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観光観光

2016.01.22

本部町・名護市の観光地まとめ
実は有名観光地数が最多!?

writer : 編集部

熱帯ドリームセンター
見所満載の北部エリア。
本島屈指の人気観光スポット「美ら海水族館」だけでなく珍しい生物が育まれている「やんばるの森」、エメラルドグリーンの海、世界遺産など一度は行ってみたい観光スポットがたくさんあります。北部観光のなかでも確実に抑えておきたい観光地を厳選してまとめました。

沖縄美ら海水族館

沖縄一の人気観光地!年間270万人が訪れる水族館

年間270万人が訪れる沖縄屈指の人気スポット「沖縄美ら海水族館」。那覇から車で約2時間の本島北部本部町にあります。海洋博公園内にあり、北部観光に訪れる際には絶対に外せない場所です。世界最大級の水槽にジンベエザメやマンタ、小魚達の大群が大迫力の景色を作り上げています。その他沖縄の海の魅力を知るしかけが盛りだくさん!
子どもに大人気のグッズショップもあり、家族みんなが楽しめる水族館です。

スポット名 沖縄美ら海水族館
住所 沖縄県国頭郡本部町字石川424番地(海洋博公園内)
営業時間 通常期
 10月~2月 8:30~18:30(17:30入館締切)
夏期
 3月~9月 8:30~20:00(19:00入館締切)
定休日 12月の第1水曜日とその翌日
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このスポットの詳細を見る オキちゃん劇場(イルカショー)

無料でここまで見せていいの?絶景、感動イルカショー!

日本一人気のある水族館「沖縄美ら海水族館」。その目と鼻の先に、沖縄美ら海水族館に匹敵するほど人気のある観光スポットが「オキちゃん劇場」です。オキちゃん劇場のステージは、後ろに東シナ海のエメラルドグリーンが広がる大絶景!その大絶景にとけ込むようにさまざまな種類のイルカ達が華麗なショーを繰り広げます。まるでイルカ達が東シナ海を泳いでいるかのような感動を覚えるこのイルカショー、なんと無料で見れるんです!沖縄本島のコスパ最高すぎる観光スポットです。

スポット名 オキちゃん劇場(イルカショー)
住所 沖縄県国頭郡本部町字石川424番地
営業時間 イルカショー
 11:00、13:00、14:30、16:00
※4月~9月は、17:30からもある。
ダイバーショー
 11:50、13:50、15:30
イルカ観察会
 10:00、11:30、13:30、15:00
定休日 12月の第1水曜日とその翌日(木曜日)
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このスポットの詳細を見る エメラルドビーチ

本部町屈指のビーチ!海洋博公園内のエメラルドビーチ

沖縄本島北部、本部町の「海洋博公園」内にある海水浴場である「エメラルドビーチ」。公園内には、人気スポット「沖縄美ら海水族館」やイルカショーを楽しめる「オキちゃん劇場」などがあり、「エメラルドビーチ」は最も北側に位置する。コーラルサンドを敷き詰めたビーチは歩きやすく、小さな子ども連れでも安心・安全に海水浴ができ、ビーチの設備が充実している。

スポット名 エメラルドビーチ
住所 沖縄県国頭郡本部町石川424(海洋博公園内)
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このスポットの詳細を見る 海洋博公園

沖縄旅行ではずせない海の魅力が凝縮された海洋博公園

那覇市内から高速を利用して車で約2時間。本島本部町にある本部半島の美しい海に面した広大な敷地にある海洋博公園は沖縄の美しい海だけでなく、自然や伝統文化をまとめて堪能できる複合観光スポットだ。海洋博公園の中に沖縄美ら海水族館やエメラルドビーチもあり北部のメイン観光地となっております。

スポット名 海洋博公園
住所 沖縄県国頭郡本部町字石川424番地
営業時間 水族館関連区域
通常期 10月~2月
 8時~19時
夏期 3月~9月
 8時~20時30分
水族館関連区域以外の区域
通常期 10月~2月
 8時~18時
夏期 3月~9月
 8時~19時30分
定休日 毎年12月第1水曜日とその翌日。 海洋博公園内における各施設(沖縄美ら海水族館、熱帯ドリームセンター、都市緑化植物園)の設備点検作業等を実施するため休園・休館日としています。
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このスポットの詳細を見る 瀬底ビーチ

沖縄で思い描く100点のビーチこんな海の姿を見たかった!

コバルトブルーの海、まぶし過ぎるまっ白な砂浜。思い描く「理想の海辺」がそのまま現れたかのような観光スポット「瀬底ビーチ」は、本部町瀬底島にあります。那覇空港から沖縄自動車道利用で約2時間。離島なのに車で行けるお手軽さも魅力です。時間帯によってビーチの雰囲気は様変わり。夕方のサンセットは格別です。自分へのご褒美や、大切な人と過ごす時間に訪れてみてはいかがですか?沖縄の中でも雰囲気抜群のビーチです。

スポット名 瀬底ビーチ
住所 沖縄県本部町瀬底5750
営業時間 ビーチ・レンタル
 9時~17時(4月~6月)、~17:30(7月~9月)
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このスポットの詳細を見る 備瀬のフクギ並木

本部町にある木漏れ日の散歩道

沖縄でも大人気の美ら海水族館。その近くの備瀬というのどかな集落に、極上の散歩道があります。昔ながらの雰囲気を残し、そこに張り巡らされるように並ぶ備瀬のフクギ並木には圧巻のひと言。CMや映画のロケ地に使われたというのも納得です。並木の中に入るとそこは自然の織りなす大自然トンネル。そしてその先にはターコイズブルーの海!備瀬のフクギ並木と木漏れ日に包まれながら近くのカフェに立ち寄ったり、レンタサイクルや水牛を使って極上の散歩に出かけてみませんか?

スポット名 備瀬のフクギ並木
住所 沖縄県国頭郡本部町字備瀬
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このスポットの詳細を見る 熱帯ドリームセンター

2000株以上のランを常時展示!異世界に誘う日本有数の植物園

沖縄美ら海水族館で有名な海洋博公園内にある「熱帯ドリームセンター」。
那覇空港から車で約2時間50分。沖縄自動車道を使い約2時間。「バベルの塔」のような存在感のある外観の建物が目印です。常時2000株以上のランや熱帯・亜熱帯の花々が咲きほこっています。ビクトリア温室の池では、世界最大の淡水魚「ピラルクー」をはじめとした魚が観察できます。36mもある遠見台からは園内と東シナ海が一望可能。北部には本当にいろんな種類の観光地があります。

スポット名 熱帯ドリームセンター
住所 沖縄県国頭郡本部町字石川424(海洋博公園内)
営業時間 夏期 3月~9月
 8時30分~19時 (入館締切18時30分)
通常期 10月~2月
 8時30分~17時30分 (入館締切17時)
定休日 12月第1水曜日とその翌日
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沖縄本島から日帰りOK!感動のクロワッサンアイランド

本島北部沖に浮かぶ三日月の島。その形からクロワッサンアイランドと呼ばれる水納島(みんなじま)は、マリンアクティビティが充実したアイランドリゾート。珊瑚礁に囲まれた島は白砂のビーチが東から北にかけて続き、離島ならではの透明感あふれる海が現れる。本部町の渡久地漁港から高速客船で約15分という近さにあるので、日帰りで楽しめるのも大きな魅力。北部エリアから簡単に行けちゃう美しい離島ということで人気観光地となっています。

スポット名 水納島
住所 沖縄県国頭郡本部町水納島
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このスポットの詳細を見る マナティ館

本部町の人気観光地!愛くるしいマナティーが見られる

海洋博公園内の沖縄美ら海水族館から徒歩5分、人魚のモデルになったといわれるマナティーがくらす「マナティー館」があります。現在絶滅の危機にあるマナティーは国際保護動物に指定され、お目にかかれるだけでも貴重。そんなマナティーを無料で見れるんです。1回のフロアでは水上から、地階の水中観察室からは水中でのマナティーを見ることができます。海洋博公園に訪れた際には、ぜひ立ち寄ってほしい癒しスポットです。

スポット名 マナティ館
住所 沖縄県国頭郡本部町字石川424番地
営業時間 通常期 10月~2月
 8:30 ~18:30 (17:30入館締切)
夏期 3月~9月
 8:30 ~20:00 (19:00入館締切)
定休日 12月第1水曜とその翌日
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このスポットの詳細を見る ナゴパイナップルパーク

名護市でパイナップルが食べ放題!?魅惑の北部観光地。

沖縄県北部の名護市にある「ナゴパイナップルパーク」。那覇空港から高速道路で1時間半。パイナップルの歴史をはじめ、豊富な種類とその食べ方など、パイナップルに関することすべてがわかる年中無休の施設です。ヤシの木に囲まれた道やパイン畑、バナナの木が生える亜熱帯の森など自然がいっぱい。ショッピングコーナーには多種多様なパイナップルパーク限定の製品があり見逃せません。

スポット名 ナゴパイナップルパーク
住所 沖縄県名護市為又1195
営業時間 9時~18時 
※パイナップル号最終受付17時30分
定休日 年中無休
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このスポットの詳細を見る 許田やんばる物産センター

全国道の駅人気投票第1位!ドライブにも便利な名護市の道の駅

名護市・許田インターを降りてすぐ、国道58号線沿いの許田やんばる物産センターは、本島北部の呼称「やんばる」のスタート地点にあり、北部観光の玄関口。沖縄県内初の道の駅としてオープンして以来、年間約191万人もの旅行者を迎えている。地元に密着した商品の品揃えとサービス精神いっぱいのおもてなしが喜ばれ、2014年全国道の駅人気ランキングでは堂々の第1位に選ばれた。

スポット名 許田やんばる物産センター
住所 沖縄県名護市許田17番地の1
営業時間 8時30分~19時
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このスポットの詳細を見る ブセナ海中公園

天候を気にせず美しい海の世界へ沖縄本島唯一の海中展望塔!

沖縄県名護市にある「ブセナ海中公園」。那覇空港から車で約90分。ブセナ海中公園の海中展望塔は、天候の影響を受けることなく、服を着たまま美しいエメラルドグリーンの海の世界を眺められます。グラス底ボートで沖合に出る船旅もあります。

スポット名 ブセナ海中公園
住所 沖縄県名護市字喜瀬1744-1
営業時間 海中展望塔
4月~10月
 9:00 ~18:00 (最終入場 17:30)
11月~3月
 9:00 ~17:30 (最終入場 17:00)
グラス底ボート
4月~10月
 始発便 9:10 最終便 17:30
 (毎時)10分・30分・50分
 12時は10分・50分
11月~3月
 始発便 9:10 最終便 17:00
 (毎時)10分・30分・50分
 16時は10分・30分
定休日 年中無休
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このスポットの詳細を見る OKINAWAフルーツらんど

名護市にある楽園!南国フルーツ は30種類以上!

那覇空港から約1時間半。’沖縄本島北部の名護市にある「OKINAWAフルーツらんど」は全天候対応の亜熱帯体験施設です。パパイヤ、マンゴーをはじめ30種類以上のフルーツが栽培してあり気分はまさに南国。ショッピングエリアでは、数多くのお土産が購入できます。スイーツを楽しめるカフェやレストランもあり、子どもをはじめ家族みんなで楽しめる施設です。

スポット名 OKINAWAフルーツらんど
住所 沖縄県名護市字為又1220-71
営業時間 9時~18時(最終入園受付時間17時30分)
※「トロピカル王国物語」を全て体験するには約1時間30分程お時間がかかります。
定休日 年中無休
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このスポットの詳細を見る オリオンハッピーパーク

試飲が2杯無料で「プハーっ!」愛され続けるオリオンの魅力とは

沖縄を代表するビールといえば「オリオンビール」。工場見学や試飲を通して、オリオンビールをもっと深く知ることができる施設が名護市にある「オリオンハッピーパーク」です。試飲では、できたて新鮮なオリオンビールが無料で2杯も飲め、ドライバーや未成年にはソフトドリンクを提供。併設するオリオンビール園「やんばるの森」ではビールに合う地元の旬の味覚を味わうことができる、まさに至福の時間。オリオングッズやおつまみを販売しているグッズショップもあり、ビール好き・オリオンビールファンの方はぜひこの楽園に足を運んでみてはいかがですか?

スポット名 オリオンハッピーパーク
住所 沖縄県名護市東江2-2-1
営業時間 工場見学受付
 9時20分~16時40分 (所要時間60分/見学35分、試飲20分)
※ドライバー・未成年のお客様は、ソフトドリンクをご試飲ください。
※工場の製造ラインが稼動していない場合があります。
定休日 年末年始(12月31日~1月3日)、指定休業日
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このスポットの詳細を見る ネオパーク

沖縄の大自然と地形を生かした大公園で生き物たちと触れあおう

那覇市内からおよそ1時間半で行ける自然公園が、名護市にある
ネオパーク。東京ドーム五つ分に相当する広大な敷地の中で動物や鳥たちと思う存分触れ合うことは子どもにとって何よりです。南国の雰囲気を味わえる観光スポットで沖縄を満喫しよう!

スポット名 ネオパーク
住所 沖縄県名護市字名護4607番地41
営業時間 9時~17時30分
※入園締切17時
定休日 年中無休
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このスポットの詳細を見る 辺戸岬

まさに大自然!力強さに脱帽本島最北端のパワースポット

沖縄本島最北端にあり、うねる荒波が時に岬を越える高さまで達するというダイナミックな「辺戸岬」。那覇空港から約2時間半。沖縄海岸国定公園に指定されている景観や、背後にある聖地「やんばるの森」も魅力的です。地元民からは元旦の初日の出スポットとして人気が高く、海から昇る朝日は息をのむ美しさ。波乱の歴史の舞台でもある辺戸岬のパワーを感じてほしい!

スポット名 辺戸岬
住所 沖縄県国頭郡国頭村字辺戸
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このスポットの詳細を見る 大石林山

2億年の年月が作り上げた圧倒的な自然の神秘と岩山

沖縄北部国頭村にある「大石林山」。那覇空港から車で約2時間半、沖縄本島最北端の辺戸岬の近くにあります。東京ドーム約11個分と広大で、沖縄県の「国定公園」に指定されています。主に4つの散策コースがあり、どれもが子どもから年配の方までが歩きやすいトレッキングコースになっています。大自然が魅せる景色を自分の足で踏みしめながら、亜熱帯の自然と触れ合える楽園です。名護市・本部町からもう少し足を運ぶ価値あり。

スポット名 大石林山
住所 沖縄県国頭郡国頭村宜名真1241
営業時間 4月~9月
 9:00~17:00 (18:00閉園)
10月~3月
 9:00~16:00 (17:30閉園)
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恋島で過ごすロマンチックな時間お洒落なカフェ充実の神秘的な島

沖縄県北部、エメラルドグリーンの海に囲まれた離島「古宇利島(こうりじま)」。那覇から車で北上すること約1時間半、2005年に開通した古宇利大橋のおかげで車で行ける離島になりました。地元の人も絶賛するほどの透明度の海が広がっています。古宇利島の語源は「恋島」といわれ、ロマンチックな景色やビーチが各所に。その中でもティーヌ浜にあるハート型の岩「ハートロック」は、恋愛祈願の聖地になっています。絶景を眺められる海カフェも島のいたる所にあるので、島内をあますところなく巡ってください。古宇利島は今では北部を代表する観光地となっております。

スポット名 古宇利島
住所 沖縄県今帰仁村古宇利 
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このスポットの詳細を見る 今帰仁(なきじん)城跡

1.5kmの城壁は万里の長城日本一早く咲く桜が彩る城跡

沖縄本島北部の本部半島にある「今帰仁城跡」。那覇空港から車で約1時間40分。2000年に世界文化遺産に認定されました。自然豊かなやんばるの地を守ってきたグスクで、敷地面積は4haと広大。ダイナミックな城壁は、異世界へ誘われるような感覚になります。また、今帰仁城跡の違った一面を見せる「今帰仁グスク桜まつり」は必見。

スポット名 今帰仁(なきじん)城跡
住所 沖縄県国頭郡今帰仁村字今泊5101番地
営業時間 ・通常期間(1~4、9~12月)
午前8時~午後6時(最終入場午後5時30分)
・夏期延長期間(5~8月)
午前8時~午後7時(最終入場午後6時30分)
定休日 年中無休
※予告なく特別な理由により一部の施設を閉館する場合あり
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沖縄観光モデルコース

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