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2018.02.01

一人旅でも安く沖縄へ行きたい
そこでゲストハウスをおすすめ

writer : 編集部

パッケージ旅行、ホテルのみの宿泊、いずれの場合も、一人旅では2名以上での旅行よりも割高になりますよね。それでも沖縄に一人で行きたい!そこでおすすめはゲストハウスです。安いのはもちろん、ゲストハウスならではの楽しみなどもご紹介します!

【目次】
ゲストハウスとは?
ゲストハウスの良さ
おすすめのゲストハウスGRAND那覇
清潔で施設充実で好立地!
共有施設の充実もおすすめポイント!
客室はどんな感じ?
ゲストハウスが向いている人、向いていない人

ゲストハウスとは?

ホテルとは異なる簡易宿泊施設です

価格が安い分、サービスは簡素化され、アメニティの用意はありません。個室のあるゲストハウスもありますが、多くは二段ベッドが並べられた相部屋利用となります。ゲストハウスにより異なりますが、女性専用フロアーを設けているところもあり、女性ひとりでも安心して泊まることが出来ます。トイレ・シャワーは共有のところが多いです。キッチンが利用できるゲストハウスもあります。

GRAND那覇 

ゲストハウスの良さ

なんと言っても値段の安さ!

サービスを簡素化し、提供する個人スペースはベッド空間のみのため、一般的なビジネスホテルよりも割安で、もちろんパッケージツアーでも、ゲストハウスを選択すると割安です。そして嬉しいのは一人旅でも割安な点!一般的なホテルでは、一部屋あたりの利用人数が多いほど割安な場合が多いですが(例:シングル > 2名1室 > 3名1室)、ゲストハウスの相部屋は利用人数に関係無く同額です。そのため、一人旅でも割高になりません!元々のツアー代金が割安なので、一人旅に限らず友達同士の旅行で申し込むのもOKです!

ザ・ブセナテラス

ゲストハウスの最大の魅力は相部屋利用

日本各地どころか、世界各国からの旅行者が訪れます。通常のホテルでは、他のゲストと交流する機会はほとんどありませんが、ゲストハウスでは同じ空間を共有します。例えばキッチンで朝食を隣同士で作っていれば、隣の人が何を作っているのか気になりますよね。気になるのは相手も同じです。日本人同士でも気になりますが、違う国の人であればなおさらです。海外の方は特に、日本に興味を持ってくれて旅行に来ているはずなので、日本人のあなたが作る手料理は絶対に気になるはず。小さなきっかけから話すようになり、仲良くなることもよくあります。

言葉の心配は無用!身振り手振りと片言の英語の単語で意外とコミュニケーションはとれますし、スマホの翻訳機能もありますので、どうしても通じない場合はスマホに頼っちゃえば問題なし!もちろん日本人同士も同じ!「いちゃりばちょーでー」という沖縄の言葉どおり、旅先という非日常で、同じ宿に泊まった縁で、思わぬ人脈が生まれるかも!?

実は沖縄の人も泊まっている可能性が

ゲストハウスの利用理由は様々 旅行での利用はもちろんですが、ビジネスで利用している方もいます。 沖縄の場合、沖縄本島でも那覇まで通勤できないエリアの方や、沖縄の離島の方が、那覇での仕事の際にゲストハウスを利用する事もあるそうです。 ビジネスホテルよりも安く、また、キッチンなどがあるので滞在しやすいようです。 観光客ではなく沖縄県民なので、地元の人がおすすめするようなお店の情報などを教えてもらえる可能性がありますよ。 また、値段の安さや、自炊ができることから、長期滞在をしている方もいます。長期滞在の方からは、地元の人では逆に気づかないような沖縄のおすすめ情報を聞き出しましょう!

栄町

 

おすすめのゲストハウス
【沖縄ゲストハウスGRAND那覇】

清潔で施設充実で好立地!

沖縄ゲストハウスGRAND那覇は、モノレール那覇県庁前駅より徒歩約4分、国際通りへも徒歩約5分と好立地です。5階建ての建物はすべて沖縄ゲストハウスGRAND那覇の施設で、4階は女性専用フロアーとなっています。23:00~7:00はオートロックで施錠され、宿泊者のみが出入りできる状態となりますので、女性の一人旅には安心!(もちろん男性も安心!) 

共有施設の充実もおすすめポイント!

GRAND那覇

ライブラリースペースではインターネット専用PC、ゲーム機、漫画が約3,000冊ありくつろげます。共有キッチンは、自炊派におすすめ!冷蔵庫、冷凍庫、電子レンジ、炊飯器、調理器具、調味料、食器類も共有で利用できるので、コンビニ弁当の温めから、本格的な自炊まで自在に可能です!宿泊者専用の5階の屋上共有テラス。那覇の夜景を楽しみながらくつろげます。夏の夜は飲み物片手にぜひテラスでくつろいでください。ワサワサと人が集まりだし、盛り上がりますよ!

GRAND那覇 

客室はどんな感じ?

ドミトリーを初めて利用する人は、イメージが湧かないと思うので、解説します。GRAND那覇のドミトリーは、女性専用フロアーと、男女兼用フロアーがあります。二段ベッドが並んでいて、板とカーテンで一人分ずつ仕切られています。

二段ベッドの上段になるか下段になるかはチェックイン時にわかります。ベッドシーツと枕カバーは、ベッドに用意されているので、自分でセットします。スーツケースなどの大きな荷物、貴重品は有料のロッカーで保管になります。ベッドの枕元には読書灯とコンセントがついているので、スマホの充電は枕元で可能です。

GRAND那覇

ベッドは市販の二段ベッドではなく、特注のベッドなので、長身の方も膝を折らずに寝れます。フロアー全体が土足禁止になっているので、フロアーに入る際に靴はシューズボックスまたはビニール袋に入れて保管、スリッパに履き替えます。共有のスリッパを裸足で使うのをためらう方は、持参をするか使い捨てのスリッパをフロントで購入することが可能です。歯ブラシ、シャンプー、リンスなどのアメニティーはありませんので持参をするか、荷物は少なめにしたい場合は徒歩圏内に100円ショップもあるので現地調達でもいいですね。

ゲストハウスが向いている人、向いていない人

編集スタッフの独断ですが…

ゲストハウスは一般的なホテルと異なる点も多く戸惑うことも。編集スタッフの独断ですが、向いている人、向いていない人を発表します!

【絶対条件】
健康な人
※ゲストハウスによっては年齢制限があるかも(小学生以下不可とか、未就学児不可とか)

【向いている人】
・まだ知らぬ将来の友達と沖縄で盛り上がりたい人
・一人旅はしたいけど、ビジネスホテルに一人で泊まるのは嫌な寂しがり屋な人
・寂しがり屋とは逆で、どこにいてもゴーイングマイウェイで過ごせる人
・値段優先で、宿泊は寝れればいいと割り切っている人
・押し入れで寝るのが好きだった人

【向いていない人】
・潔癖症でシャワールーム、キッチンなどを他人と共有するのが苦手な人
・小さい物音でも気になって寝れない人
・閉所恐怖症の人
・沖縄旅行と言えば、エメラルドグリーンの海が見えるリゾートホテル!と考えている人
・プライベートを重視したい人

もちろんカップルや友達同士の旅でゲストハウスを選択されるのもアリですが、編集スタッフが実際に泊まった際の経験では、二人以上で泊まっている人は、どうしても同行者と一緒に行動をするので、他の宿泊者との交流は少なめになりがちのようです。他の宿泊者との交流など、ゲストハウスならではの良さを満喫したい場合は、一人旅をおすすめします。意気投合した人と翌日一緒に観光したり、旅行後も交流が続いたりと楽しい思い出を作ってくださいね!

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