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お土産お土産

2017.06.12

東京の新しいランドマーク
外せないスポットGINZA SIX

writer : ハタレイコ

外観
東京の銀座といえば、世界的にも有名な人気のエリア。2017年4月20日、その銀座のど真ん中に銀座エリア最大の複合商業施設「GINZA SIX」がオープンしました。そのラグジュアリー感溢れる注目のスポットを体験しようと、連日訪れる人が絶えません。商業施設面積約47,000㎡に世界に名だたるブランドや日本が誇るショップ241店が出店しており、ゆっくり見て回ると1日中かかりそう。そんなGINZA SIXについてレポートします。

中央通りを彩るラグジュアリー感溢れる6つのブランド

銀座の中心に位置するGINZA SIXに向かうとその圧倒的な存在感にびっくり。中央通りに面して全長約115mに渡る建物には、世界を代表するラグジュアリーブランド6店舗が、独自のファサードでその世界観を表現しています。夜、それぞれのロゴが浮かび上がる姿は圧巻!夜の銀座の夜景とともに楽しみたいですね。
夜の外観

注目は中央吹き抜けのアーティストとのコラボレーション

GINZA SIXの店内共用部のインテリアデザインは、銀座や京都に残る路地をイメージしてフランス人デザイナーが担当。明るい店内は長時間いても心地よく過ごせそう。建物の中心部の巨大な吹き抜けでは、世界的に活躍するアーティストとのコラボレーションが展示されます。GINZA SIXオープンから2018年2月25日までは世界で活躍するアーティスト、草間彌生氏の新作インスタレーション、白地・赤のドットの14個の南瓜のバルーンが展示されています。そのメッセージ、読めますか?
草間彌生氏の新作インスタレーション

キャプション:草間彌生<<南瓜>>©YAYOI KUSAMA

銀座の真ん中で日本の伝統芸能「能」に触れる

GINZA SIXの地下3階には観世能楽堂。世界文化遺産にも登録された能の最大流派・観世流の渋谷にあった総檜の舞台が銀座に移築されました。世界からも注目される「銀座」で日本の伝統文化が発信されるのはとても意義があること。お能はちょっと敷居が高いと感じる方も観世流の定期公演はB席5,000円から、インターネットでチケットが購入可能です。ラグジュアリースポット、GINZA SIXを訪れる機会に、日本の幽玄の美も体験されてはいかがでしょうか。
観世能楽堂

注目ショップが目白押し。あなたはまずどこに向かう?

全241店舗のうち、銀座初出店が83店舗、そのうち日本初出店が12店。新業態が65店舗と、注目どころ満載のGINZA SIX。ファッションも気になりますがコスメは地下1階へ、やはりフード!という方は地下2階へどうぞ。「PHILIPPE CONTICINI」は、日本初出店のフランスのパティスリー。他にも和・洋のスイーツやお惣菜に思わず目移りしてしまいます。13階には7つの注目のレストランとカフェ。GINZA SIXオープンを記念した特別メニューや限定メニューも気になりますね。

アートとコーヒー、アルコールが楽しめる6階

6階の「銀座 蔦屋書店」はアートと日本文化に特化、なんと約6万冊のアートブックが並びます。東京を舞台にした作品をそろえた「マンガコーナー」も必見。「銀座蔦屋書店」内のスターバックスには、「STARBUCKS RESERVE® BAR」も併設されており、書棚の雑誌などを楽しみながら特別な豆のコーヒーやアルコールを楽しむことができます。6階だけでも1日過ごせそうですね。
銀座蔦屋書店
STARBUCKS RESERVE® BAR

GINZA SIXに到着したらまず、「TERMINAL GINZA」へ

中央通り裏手の三原通り側1階のツーリストサービスセンターには、観光案内から手荷物預かり、宅配便受付などのサービスが。日本中からセレクトしたお土産が揃うコンビニも併設されています。
カウンター

スマートポイント

  • お天気の良い日は屋上庭園でお散歩はいかが?銀座で四季を感じられる貴重な場には、水も流れています(イベント時は止まることもあります)。都会の真ん中のマイナスイオンを十分に吸い込んで。
  • GINZA SIXには、他にもさまざまなアートコラボレーションが。中央通り側吹き抜けの「リビングウォール」の流れる滝のデジタルアートは見ているだけで涼しくなりますよ。
  • GINZA SIXには108台まで駐められる駐輪場もあります。レンタサイクルで銀座界隈〜築地あたりを散策するのもおすすめです。

ライターのおすすめ

銀座のど真ん中、キラッキラの商業施設の中の能楽堂が非常に気になります。初心者でも楽しめるような能の演目解説の会や空席がある場合に最後の演目のみ3000円で鑑賞できるハッピーアワーチケットも。HP(Kanze.net)を要チェックです。

ハタレイコ

九州出身、食いしん坊部屋。美味しい食べ物とお酒が欠かせない性分のPRコーディネーター。日本の伝統文化に興味があり、少しずつ歴史ある街の散策を始めている。

スポット詳細

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