* menu
閉じる

観光観光

2017.07.13

東京から千葉方面も見逃せない
江東花火大会・市川市民納涼花火大会

writer : 西宮めぐみ

江東花火1

「写真提供:江東区広報広聴課」

東京の東側を流れる荒川と江戸川で開催される花火は、ユニークな魅力たっぷり。江東花火大会は、その距離!花火の音や香り、臨場感や迫力など、TVでは味わえない現場ならではの魅力が楽しめる花火大会です。一方、市川市民納涼花火大会は、趣向を凝らしたエンターテイメント性!観客を飽きさせない工夫が随所にあり、花火大会の新たな魅力と感動が味わえます。どちらも、見逃せませんよ!

打ち上げは荒川の上?!江東花火大会

江東花火大会の打ち上げ場所は、なんと水上!荒川に浮かべた台船から次々と花火が打ち上げられます。そのため、メイン会場の河川敷まではたった150m という近さ! 4,000発という数は東京の花火大会としては多い方ではありませんが、臨場感と迫力は間違いなくトップクラス!35万人もの見物客が集まる東京でも人気の花火大会なのです。
江東花火2

「写真提供:江東区広報広聴課」

有料指定席なし。場所取りは早い者勝ち

江東花火大会の大きな魅力のひとつは、有料指定席がなく、芝生の広場や護岸など好きな場所にシートを敷いて見物できること。ただ、メイン会場となっている荒川の西側(江東区側)、中でも煙も少なくて見やすい「打ち上げ場所の南側」は一番人気で混み合います。せっかくなのでメイン会場で満喫したい!という方はお早めに!
江東花火3

「写真提供:江東区広報広聴課」

アクセスしやすさも魅力的

最寄り駅は東京メトロ「南砂町」駅ですが、アクセス方法としてバス便が多いのも嬉しい特長。JR「亀戸駅」や都営新宿線「西大島駅」「大島駅」「東大島駅」から乗ることができます。ただし17時30分~21時30分は交通規制があるので要注意。
江東花火4

「写真提供:江東区広報広聴課」

演出でも魅せる!市川市民納涼花火大会

市川市民納涼花火大会は江戸川区花火大会と同時開催。そのため、14,000発もの花火が打ち上げられます。迫力の8号玉や花火大会の華・スターマインはもちろん、菊・牡丹・冠などの江戸花火も楽しめます。しかも、それぞれ趣向を凝らした8テーマで構成されたプログラム仕立てになっていて見応えたっぷり!約140万人もの見物客が集まるのも納得です。
市川花火1

「提供:市川市民納涼花火大会実行委員会」

間近で楽しめる特等席、有料指定席

「見やすい席でしっかり堪能したい!」「場所取りが憂鬱」という方には有料指定席がおすすめ。定員4名のマス席「桟敷席」、2名シートの「ペア席」、一人掛けパイプ椅子の「イス席」の3種類があります。詳細は、公式HPの「チケット情報」ページをご覧ください。「有料観覧席座席表」ページもあって便利ですよ。
市川花火2

「提供:市川市民納涼花火大会実行委員会」

会場が2つあるのでアクセスにはご注意を!

市川市民納涼花火大会には「市川会場」と「行徳会場」と2つの会場があります。メインは江戸川の北側にある「市川会場」。有料指定席があるのもこちらで、最寄り駅はJR「市川駅」です。「行徳会場」は江戸川を挟んだ反対側。花火は遠くなりますが、比較的ゆったり観賞できます。東京メトロ「妙典駅」が最寄り駅です。アクセスが全く違うので、会場を早めに決めて、アクセスを確認しておいてください。
市川花火3

「提供:市川市民納涼花火大会実行委員会」

スマートポイント

  • 江東花火大会では会場に屋台など出ません。飲み物や食べ物は事前に準備して行くか、最寄りの南砂町駅から会場までの間で買って行きましょう。
  • 江東花火大会ではメイン会場にこだわらなければ対岸の西葛西側もオススメです。アクセスは東西線の「西葛西」駅が最寄り駅となります。市川市民納涼花火大会なら行徳会場以外に大須防災公園が穴場のようですよ!
  • 市川市民花火大会では駅や会場に向かう道に屋台が並びますが、市川駅直結のシャポー市川や周辺の商店にも美味しい物がいろいろあるので、そちらを楽しむのもおすすめです。

ライターのおすすめ

カップル旅なら市川市民納涼花火大会をホテルから楽しむのはどうでしょう?瑞江第一ホテルの「江戸川区花火大会特別プラン」はセミダブルの部屋でビール&おつまみ付!大人気プランなので予約はお早めに。

西宮めぐみ

東京都出身。その土地の味を通して、その地の魅力や文化に触れるのも、旅の醍醐味!レストラン広報時代に鍛えられた胃袋ありがとう。一人旅好き。

スポット詳細

東京観光モデルコース

記事検索

ツアー検索

0