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黒門市場

まさに大阪の台所!
くいだおれの街を支えてきた市場

writer:編集部(2015.12.27)

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圓明寺という寺の黒い門の前で開かれたいたことから名付けられ、江戸時代には魚商人が集まり活気に溢れていたという黒門市場。現在は魚、肉、野菜からお菓子、日用品まで、200店近いお店が軒を連ねている。特にフグやクジラ肉を扱う店が多いのは大阪ならでは。
肉専門店のコロッケやマグロ専門店のマグロ丼など、厳選した食材を使ったグルメをその場で食べることができる店も多く、難波からも近いことから外国人観光客にも人気を集めている。

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時代と共に移り変わりながら続く、歴史ある市場

200年ほど前から栄えていたという文献が残る黒門市場。明治、大正と時代が移り変わりるなか、大火災や昭和の大戦で焼け野原となってしまったが、戦後に再び商人たちが集まり復興。高度成長の時代には夜店も開かれ、一日中にぎわっていたとか。現在はジャパニーズグルメが一堂に会するスポットとして外国人観光客が集まるように。時代の移り変わりと共に店も訪れる人も変化しながら現在に至る、大阪の食を支えてきた市場だ。

Point2

料理人などプロも通う専門店ならではの品ぞろえ

黒門市場は大阪随一の繁華街・難波に近いことから割烹やレストランなど料理人も多く訪れる。例えば鮮魚店ならいろいろな魚が並ぶ店以外に、フグやマグロなど魚の種類を絞った専門点があり、精肉店では鶏肉や和牛の専門店も。目利きで仕入れた良質な食材を求めて料理人が集まるのだ。ほかにも鰹節・昆布の専門店や飲食店用の業務用品を集めた店など多彩な専門店が並んでいる。

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イートイン&食べ歩きもできるグルメスポット

市場ならではの新鮮な食材や、専門店ならではの味をテイクアウトグルメとして楽しめるようにしたり、店内に席を設けてその場で食べられるようにしたことで、観光客も多く訪れるようになった黒門市場。近年は外国人観光客の人気スポットとなり、英語・中国語なども表記されたメニューは当たり前に。寿司や刺身といった日本らしい品や、イチゴやメロンなど国産の高級フルーツが特に評判だが、大阪のおふくろの味や老舗の漬物などもぜひ味わいたい。

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