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北湯沢温泉

緑豊かな峡谷の湯でゆったりと
レジャーも充実、北湯沢温泉郷

writer:編集部(2020.01.14)

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リード文 北湯沢温泉は、支笏(しこつ)湖と洞爺湖を結ぶ観光ルートの国道沿い、緑豊かな峡谷のなかにたたずむ温泉郷です。1897(明治30)年、道庁測量技師の藤原平兵衛によって発見された温泉といわれ、札幌からは車で南西の方面へ2時間弱、新千歳空港からは1時間半ほど。伊達市大滝地区の長流(おさる)川沿いに大規模なホテルやアットホームな宿が点在、施設によっては日帰り入浴も可能です。北湯沢温泉は、緑豊かな景色と川床が黄色に輝く白絹の床(しらぎぬのとこ)、マイナスイオンあふれる三階滝などの自然も見どころです。

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山に囲まれた温泉、レジャー施設も

宿泊してゆっくりと滞在する人も多い北湯沢温泉。2017年にリニューアルオープンしたリゾートホテル「きたゆざわ森のソラニワ」は大人も楽しめる緑のなかのアスレチック、浴室から続く露天風呂や開放的な温泉ビーチが人気を呼んでいます。宿泊者にはヘルシーで楽しいメニューが100種類近く並ぶバイキングも人気。アスレチックや温泉は日帰り利用もできるので、ドライブでも訪れたいスポットです。

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長流川の神秘的な景観、白絹の床

北湯沢温泉の泉質はアルカリ性の単純温泉で、肌触りも柔らかく子どもからお年寄りまで安心して入れるお湯です。女性には美肌効果も喜ばれています。森のソラニワに程近い「緑の風リゾート きたゆざわ」の向かいには川に沿って無料の足湯も。このあたりは「白絹の床」と呼ばれる名所で、緑色凝灰岩の岩盤が露出した、川が黄色に輝く独特の景観が人々を魅了しています。

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滝のマイナスイオンを浴びて森林浴

北湯沢温泉のある大滝地区は、日本のノルディックウォーキング発祥の地としても有名。旧国鉄の廃線跡を利用した「平成ふるさとの道」はサイクリングロードとして整備され、ウォーキングやジョギングにもおすすめです。三階滝公園の三階滝はマイナスイオンを浴びられると人気のスポットで、秋の紅葉も見事。長寿にご利益があるという甘露法水も近くです。清流に恵まれた大滝は、川魚やきのこなどのグルメも楽しみのひとつ。日帰りでもリラックスして過ごせる温泉郷です。

提供写真:[1]北湯沢温泉郷湯元 ホロホロ山荘

※こちらは、公開日が2017年10月17日の記事となります。更新日は、ページ上部にてご確認いただけます。

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