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浅草観音 浅草寺

都内最古の寺院は現代も
活気あふれる人気スポット

writer:編集部(2015.11.18)

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浅草観音浅草寺は628年に創建された都内最古の寺院です。観世音菩薩を本尊とすることから「浅草観音」とも呼ばれ、現代に至るまで広く親しまれています。国内外問わず、言わずと知れた人気の観光スポット。雷門をくぐり、仲見世商店街 を通って本堂を参拝するのが人気のコースですが、広い敷地内には他の見所もたくさんあります。ゆっくり巡ってみてはいかがでしょうか?

Point1

浅草観音浅草寺は見所いっぱい!

浅草観音の雷門を入ると仲見世商店街、宝蔵門、本堂へと続きます。本堂で参拝した後「影向堂」に 立ち寄れば、参拝証として「ご朱印」を頂けます。そして、浅草寺の中で最古の建築物「薬師堂」。薬師如来と十二神将が祀られています。他にも商売 繁盛を祈願する「銭塚地蔵堂」、重要文化財に指定されている「二天門」、樹齢800年の「ご神木」等々。まだまだあるので事前リサーチ必須です!

Point2

正しい参拝方法

御宮殿(ごくうでん)に祀られている観音様の像は「ご秘仏」といって、信仰上の理由で公開はされていません。なので胸の前で合掌して「南無観世 音菩薩(なむかんぜおんぼさつ)」と唱えましょう。観音様は人々の苦しみを除いたりお願いごとを聞いたりしてくれる仏様。きっとご利益が あることでしょう。

Point3

浅草寺と浅草神社と三社祭の関係

浅草観音の隣に浅草神社があります。こちらには、浅草寺に祀られている観音様を隅田川で見つけた兄弟の漁師とそれを観音菩薩だと見抜いた村長の3人が神様として祀られており、このことから浅草神社を「三社様」と呼び、かの有名なお祭りを「三社祭」というのです。ここで売られている「大丈夫」と書かれたお守りや「カード型お守り」は珍しいのでちょっと話題になっています。

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