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グルメグルメ

2016.01.05

少し上いくAランチ
ステーキハウス四季

writer : 中本岩郎

鉄板を目の前にして実演を見ながら料理を味わえる鉄板焼きの醍醐味と、沖縄が生んだ欲張りメニューのAランチ。今回ご紹介するのはランチタイムの鉄板焼きと、沖縄の定番メニューのAランチの融合によるコラボレーション。グルメ必見のランチタイムならではの鉄板焼きの魅力と、ちょっと豪華なAランチを提供してくれるステーキハウス四季をご紹介します。
ステーキハウス四季

アジアンテイストのいざない

沖縄市の園田に店を構える県内でも老舗のステーキハウス四季。その歴史は、沖縄が本土復帰した昭和47年にさかのぼることができます。沖縄市の2店舗の他に北谷と浦添にも店を構える四季は、FOUR SEASONSとも呼ばれ地元の人のみならず海外の人にも人気のある鉄板焼きのお店です。以前営業していた双龍飯店という中華料理の系列店の面影を残すアジアンテイストな広い店内のテーブル席が並び、奥には大人数や家族連れにもうれしい個室も充実しています。
実演を見ながら
アジアンテイストな店内
有名人の色紙
お店に入ると目に入るのが、芸能人やスポーツ選手達のサイン色紙。店頭に出ているのは一部で、入りきらない色紙もあるんだとか。長い歴史と自慢の味がお店に来る人の波を止めさせません。

鉄板焼きランチのススメ

ステーキハウス四季のランチメニューにはAランチがあります。Aランチとは沖縄の食堂にある定番メニューのひとつで、揚げ物やハンバーグなどが一つのお皿に盛られたもの。Aランチ発祥といわれている沖縄市では「コザAランチ選手権」があるほど、密かに人気のメニューなのです。Aランチはステーキハウス四季沖縄市本店の限定メニューなので、他店舗では味わうことができません。
鶏のモモ肉
コザ豚テキ
和牛入りハンバーグ
鶏のモモ肉、コザ豚テキ(豚の肩ロース)、和牛入りハンバーグ、エビという豪勢な食材が鉄板で調理されていきます。程よいニンニクの風味が効いたガーリックトーストに、ジューシーな粗挽き肉のゴロっとした触感が印象的なハンバーグ。塩タレでサッパリとしたパリパリ鶏肉に、しっかりとした食べ応えのあるコザ豚テキこと豚の肩ロース。鮮やかな手さばきで調理器具を扱うパフォーマンスも楽しみのひとつ。トーストかライスは選ぶことができます。
シェフ
Aランチ
贅沢な時間
Aランチ¥1620(2名以上のお客様のみ注文可能)

外を見ると太陽がサンサンと降り注ぐランチタイム。少ない待ち時間でディナーに引けを取らない鉄板焼きメニューを味わえるところは、ランチタイムの利点です。平日の14時から17時の間であれば、比較的空いている可能性も高いので、すぐに案内してもらえるでしょう。ランチメニューは15時までとなっており、それ以降はディナーメニューになるので悪しからず。店舗ごとにオリジナルのメニューがあるので、お店ごとの趣向を凝らした料理を楽しむのも良いかもしれません。食後のコーヒーを飲みながら、その日の予定を立てるなんてこともランチタイムならではの贅沢な時間。
スープサラダパン
趣向を凝らした料理
広い店内

スマートポイント

  • 食べきれなければ持ち帰りもできます。
  • ガッツリ肉を楽しみたい人はワンパウンドステーキがおススメ。
  • パイナップルを丸ごと使ったカクテルのマイタイはインパクト大です。

ライターのおすすめ

お昼や夜のピーク時間を避けて来店すれば、ゆったりと鉄板焼きを楽しめます。

中本岩郎

地域の青年会に所属し、エイサーを通し真心溢れる沖縄の人々の虜に。地域に根付く文化の深部を発信する。

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