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海遊館

ジンベエザメほか約620種飼育
環太平洋の海を再現「海遊館」

writer:編集部(2016.02.26)

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大阪・天保山エリアにあり、地と水と火を表した3色使いの外観が目を引く「海遊館」。約620種3万点を飼育する世界最大級の水族館であり、全14の水槽で環太平洋の海の特徴を再現している。
太平洋を再現した水量5400トンの巨大水槽は、世界最大の魚類であるジンベエザメが悠々と泳ぎ、迫力満点だ。

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海遊館で環太平洋の海を一周!

海遊館では、中央に太平洋を模した水槽があり、実際の東西南北に合わせて、北にはラッコが泳ぐアリューシャン列島の海、南にはペンギンが暮らす南極の海を表した水槽を配置。環太平洋の海をぐるっと一周する感覚で観賞できる。また、入場から退場までの順路は、日本の森から染み出た水が川に流れ、海に注ぎ、深海に行き着くまでを辿れるようになっており、大きな世界観とともに海や水辺の生き物たちが展示されている。

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ジンベエザメのお食事タイムはダイナミック!

海遊館では毎日、特定の生き物たちの「お食事タイム」が設けられている。餌を頬張る生き物たちの、動きのあるいきいきとした様子が見られるとあって好評だ。なかでも、現世最大のサメ、ジンベエザメのお食事タイムは海遊館の名物。ダイバーによってまかれたオキアミやサクラエビなどのエサを、大きな口を開けて一気に食べるジンベエザメの姿はとってもダイナミック。ぜひ、時間をチェックして見学してみよう。

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サメやエイに触れる「新体感エリア」

海遊館に2013年にオープンした「新体感エリア」は、生き物たちとの距離がグッと近くなる場所。
仕切りのない場所からワモンアザラシやペンギンを見られたり、サメやエイに直接触れてその手触りを体感できる水槽などがある。この他、期間限定の企画展示、館内ガイドツアー、夜の水族館など、さまざまな切り口で海や水辺の生き物たちのことを知り、学べる企画が多数。天保山の他の施設と合わせて、ベイエリアを満喫しよう。

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