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グルメグルメ

2017.05.04

メリケンパークに新名所誕生
フィッシュインザフォレスト

writer : 磯本歌見

神戸港開港150周年のメモリアルイヤーの2017年にメリケンパークに新名所が誕生しました。プラントハンター西畠清順氏がボタニカル空間をプロデュースする「FISH IN THE FOREST~TOOTH TOOTH ×そら植物園」がこちら。まるで温室の中にいるような緑あふれるカフェレストランです。

ライフスタイル提案型カフェレストランとして展開

メリケンパーク
JR元町駅から南へ徒歩10分、神戸を象徴する風景の一つ、元商船ビル群をぬけて海側へ。メリケン波止場の一角、メリケンパークに建つ一軒のカフェレストラン。こちらが神戸を代表する食のブランド「TOOTH TOOTH 」の新しい店舗「フィッシュインザフォレスト」です。2016年に30周年を迎えたのを機に、新たに提案するライフスタイル発信型カフェレストランとして展開していきます。神戸の海がすぐ目の前に見渡せ、ホテルオオクラもすぐそこ。ロケーションも抜群です。

ボタニカルガーデンの空間

店の中
多肉植物
天井高のある開放的な空間
店の中に一歩足を踏み入れるとびっくり。大きなフェニックスの木やサボテンなど多肉植物たち、樹木もたくさん植えられて、まるで植物園に入園したみたい。天井高のある開放的な空間に、植物たちがのびのびと息づいている。そんな印象を受けます。これらを手がけたのは、世界を旅する話題のプラントハンター「そら植物園」代表の西畠清順氏。
人魚や魚たちが森の中を泳いでいる大きな1枚の絵
店舗イメージイラストやロゴは、神戸を代表する画家、寺門孝之氏によるもの。人魚や魚たちが森の中を泳いでいる大きな1枚の絵は、この店のコンセプトを象徴しています。

食のテーマは「神戸キュイジーヌ」

フィッシュインザフォレストの食のテーマは「神戸キュイジーヌ」。神戸で育った地元野菜のサラダやピッツァ、四季折々の食材、こだわりを詰め込んだメイン料理などを提供しています。蜂蜜は、北区で自家採集・販売する「いなだ養蜂場」から。ピッツァのトッピングやスコーンプレートで使用しています。
自家製スコーンプレート

自家製スコーンプレート

ピッツァ イル・ソーレ エ ヴェルドーラ

ピッツァ イル・ソーレ エ ヴェルドーラ【太陽と緑菜】生ハムと卵とトマトの神戸市西区野菜の菜園サラダ仕立て

ドリンクやスイーツにもこだわりいっぱい

フィッシュインザフォレストで提供するコーヒーは、芦屋の自家焙煎珈琲「EVIAN(エビアン)」のもの、また紅茶は、芦屋の紅茶専門店「Uf-fu(ウーフ)」のものを使用。スイーツはPATISSERIE TOOTH TOOTH自慢のタルトが楽しめます。料理はもちろん、食後のドリンクやスイーツもかなりの充実度です。
オリジナルスイーツの販売
森と海の茶会サブレ
新たなスタートを記念して作ったオリジナルスイーツも販売していますよ。西畠氏のトレードマーク的なオリーブの樹とTOOTH TOOTHの自慢のサブレを取り入れたお菓子「森と海の茶会サブレ」は、オリーブの果実を魚型、キノコ型のサブレに挟んだ一品です。こちらはお土産にどうぞ。

パーティやイベントにも対応

ローカルマーケット
すばらしいこの空間は、ウェディングなどのパーティにも最適です。今後は各種パーティやイベント、ローカルマーケットなどにも使用していく予定とか。今後神戸で生まれる新しいコミュニティの発信基地としても機能していくそう。神戸に新名所がまた一つ誕生しました。

スマートポイント

  • 休日は貸切パーティも多いため、事前に確認をするのがベスト。
  • デリサラダランチはランチタイム限定のメニュー。

ライターのおすすめ

とにかくスケールがすごいので一見の価値あり。植物からのエネルギーと大地の恵からのおいしいメニューで、心も体もお腹も落ち着きそうでした。

磯本歌見

関西最西端・忠臣蔵の故郷「赤穂」に住みながら、フットワークの軽さを活かして京阪神・奈良まで取材へ。仏像ガールでご朱印女子。

スポット詳細

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