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グルメグルメ

2016.08.05

東京でしか買えないスイーツ!
東京土産に最適NOAKE TOKYO

writer : ハタレイコ

NOAKE屋台
松屋銀座や東京駅などに店舗を持つ人気スイーツショップ「NOAKE」。意外にもその原点は小さな屋台でした。 2009年、表参道の商業スペースに置かれたスイーツの屋台は瞬く間に話題となり、六本木ヒルズやヒカリエなどの流行の先端スポットへの出店を経て、今では浅草店のほか都内に3店舗を構えています。人気上昇中のスイーツ店の魅力をお伝えします!

コンセプトは「懐かしいを新しく」

「NOAKE」は漢字で「野空」。屋外で楽しむ茶会、野点(のだて)をイメージしているそう。遠足のお菓子や、お祭りの屋台のお菓子など屋外で食べるお菓子のわくわく感が感じられるような提案をしています。チューブにフルーツの美味しさをぎゅっと詰めた「キャンディーフラッペ」(夏季限定)は、アイスキャンディのイメージ。懐かしいお菓子が新しい形で表現されています。
キャンディーフラッペ

綿菓子を雲に見立てたお菓子「雲菓」

「あの雲、食べてみたいなぁ」という子供の言葉がきっかけで作られたという雲菓は、これまで食べたことのないきめ細やかな綿菓子。白い綿菓子に苺などのフレイバーのパウダーを食べる直前に振りかけます。白い雲に色をつけるという、夢のあるお菓子です。
雲菓

お守りサブレはちょっとしたお祝い事に

箱の中に江戸の縁起物をモチーフにしたサブレがパズル状に入っているポルトボヌール。ほろほろした口どけが特長のサブレのお味は、苺・うぐいす・麦こがしと、ノスタルジックなラインナップ!
お守りサブレ

見た目も可愛い「ボンボンキャラメル」

チョコレートの中に濃厚なフルーツのピューレを詰めたボンボンキャラメル。口の中にじゅわーっと広がるフルーツの香りがたまりません。花束に見立てた「ボンボンキャラメルブーケ」はギフトとしても人気です。
ボンボンキャラメル

ボリュームたっぷりの焼き菓子「ガトードゥテ」

8種類の焼き菓子。中でもおすすめは、1本に約2本分のバナナを使ったパウンドケーキ「キャラメルバナーヌ」。バナナのとろっとした甘さにキャラメルのほろ苦さがアクセント。焼き菓子とは思えないしっとり生地のガトーフロマージュも必食です!
ガトードゥテ

ママパティシエの思いが詰まった野菜サブレ

野菜のクッキーは、お子さんのいるパティシエが自分の子供に食べさせたいお菓子を、と開発したもの。生の野菜をフリーズドライにして生地に練りこみました。マッチ棒を少し大きくしたような形も可愛く、お子様のいる方への東京土産にもぴったりです。
野菜サブレ

懐かしい味にふさわしいノスタルジックな万世橋店

NOAKE TOKYOマーチエキュート神田万世橋店は、中央線の旧万世橋駅の遺構を活かした商業施設「マーチエキュート神田万世橋」にあります。赤煉瓦の遺構などあり、落ち着きのある雰囲気が魅力。NOAKEにイートインスペースはありませんが、店舗前のオープンスペースの椅子とテーブルは利用可能(荒天の場合は撤去されていることもあります)。また、万世橋駅開設当初に作られた階段「1912階段」を上がると旧万世橋駅のプラットホームをリノベーションしたフリースペースがあります。
外観

季節のスイーツやドリンクも楽しみ

マーチエキュート神田万世橋では、毎年夏に(2016年は7月19日〜9月16日)ビールのイベント「ビアアーチ」が開催され、お店の前がオープンテラスに。これに合わせて、NOAKEでも、冷たいソフトドリンクを提供。メニューは「お抹茶のシェイク」「ほうじ茶のシェイク」「オーガニックレモネード」と「贅沢なイチゴミルク」。こちらもとても楽しみですね。
ソフトドリンク

スマートポイント

  • NOAKE TOKYO浅草店は、浅草寺から歩いて10分ほどのところにあります。カフェスペースを併設しているので、浅草観光のルートに加えてみては?
  • キャンディフラッペは、常温での持ち歩きが可能なので、お土産にもぴったり。冷凍庫で凍らせれば美味しいアイスの出来上がりです。
  • お土産に買った味が気に入ったら、ネットショップでお取り寄せも可能です。

ライターのおすすめ

はじめてNOAKEのお菓子に出会ったのは、六本木ヒルズの屋台でした。高層オフィスビルの中にあるノスタルジックな木の屋台に心惹かれたことを覚えています。万世橋のお店には、NOAKEの原点であるこの屋台が鎮座しています。

ハタレイコ

九州出身、食いしん坊部屋。美味しい食べ物とお酒が欠かせない性分のPRコーディネーター。日本の伝統文化に興味があり、少しずつ歴史ある街の散策を始めている。

スポット詳細

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