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観光観光

2015.12.22

東京の夜景を見るならココ!
都心港区のベストスポット2選

writer : ハタレイコ

東京
世界最大級の都市、東京。高層ビルが立ち並ぶその夜景の美しさは、宇宙ステーションからも見えるというから驚きですよね。東京の中心にある港区はお台場などの臨海地区にも近く、東京タワーも近くに見えて都内屈指の夜景が美しいエリア。下から見上げるビル群の美しさも良いですが、その眩いばかりのきらめきを見下ろした時の感動は、忘れることができません。宝石をちりばめたような夜景が楽しめる2つのスポットをご紹介します。

360度の大パノラマが楽しめるシーサイド・トップ

東京の夜景
空の玄関口・羽田空港から東京モノレールで一本の浜松町駅に直結、世界貿易センタービル最上階の40階にある展望台が「シーサイド・トップ」です。商業施設が周りにないため、それほど人も多くなく落ち着いた雰囲気ですが、地上152m、一周200mの展望台からは極上の東京の夜景が楽しめます。
シーサイド・トップ

どこを見ても大満足!

都心の高層ビルのきらめきや東京タワー、遠くにスカイツリーも望めます。海の方へ目を向けるとお台場の夜景とレインボーブリッジ、東京湾を行き交う船の明かり。どの方向を見ても時を忘れるような美しさです。
地上152mからの極上夜景

デートにぴったりの穴場スポット

シーサイド・トップの一番のウリは、すべての方角にペアシートやソファが配置されていること。ゆったりと座って美しい夜景を目に焼き付けることができる場所は、都内にもそうありません。デートにこれ以上のロケーション、考えられます!?

夕日が沈んでいく光景も必見!

秋から冬の晴れた日には富士山が見えるので、早めに展望台に上ってみては?赤い夕日に映える富士山の大きなシルエットが次第闇にまぎれていく中、街の明かりが一斉に瞬き始めるは、夜景とは異なる美しさです。
夕日が沈んでいく光景

六本木ヒルズの夜景スポットは日本一高いオープンスペース

六本木ヒルズの52階に位置する屋内展望回廊
東京シティビューは、東京都心のさらに中心部、港区六本木ヒルズの52階に位置する屋内展望回廊です。海抜250mから眺めれば、そびえ立つ東京タワーもすぐそこ。スカイツリーやレインボーブリッジ、お台場の奥には羽田空港から飛び立つ飛行機も見ることができます。
屋外展望回廊「スカイデッキ」

都会の風を肌で感じられる屋外展望回廊

そして、東京シティビューに来たらぜひ上ってほしいのが、さらに20m上にある屋上、屋外展望回廊「スカイデッキ」です。入場はプラス500円(一般料金)がかかりますが、海抜270mの日本一の高さとビューは圧巻。どこまでも遮るもののない天空の下、夜景とともに星空まで楽しむことができるオープンスペースの回廊。まるで星屑に包まれているような気分です。
ただし、天候によって閉鎖されることもあるので、オープン状況を公式ホームページでこまめにチェックしてくださいね。
http://www.roppongihills.com/tcv/jp/

お土産を買ったりカフェで休憩も

東京シティビューの楽しみは、素晴らしい景色だけではありません。東京シティビューや六本木ヒルズのオリジナルグッズなどを販売するスーベニアショップ、さらに旬の食材を使ったレストランやカジュアルなカフェ、森美術館など、様々な施設が併設されています。

スマートポイント

  • 東京シティビューへの前売り入場券をコンビニエンスストアの端末で購入すると通常1,800円が1,500円になります。

    東京シティビューのチケット(半券)は捨てないで。森美術館の入館料が300円引きになったり、六本木ヒルズのショッピングで割引などのサービスが受けられます(当日限り、一部例外もあります)。
  • 六本木ヒルズへのアクセスは地下鉄よりバスが便利。渋谷からは六本木ヒルズへの直行バスがあり、新橋からも「六本木六丁目」で降りるとヒルズの前に到着します。都営バスの都01系統です。
  • 六本木ヒルズへのアクセスは地下鉄よりバスが便利。渋谷から都営バスの都01系統をご利用ください。六本木ヒルズへの直行便が出ています。新橋からも同バス利用で「六本木六丁目」で降りるとヒルズの前に到着します。

ライターのおすすめ

シーサイド・トップはファミリーにおすすめ。東京のイルミネーションの間を走るJR在来線や新幹線、モノレールの車窓の明かりは鉄道が好きなお子様には大人気だそうですよ。

ハタレイコ

九州出身、食いしん坊部屋。美味しい食べ物とお酒が欠かせない性分のPRコーディネーター。日本の伝統文化に興味があり、少しずつ歴史ある街の散策を始めている。

スポット詳細

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