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グルメグルメ

2017.04.04

イイダコが丸ごと一匹入った
たこ焼き「踊りだこ」

writer : 並河智子

踊りだこ
大阪に来たなら一度は食べたい大阪グルメ、たこ焼き。あまりに多くのお店があるので、「一体どこのお店で食べたら?」と思う方もいるのでは。きょうは、府内でも屈指のたこ焼き激戦区、難波の道頓堀筋にある「踊りだこ」を紹介します。2015年のオープン以降、じわじわと話題を呼び、客足を伸ばしているこのお店。大阪で唯一、とあるタコを使ったたこ焼きが食べられるお店なのです。

足がはみ出るイイダコのインパクトに驚く

イイダコが丸ごと入ったたこ焼きを焼いている様子
イイダコ
そのとあるタコの正体とは、イイダコ。なんとたこ焼き1つにつき、まるまる一匹のイイダコがそのまま入っているのです。和風ダシをしっかりきかせた生地に、エビ味の天かすと葱、イイダコを投入。たくさんの足が並ぶ鉄板上の光景はなかなかのインパクト!
丸く成形するには少しコツがいるたこ焼き
イイダコの足が飛び出ているので、丸く成形するには少しコツがいるとか。飛び出たタコの足が、クルクルと回ることから『踊りたこ焼き』と命名されました。

味はソースと醬油の2種類。ハーフ&ハーフで両方も楽しめる

食券機
踊りだこでは、受け渡しをスムーズにするために、たこ焼き屋にはちょっと珍しい食券システムを採用しています。4個入り(500円)、6個入り(600円)、10個入り(900円)の3種類の入り数を選び、食券機でチケットを購入します。
マヨネーズをトッピングしている様子
味はソース味と醬油味の2種類。定番の味を満喫したいなら甘めのソース、素材をシンプルに味わうなら風味のよい醬油で。ハーフ&ハーフも頼めます。トッピングはマヨネーズ、青のり、鰹節の3つ。抜いて欲しいものがあれば、先にスタッフさんまで一声かけてくださいね。

アツアツをその場で食べるのも醍醐味

焼き上がったたこ焼き
焼き上がったたこ焼きは、外はカリっと、中はとろりとした食感。一口頬張れば、ダシのきいた生地と、イイダコの旨味が口に広がります。大きめのサイズで、食べごたえも満点。写真では舟に乗せていますが、持帰り用に発泡スチロール容器も選べます。食べ歩きも旅の醍醐味ですが、宿でゆっくり味わうのもいですね。
夕方頃の店舗前
そのインパクトと珍しさから、最近では行列をつくる日も珍しくないとか。特に夜は混み合うそうなので、夕方頃に行くのが狙い目です。

スマートポイント

  • 大阪で唯一、イイダコがまるまる一匹入ったたこ焼きが楽しめる「踊りだこ」。イイダコの旨味に負けないよう、生地にはしっかり和風ダシを聞かせ、ソースなしでもおいしい。
  • 甘めのソース味か、素材を味わうシンプルな醬油味のどちらかを選べる。どちらも楽しめるハーフ&ハーフも注文できる。まずは店前の食券機で、入り数を選んでチケットを購入しよう。
  • 夜の時間帯は行列をつくることが多いので、15時~16時頃の時間帯がおすすめ。道頓堀店から徒歩5分ほどのところに、法善寺店もある。

ライターのおすすめ

イイダコの足が飛び出た見た目と、その大ぶりのサイズ感はインパクト大!見た目どおりのボリュームで、食べごたえ満点です。

並河智子

人を知ること、街を知ること、新たな出会いがおもしろいなぁとライター仕事を満喫中。

スポット詳細

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