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観光観光

2017.04.06

FIRST AIRLINESで海外へ
ファーストクラスを疑似体験!

writer : ハタレイコ

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FIRST AIRLINES
FIRST AIRLINESって?新しい航空会社?いえいえ、FIRST AIRLINESは飛行機のファーストクラスを体験出来る世界初のバーチャル航空施設。その面白いコンセプトに、連日満席の人気です。ニューヨーク、パリ、ローマの3都市へ就航、現地のVR(バーチャルリアリティ)ツアーや機内食も体験。東京は池袋(!)の新国際空港から100分で往復できる空の旅をリポートします。

まずは、インターネットでフライト予約から

FIRST AIRLINESに搭乗するためにまず必要なのが、座席の予約。ウェブサイトから空き状況を確認しながらフライト予約をします。曜日によって行き先が異なるので、きちんと確認をしてくださいね。空席が見つかったら、オンライン決済をして予約完了です。
座席の予約画面

池袋国際空港からいざ出発〜!

池袋駅西口から徒歩5分、公園のそばのビルの8階にその空港はあります。エレベータを降りて入口を入るとファーストエアラインズのチェックインカウンター。ボーディングチケットを受け取って、機内へ向かいます。
ファーストエアラインズのチェックインカウンター

実際に使われていたシートでファーストクラスのリラックス

ファーストクラスは連日満席だったので、ビジネスクラスを予約したのですが、ビジネスクラスといっても前席との間隔はゆったり。シートはAIR BUS310と340で実際にファーストクラスやビジネスクラスに使われていたそうで、ゆったりと身体を包み込むようなラグジュアリーな座り心地です。スリッパに履き替えてテイクオフを待ちます。
ファーストクラスのシート

いざ、空の旅へ、出発!

客室クルーによる安全のしおりの確認などはかなり本格的。だんだん本物の飛行機に乗っている気分になってきました!シートベルト着用の案内があり、テイクオフ!離陸時はリアルなエンジン音とモニターの相乗効果で、かなりリアルな体感でした。
シートから見た様子
離陸時

臨場感あふれるVR(バーチャルリアリティ)体験ツアー

東京、池袋国際空港から離陸してしばらくするとVR体験ツアーがはじまります。注意事項が放送された後、機器が配られ装着。ちょっと大きな機器で戸惑いますが、客室乗務員が親切に装着を手伝ってくださるので、ご安心を。私はローマへのフライトで、トレビの泉、パンテオン、コロッセオへ、しばしトリップすることができました。
VRの機器

いよいよお待ちかねの機内食タイム!

VR体験ツアーが終わると、いよいよお待ちかねのお食事タイム。機内さながらのドリンクサービスが始まります。1杯目のドリンクは無料で、生ビール、ワイン、日本酒やソフトドリンクから選べます。
ドリンクサービス

一流シェフ監修の現地感あふれるお料理を満喫

この日のお料理は、
・キャベツのピュレスープ
・豚肉のコンフィ ボロネーゼニョッキ添え
・レモンピールのババ クリーム添え
イタリアの郷土料理を取り入れたお料理はボリュームも十分。
食事中も現地を旅するビデオが流れているので、一人でも楽しいディナーでした。
豚肉のコンフィ ボロネーゼニョッキ添え

約100分のヴァーチャルな空の旅が終了

お食事が終わると、まもなく着陸の合図。搭乗してから1時間40分、池袋国際空港へ戻ってきました。楽しかったけれど、とても名残惜しくも感じられました。身体に負担がないので、お年寄りにもおすすめです。東京都心からの気軽なファーストクラスの空の旅、あなたも池袋国際空港からテイクオフしてみては!?
スタッフ

スマートポイント

  • 席数12席と少ないので、予約は早めすることをおすすめします!
  • JR池袋駅からのスムースなアクセスは、南口から1b出口、西口からC3出口へ向かうとわかりやすいです。
  • 機内販売のFIRST AIRLINESのロゴの入ったハンカチとボールペンは、「ファーストクラスで海外に行ってきたよ!」 と良いお土産になるかもしれません。

ライターのおすすめ

客室クルーには、元客室乗務員もいらっしゃいますが、客室乗務員を目指す学生さんも多いそう。いつか、現実の空の上で出会うことも合うのかな?そんな楽しみもありますね。

ハタレイコ

九州出身、食いしん坊部屋。美味しい食べ物とお酒が欠かせない性分のPRコーディネーター。日本の伝統文化に興味があり、少しずつ歴史ある街の散策を始めている。

スポット詳細

東京観光モデルコース

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