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観光観光

2015.12.30

[宮古島]海中公園で楽しむ
ありのままの海と穴場カフェ

writer : 砂川葉子

24個の窓の向こうに広がる海の世界、
子どもからお年寄り、車いす利用者の方も、
服を着たまま、気軽に海の世界を楽しめるのが宮古島海中公園。
めいっぱい海の世界を満喫したら、
まるで海の上にあるかのような抜群のロケーションの
シーサイドカフェ海遊でお食事もしたら大満足。
かいちゅう公園
さあ、ウミガメの甲羅がモチーフとなった管理棟から
階段を一歩降りるごとに近づく海の世界。
目の前には海の世界が広がっています!

窓の外に広がるありなままの宮古島の海の世界

海中観察施設の背丈よりも高い24個の窓の向こうに広がる海。
グレイの縞模様のスズメダイ、ユニークなシマキンチャクフグ、
鮮やかな黄色のヒフキアイゴ、様々な魚がゆったりゆったり泳いでいます。
お魚
ガイドの楚南寿実さんが、お魚の名前や特徴を丁寧に教えてくれます。
ぜひ気軽に質問をしてみてください!
南の島のお魚の名前を一つ知るだけで、
海の世界がぐっと近くなるのを感じます。
ガイドの楚南寿実さん
ところで、海が荒れてる日だと何も見れないんじゃないんですか?
と我ながら意地悪な質問をすると、
「そんなことありませんよ!」とガイドの楚南さん。
海が荒れ模様の日には、確かに海の透明度は落ちてしまいますが、
ひれを動かさずに波に身をまかせ漂う魚の姿が見られ、
実は、そんな魚の姿は水族館では作り出せないし、
ダイビングでも見られないような、魚のユニークな生体なのです。
館内
季節を問わず、海の世界のそのまんま、ありのままを楽しむ!
これが宮古島海中公園なのです!

宮古島海中公園で海色の思い出作り

海の世界を満喫したら、
宮古島の青い海に染まったその心のままに、
フォトフレーム、貝殻シーサー、貝殻アクセサリーの
手作り体験も思い出に残るひと時になります。
手作り体験
フォトフレームは、カラーリングした宮古島の砂のフレームに
お好きな貝を張り付けていくだけで、南国調の素敵なフォトフレームができ上がります。
ネックレス
カットされた巻貝の断面が個性的な貝がらアクセサリー体験もおすすめですよ!
どの体験も約30分ほどででき上がる気軽さとかわいらしさ、
何よりも海を望む気持ちの良さと丁寧で親切なレクチャーで、
小さなお子様連れや女性客に大人気のコーナーです。

シーサイドカフェ海遊は、まるで海の上にいる気分

宮古島海中公園内のもう一つの人気スポットが、
シーサイドカフェ海遊(かいゆう)。
シーサイドカフェ
まるで海の上にあるかのような抜群のロケーションでいただけるのは、
宮古島の食材にこだわったおいしいメニューばかりです。
ロコモコ
ロコモコ(900円)は、ジューシーな宮古牛のハンバーグに、
宮古島産野菜がたっぷりのサラダも添えられていて、
シーサイドカフェ海遊の一番人気メニュー。
宮古牛のハンバーガー
宮古牛のハンバーガーは、ハンバーグはもちろん、
手作りのサルサソースがおいしく、
ボリューム満点でしかも650円ととてもリーズナブル。
余りのおいしさと人気とリクエストを受け、
ついに宮古牛のハンバーガーとマンゴージュースは
テイクアウトが可能になりました。
色鮮やかなドラゴンフルーツのスムージーとともにテイクアウトして、
ドライブのお供にするのもおすすめですよ!
また、シーサイドカフェ海遊(かいゆう)は、カフェのみの利用も可能で、
地元にも人気の穴場カフェなのです!

宮古島海中公園の楽しみ方のポイント

宮古島海中公園は、午前中の時間帯がおすすめです!
ガイドの楚南さんによると、
風が穏やかな午前中の朝だと40m以上先も見え、
条件が良い冬のクリアな朝だと、
なんと50から60m先を望むこともあるそうです。
外観
また、海中公園の入館料にプラス800円で、
シーサイドカフェ海遊のお食事とソフトドリンクがセットになった
お得なお食事セットが断然おすすめですよ!
(マンゴージュースとビールプラス料金が必要になります。)
食事や体験も合わせて、宮古島海中公園で
宮古島のありのままの海の姿を楽しんみてはいかがでしょうか?

スマートポイント

  • 宮古島海中公園は、天候に左右されず誰でも海の世界を満喫できる施設で、併設のカフェではお食事も楽しめます。
  • 宮古島海中公園には、車いす利用者用の階段昇降機もあります。
  • 宮古島海中公園からの海沿いの遊歩道の先の展望台からの眺めは、青い海の向こうに伊良部島をのぞみます。サンセットタイムもおすすめですが、外灯がないのであまり遅くならないように。

ライターのおすすめ

2015年の2月14日は、2頭の大きなクジラが遊びに来たそうです!今年の冬もひょっとして?とスタッフの皆さんも期待を膨らましています。

砂川葉子

岐阜県出身、宮古島諸島のどこかの小さな島に在住。農業と民宿業、島興し業と並行してライター業にも携わる。

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