の焼きたて、作りたてパンを提供しています。こちらもファクトリーインで、朝6時のオープンに向けて、深夜2時から仕込みをしています。
パンサンドイッチ
人気のトップ3は、オレンジリキュールがほのかに香る「フレンチトースト」(195円)、デンマーク産ソーセージをソフトな生地で巻き、チーズをトッピングした「デンマークソーセージロール」(270円)、いろいろな種類の一口サンドセット「サラダミックスサンド」(476円)です。
 イートインスペースでもサンドイッチなどを楽しめますが、この店から始まったホットドックが特に人気です。また、地ビール「箕面ビール」が4種類スタンバイしています。

2020年にグランドオープン

ターミナル
改修工事
ターミナル改修工事は、営業を続けながら、ブロックごとに段階的に実施されて、2017年8月現在、各種飲食店が入っていた中央ブロックは閉鎖しています。今後も、2020年のグランドオープンまで順次改修工事は続きますので、大阪国際空港にお出かけになる場合はご確認ください。
 中央ブロックのレストランや物販店は、2018年春の先行オープンを予定していて、オリンピックイヤーの2020年夏にはゲートエリアの商業施設も含めて各店舗が装いも新たにオープンするそうで、こちらも楽しみですね。

スマートポイント

  • ベーグルカフェでは、ベーグルサンドイッチ、マフィン、ハッシュドビーフなどごはん系の3種類のお得なランチセットを用意している。内容は不定期で変わっていく。
  • ベレールには、店内にしっかりセパレートされた喫煙スペースが38席ある。空港内でも喫煙席がある店は数少ないので重宝。
  • アンデルセンでは、朝6時のオープン時には、8割くらい焼きたてパンがでそろっている。テイクアウトにもうれしい。

ライターのおすすめ

空港内の飲食店には、空港ならではのメニューがあったり、地ビールを取り扱う店があったり楽しい。空旅に慣れない私は、搭乗口近くしかいられなかったのですがもう大丈夫。空旅の前にサクッとごはんいただきます!

磯本歌見

関西最西端・忠臣蔵の故郷「赤穂」に住みながら、フットワークの軽さを活かして京阪神・奈良まで取材へ。仏像ガールでご朱印女子。

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