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グルメグルメ

2017.05.15

海鮮食堂よってけまるとみで
オホーツクの海の恵みを贅沢に

writer : 金子 美里

紋別市は、北海道北東部のオホーツク海に面する港町です。海沿いの街を訪れたら、やっぱり前浜で上がった新鮮魚介が食べたくなるもの。港の見える場所にある「海鮮食堂よってけまるとみ」は、そんな願いを120%叶えてくれるお店です。
新鮮海鮮丼
海鮮丼から焼き魚、その日仕入れた極上の素材を使った逸品料理まで、そのおいしさは紋別市民も足繁く通うほど。さぁ、よってけまるとみでオホーツクの海の幸を食べ尽くそう!
海鮮食堂よってけまるとみ

9種の海鮮がのって1,600円! 驚きの安さとおいしさ

紋別市は、オホーツク海に面する道北の港町。札幌や旭川と高速バスで繋がっているだけでなく、市内にはオホーツク紋別空港、さらに女満別空港も使えて、道外からもアクセスしやすい観光地です。港のすぐそばにあるのが、海鮮食堂よってけまるとみ。とれたてのオホーツクの海の幸をリーズナブルに満喫できると市民にも、観光客にも人気の店です。
海鮮丼
海鮮を手軽にいろいろ味わいたいならやっぱり海鮮丼! 地元でその日揚がった良質な魚介を中心に、9種類のネタが載って、なんと1,600円という、手ごろなお値段もうれしいですね。丼に載ったネタは、ピカピカ光っていかにも新鮮そう。
ホタテ
歯応えのよいタコも、甘みたっぷりのホタテも、ひと口食べるごとに笑顔がこぼれるおいしさです。
みそ汁
添えられたみそ汁に入ったシジミも地元産。だしがしっかりと出た汁とぷりっと大きな身で、添え物ながら食べ応え十分です。

紋別産のカニを肴にお酒を味わって贅沢気分に!

焼き魚定食など、がっつりお腹を満たすメニューもいいですが、お酒のお供になる魚介の料理もさまざまそろっていますよ。紋別や近海で水揚げされた新鮮で質の良い食材を使って、旬を感じさせるメニューが味わえます。
メニュー
いま、ここでしか味わえないおいしいものを頼みたいなら、まずは黒板の本日のおすすめメニューをチェックしてみましょう。毛ガニ、ズワイガニ、タラバガニという三大カニが水揚げされる紋別。時期になれば、極上のカニ料理が堪能できます。とくに道産のタラバガニは希少なので、メニューにあがっていたら注文必至ですよ!
カニ
カニのお刺身が味わえるのも、産地ならではの贅沢です(写真は「ずわい刺」1,000円 数量限定)。蒸したり、茹でたりしたカニとは違って、お刺身はとろりとなめらかな舌触りで、独特の甘みが口いっぱいに広がります。

鮮魚店が営むからこそのネタのよさ

鮮魚点の「まるとみ」
食堂と軒を連ねているのが、鮮魚店の「まるとみ」。実は、この鮮魚店がよってけまるとみのおいしさと安さの秘密なのです。使う食材は、質のよい魚介を見抜く目をもったベテランの仲買人が、毎朝市場で厳選したものばかり。さらに、地元の漁師から直接仕入れるものも。だから、鮮度と質のよさは太鼓判付き。魚にうるさい紋別市民も、納得して足を運ぶのが、なによりの証拠です。
干物
焼き魚定食などに使う干物などの加工品も、鮮魚店で手づくりしたもの。程よい塩味に仕上げられて、ふっくらと軟らかい食感の干物は、鮮魚店に全国から注文が来るほどの人気ぶりです。地方発送もしてくれるので、食堂で味わって気に入った魚介があったら、食後すぐに隣の店を訪ねて、お土産にしちゃいましょう!

一人でも家族でも、よっちゃおう「まるとみ」に!

よってけまるとみの店舗は、木のぬくもりが感じられる和風のしつらえで、ゆったりと落ち着ける空間。だから、一人でもグループでも、シチュエーションを問わずにゆっくり食事が楽しめます。
カウンター
座敷
料理長の動きもよく見えるカウンター席は、お一人様やカップルの特等席。小上がりは掘りごたつで、ファミリーでも利用がしやすくなっていますよ。

流氷のまちと呼ばれる紋別。冬の風物詩である流氷は、観光資源でもありますが、海に栄養素も運んできてくれるので、紋別の港には、カニやタラ、ホッケ、ホタテなどなど、おいしい魚介が豊富に水揚げされます。
オホーツク海の幸を使った海鮮丼
オホーツクの海の幸のなかでもとくに厳選された素材を、たっぷり気兼ねなく味わえる「よってけまるとみ」は、紋別を訪れたならよらなきゃ損な店なのです!

スマートポイント

  • 人気店のため、とくに観光シーズンのお昼どきは行列必至。オープン直後か午後2時前後に訪れるとスムーズに入店できる可能性が高いです。
  • 定食メニューも充実していて、昼だけでなく夜も注文可能。居酒屋としてだけでなく、夜ご飯をがっつり食べたいときにも最適です。
  • 隣接する鮮魚店まるとみ渡辺水産は午前8時~午後6時まで営業。紋別産の質のいい魚介を直販してくれて地方発送も可能なので、お土産にもいいですよ。

ライターのおすすめ

昼夜問わず、女性一人でも入りやすい雰囲気なので、一人旅でも気兼ねなくゆっくり海鮮料理を楽しめるのがうれしいです。

金子 美里

フリーランスライター。地元情報誌の編集として勤めたのち独立。現在は観光情報誌や旅行雑誌などに執筆。

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