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グルメグルメ

2017.03.27

都内でキャンプファイヤー?
日本初のレストランへ行こう!

writer : Naomi

本格的なキャンプ料理
近頃、流行りのグランピング(グラマラス×キャンピング)をはじめ、女子にもすっかり人気のキャンプですが、昨年、自由が丘に日本初キャンプファイヤー料理の楽しめるお店がオープンしました。その名も「THE BANFF-CAMPFIRED GRILL & CAFÉ」。グランピングなどで楽しまれているような料理をメインに出してくれるお店です。店名はカナダの地名の「BANFF」そのまま。自由が丘で本格的なキャンプ料理を味わってみましょう!

おしゃれな店内はまるでカナダの山小屋!

店内に入ると目につくのは高く積まれた薪。この薪はただの薪ではなく、料理にマッチした香りを醸し出すための厳選された薪。店長の稲垣さんのお話では、いろいろな薪の香りが肉の香味に一味加え、素晴らしいスパイスになるのだそう。稲垣さんはソムリエの資格もお持ちで、香りに関してはプロ中のプロ。そんな方がチョイスしてくれる、お肉と薪のコラボはキャンプファイヤー料理の醍醐味です。
店内
炎を上げる薪

イタリアンでもフレンチでもない、それが魅力!

お料理メニューを具体的に見てみると、少し意外な感じもしますがキャンプファイヤー料理はとってもヘルシーな印象。シーフードも多く、おすすめは薪で焼き上げた野菜。ただの温野菜ではなく、大きめにカットした野菜を、キャンプファイヤーの火で炙ったようなダイナミックさ、グリルの良い香りを楽しんで。
シーフード料理
薪で焼き上げた野菜

キャンプファイヤーのスター選手、ダッチオーブン。

お次はお店のキャンプファイヤー料理のメインの一つでもあるお鍋。お鍋と言っても、キャンプファイヤーの火にかけられたダッチオーブンをイメージして。
THE BANFF-CAMPFIRED GRILL & CAFÉではCOCOT(ココット)とフランス風に呼んでいます。ポテトや魚介、お肉の煮込みなどたくさんのバリエーションが用意されていて飽きることがありません。
ココット

これが絶対おすすめ!メインはWOODFIREED GRILL!

厳選されたリブロースを薪火で焼いたメイン。遠赤外線効果のある薪火で焼き上げていて、ガスとは違い、食材の表面を一気に固く締めることで、肉が持っている旨味を外に逃がさず調理。炎はほとんど水分を含まないので表面はパリッと中はジューシーに仕上がるのです。薪のほのかな香りはなんとなく懐かしく、食材の風味を一層引き立てます。
厳選されたリブロースを薪火で焼いたメイン

ドリンクはオーガニックで個性的な魅力がいっぱい

店長さんがソムリエなのでワインのラインナップは万全。また、タイプの違うクラフトビールやウィスキーの品揃えも豊富で、お気に入りを見つけられそう。
キャンプファイヤー気分になれるビールやワインをお好みに合わせて相談してみましょう。
ワイン

もちろんデザートもキャンプファイヤー!

デザートにはTHE BANFF-CAMPFIRED GRILL & CAFÉの看板メニュー、スモークを閉じ込めた「キャンピング・スモア」を。焼いたマシュマロとチョコレートクリーム、クランチクッキーを混ぜて頂く鉄板キャンプファイヤースイーツ。スモークの香りと熱々のマシュマロはクセになる美味しさです。季節オススメのデザートではグリルしたフルーツが添えられているのも、キャンプファイヤーらしい!
キャンピング・スモア

スマートポイント

  • ソフトドリンクも充実。ノンアルコールのモヒートやこだわりのオーガニックの紅茶など、食後のカフェとしても大充実です。子供用モヒートは大人にも大人気。
  • 素材の持ち味を生かすため、それぞれ違った量のお塩をまとわせてゆっくり寝かせた、いま話題の「ソルトエイジング」が楽しめるのも嬉しいポイント。
  • THE BANFF-CAMPFIRED GRILL & CAFÉ は人気のショッピングエリアの自由が丘にあります。お買い物の帰りに手軽にアウトドア気分を味わえるのも嬉しいですね。

ライターのおすすめ

薪を使うことで、全てが美味しくなるレストランです。キャンプが好きだけど、なかなか行く時間がない方、今までとはちょっと違う感じのお肉を楽しみたい方。自由が丘でキャンプしてみませんか?

Naomi

東京都出身
天真爛漫自由奔放をモットーに、10代の頃よりモデルや俳優として活動。
パーフォーマーとして以外にもエステティシャンやネイリストの技も学びつつ、30代、今だから、これからだから出来るアレコレをもっと楽しめるオトナを目指して毎日好奇心旺盛に謳歌中。旅と食がともかく大好物!

スポット詳細

東京観光モデルコース

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