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観光観光

2016.10.13

昼も夜も行きたい大阪の新名所
全高123mの大観覧車

writer : 並河智子

大観覧車
2015年秋に万博記念公園内に開業した、「EXPOCITY」にはもう足を運ばれましたか? 海遊館がプロデュースする水族館「NIFREL」や、大自然をCGで体験できるミュージアム「オービィ大阪」など最新のエンターテイメント施設と、「ららぽーと」を核にした日本最大級の大型複合施設。そのEXPOCITYに今年7月、さらなる見どころがオープンしました。全高123mの、日本最大級の観覧車「REDHORSE OSAKA WEHHL(レッドホース オオサカ ホイール)」です。

まずはチケット売場へGO!

EXPOCITY
EXPOCITYは、モノレール「万博記念公園」駅から歩いてすぐ。大阪万博の象徴「太陽の塔」を左手に見ながら進むと、EXPOCITYの広大な敷地が見えてきます。
真下から見上げた観覧車
「NIFREL」や「ポケモンEXPOジム」の建物を通りすぎると、観覧車の入り口があります。真下から見上げる観覧車の迫力もなかなかのもの。
観覧車の入り口
ここでチケットを購入します。団体や障がい者割引を除いてチケットは3種類。通常チケット(1,000円/人)と、混んでいても10分以内の待ち時間で乗れるファスト10チケット(1,500円/人)、VIPチケット(8,000円/ゴンドラ)です。なお、チケットは全てwebでの購入が可能です。あらかじめwebでチケットを購入しておけば、売場に並ぶ必要がなく、スムーズに入れますね。

空中に浮かんでいるかのような18分の旅

ゴンドラの中
いよいよゴンドラに乗り込み、18分間の空の旅へと出発します。この観覧車の最大の特徴は、座席以外の床面、壁がすべてシースルーなこと。まるで空中に浮かんでいるかのような気分で、空や山、街並みなど圧倒的な見晴らしを楽しむことができます。
ゴンドラから見た太陽の塔
圧巻の眺望
緑でいっぱいの万博記念公園や、太陽の塔を見下ろすのはもちろんのこと、晴れた日には梅田のビル群やあべのハルカス、大阪湾、奈良の生駒山までを見渡すことができます。大阪平野を一望できる、圧巻の眺望です。
もちろんエアコンも完備しているので、季節を問わず快適に楽しめます。

2基限定のVIPゴンドラは特別な日に

VIPゴンドラの内観
全部で72基あるゴンドラの内、2基限定の「VIPゴンドラ」。黒い革張りの座席シートに、LED照明が足元に灯されるラグジュアリーな内装のゴンドラです。このゴンドラだけは、一人あたりではなく定員4名までのゴンドラ単位のチケット販売です。(1ゴンドラ8,000円)
VIPゴンドラの利用客だけの専用待合スペース
VIPゴンドラの利用客だけの専用待合スペースもあり、待ち時間も気にすることなくゆっくり過ごすことができます。アルコールも選べる1ドリンクサービスの特典付き。友達や家族とはもちろん、プロボーズなど、大切なシーンで利用するお客様もいるそう。とってもロマンチックですね。

マルミエプラザでカフェ&お買い物

REDHORSE MARUMIE PLAZA
観覧車を降りて、すぐの場所にある「REDHORSE MARUMIE PLAZA」(レッドホース マルミエプラザ)は、お土産を買ったり、気軽にカフェができる観光セレクトショップです。
マルミエくんのぬいぐるみ
公式キャラクターのマルミエくんのぬいぐるみ(大1,350円、小810円)や、お菓子、観覧車のオルゴールなど、ここでしか買えない様々なオリジナルグッズが並んでいます。
EXPOソフトミルク
ユニークな形のソフトクリーム。何を模しているか、わかりますか?そう、万博公園のシンボル「太陽の塔」をイメージした、EXPOソフトミルク(500円)です。さっぱりした甘さの、爽やかな味わいのソフトクリームです。

スマートポイント

  • EXPOCITY内に、今年7月にお目見えした最新の観光スポット「REDHORSE OSAKA WEHHL」は、全高123mの日本最大級の高さを誇る観覧車。昼も夜も抜群の眺望を楽しめる。
  • Webチケットを購入すれば、チケット売場に並ばずスムーズに乗車できる。1基8,000円のVIPゴンドラは、最大4名までの乗車が可能。専用の待合いや、1ドリンクサービスの特典も付く。
  • 座席シート以外の床面、壁はすべてシースルー構造で、空中に浮かんでいるかのような感覚で空の旅を楽しめる。床を目隠しできるマットも用意されているので、必要な方は係員へ声掛けを。

ライターのおすすめ

圧巻の眺望で、乗車時間の18分間があっという間にすぎてしまいました。取材は昼にお邪魔しましたが、夜にもぜひ行きたい!と思いました。

並河智子

人を知ること、街を知ること、新たな出会いがおもしろいなぁとライター仕事を満喫中。

スポット詳細

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