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グルメグルメ

2016.02.03

必見!“世界初”の専門店
大人気の「自由が丘ロール屋」

writer : 高田 洋子

店舗外観
東京・自由が丘にある、人気のロールケーキ専門店『自由が丘ロール屋』。世界的トップパティシエであり、パティスリー「モンサンクレール」のオーナーシェフでもある辻口博啓さんが、2002年に開いたお店です。素朴なフォルムと素材の持ち味を大切にしたやさしい味わい。そこに込められる技術や想いに、一切の妥協はありません。自由が丘へ遊びに来たら、ぜひお土産として購入して欲しい一品です。

うっかり見過ごさないよう注意して!

駅から歩くこと数分。初めてきた人が「この道であっているの?」と思い始めた頃に、ショップアイコンの渦巻きと小さな看板が見えてきます。隣接するビルに埋もれて見過ごしそうになる小さな可愛いお店からは、ほんのり甘い香りが漂っていました。 

ロールケーキはシンプル&リッチ

店の一番人気はやはり「自由が丘ロール」325円。ふかふかのスポンジの上に、クレーム・パティシエールと生クリームがたっぷり巻かれています。ケーキの基本であるスポンジとクリーム。素材の美味しさが充分にいかされたシンプルでリッチな味わいは、大人も子供も大絶賛です。
自由が丘ロール

「美味しい!」の前に味わう、もう一つの感動

テイクアウト専門なので、持ち帰ってお皿に移し替える時、「え!こんなにふわふわなスポンジなの~!」と初めて気づくはず。うっかり潰してしまいそうになる程の柔らかさ。カットケーキは自重で形が変わるほど。こんなロールケーキ見たことない!
自由が丘ロール カットケーキ

ショーケースに並ぶ、魅惑の数々

常時11種類ほどのロールケーキが並びます。その他プリンやクッキーシューなど、どれも目を引くものばかり。和三盆をはじめとした和の素材や、旬の果物を贅沢に使ったロールケーキ。全部食べてみたくなりますね。
自由が丘ロール ショーケース
キューブクッキー(袋入り)

【白いもの、黒いもの、気になるもの】を選ぼう

ケーキを選ぶ時、【白いもの、黒いもの、気になるもの】を選ぶと、そのお店の味がわかるそうです。今回購入したのは、3種類。
「自由が丘ロール」は、コクのあるパティシエール、甘さが控えられたクリームが、滋味深いスポンジにベストマッチ!
「ショコラロール」は、ビターで濃厚なチョコスポンジと生クリーム。口の中で溶け合う味が大人向き。
「紅茶とりんごのロールケーキ」は、紅茶風味のザクッとしたビスキュイ生地が楽しい食感。酸味の強い紅玉をキャラメリゼしているので、甘さの中にさっぱりとした味わいを感じます。
他にもたくさんの種類がありますので、皆さんもぜひ食べ比べしてみてくださいね。

有名パティスリー「モンサンクレール」の姉妹店

パティスリー激戦区の自由が丘の中でも、不動の人気を誇る「モンサンクレール」。ショーケースには、複雑な組み合わせで美味しさを極め、繊細な技巧が光るケーキが並びます。だからお値段も、ちょっと高め。「自由が丘ロール屋」はその姉妹店にあたります。
モンサンクレールケーキ

せっかくだから「モンサンクレール」にも足を伸ばして

東京のサロンで味わうケーキは、その美しさと味わいで、心を豊かにしてくれます。「自由が丘ロール屋」から徒歩5分ほどの「モンサンクレール」。辻口シェフの表現する、上品でやさしいスイーツの世界をのぞいてみてはいかがですか?
モンサンクレール外観

スマートポイント

  • 「自由が丘ロール屋」は、素材にこだわった焼き菓子も充実しています。どれもかわいいパッケージデザインなので、ついつい手に取り買ってしまいます。特にキューブクッキーは、見た目だけでなく食べ応えも充分です。
  • 東京のお店の味をご家庭で。「自由が丘ロール屋」が提案するロールケーキのレシピ本が刊行されています。スポンジとクリームの可能性を無限に広げてくれる内容です。ケーキと一緒にお土産にしても喜ばれますよ。
  • 辻口シェフは、砂糖不使用の糖質制限チョコを開発しています。砂糖を使用せず、自然界にある天然の甘味料や発酵食品を利用。ダイエット中の方へ贈るバレンタインのプレゼントにいかがですか。

ライターのおすすめ

ランチの時間を過ぎた頃。平日にもかかわらず長蛇の列。再び訪れた閉店間近、ケーキは残り1種類、数カットのみ。ほぼ連日完売するとのことなので、お土産として購入するには夕方までに来店することをおすすめします。

高田 洋子

ライター、歯科衛生士。みなさんのお口の健康を守って20年。いつの間にやらライターに。日々子育て奮闘中。JAZZとコーヒーをこよなく愛す道産子です。

スポット詳細

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