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観光観光

2017.06.30

夏だ!東京の花火大会一番乗り
足立の花火!

writer : のもとみほ

足立の花火
夏といえば何を思い浮かべますか?みんなで楽しむ夏の風物詩といえば、花火大会!今回は東京で行われる花火大会の中でも、最も早く開催される「足立の花火」についてご紹介します。明治時代に「千住の花火」としてスタートした後、中断の歴史も挟みましたが、今回で第39回を数える歴史ある花火大会です。東京の花火は足立から、と約60万人が訪れるという人気の花火大会をご紹介します。

1時間に12,000発!迫力満点の花火を楽しもう

足立の花火では1時間に、約12,000発もの花火が打ち上げられ、定番のスターマインや、名物の特大ナイアガラ、足立区の木の桜を模した「満開のしだれ桜」が毎年ラストを飾ります。
迫力満点の花火

河川敷から大迫力の花火を満喫!

大迫力の花火を楽しみたい方は、打ち上げ場所近くの会場へ。河川敷なので場所取りができれば土手の斜面等に座って観覧できます。メイン会場は、千住側(荒川南側)の荒川河川敷運動公園。打ち上げ場所に非常に近いので、花火の迫力を一番に味わうことができます。ナイアガラを正面から楽しみたい方はこちらの会場へ。
メイン会場は、千住側(荒川南側)の荒川河川敷運動公園

対岸からはまた違った眺め

観光協会もお薦めするのは、メイン会場の対岸、西新井橋緑地河川敷グラウンド。こちらは五反野駅から徒歩約20分かかりますが、河川敷も広めでメインの会場より混雑も多少は緩和されます。ただしいずれも大変な混雑が予想されますので、余裕をもって行動しましょう。3時ごろには混み合いだすので、席取りする方は昼過ぎには会場へ!

当日は早めの行動がおすすめ!

河川敷の会場は屋台出店が禁止されているため、屋台は北千住駅や近隣の駅から土手に向かう間に出店しています。そのため、お祭り気分で屋台も楽しみたい、という方は早めに駅に到着するようにしましょう。早いお店はお昼過ぎからオープンするようです。

さらに贅沢に屋形船からの鑑賞はいかが?

近くで落ち着いて鑑賞するには、7月1日から販売される有料席か、ちょっと値が張りますが屋形船での花火鑑賞はいかがでしょうか?地上からとは違った視点で花火を楽しめる屋形船。事前予約することでゆっくりと花火を鑑賞できます。水上からの花火は夏の一番の贅沢ですよ!
有料席はチケットぴあ
屋形船の利用は屋形船東京都協同組合にお問い合わせください。

ゆったり花火を楽しみたい方は会場からちょっと離れて

迫力の花火もよいですが、遠くから眺める景色としての花火もまた乙です。人込みも避けることができてファミリーにもおすすめ。南側では「虹の広場」、北側では「扇大橋付近」などがおすすめポイント。虹の広場は北千住駅から近く5分ほど、扇大橋は日暮里・舎人ライナーの足立小台駅か扇大橋駅からすぐ。会場からは少し離れていますが、ゆったり花火を見ることができる穴場として有名です。ちなみに西新井側(荒川北側)から望むと方角的に東京スカイツリーや高層ビル群の夜景をバックに花火を楽しむこともできます。
東京スカイツリーや高層ビル群の夜景をバックに

隠れた穴場、東京スカイツリー®

関東を一望する東京スカイツリー®からは数々の花火大会を鑑賞することができますが、足立の花火はすぐ近くのため、とても綺麗に見えると評判です。音など聞こえず臨場感はありませんが、空調のきいた高い展望台から見る花火は快適ですよ。東京スカイツリー®展望台への入場は事前のウェブ予約も可能です。東京スカイツリー®
東京スカイツリーからの眺望

スマートポイント

  • 花火といえば浴衣姿が映えますが、おそらく混雑の中で、なかなかの距離を歩くことになるため下駄が苦手な人はサンダルなどを組み合わせておくのがよいですよ。
  • 会場へ行くための近隣駅の中で、北千住駅は複数の線が乗り入れるアクセスのいい駅である分、人が集中して大変な混雑となります。会場までの距離に大差はないので他の駅からのアクセスがおすすめです。
  • 7月10日までに協賛金3000円を支払うと、河川敷のブルーシートのエリアへの入場券2枚が手に入ります。ただし、ブルーシート部分が混雑した場合は入場できない場合もあるので、確実に、という方は有料チケットの方を検討するのがよさそうです。

ライターのおすすめ

河川敷にいる方は水面に映り込む花火も是非写真に収めてください。遠くから撮影される方はズーム機能を使わずに。スマホでとるなら、画面長押し「AE/AFロック」で花火に明るさを合わせましょう。

のもとみほ

休日にたまにふらりと一人旅に出て、その先で街の文化に触れるのが好き。
飲食店勤務が長いので、ちょっとそこもうるさいです。最近は和物に興味が強く、お茶や着物に食指が動きます。

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