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グルメグルメ

2016.04.26

石垣牛と創作寿司!那覇空港
4階の琉球回転寿司「海來」

writer : miya-nee(みやねえ)

那覇空港国際線ターミナル4階のレストラン街。その奥まった目立たない場所で営業するのが「琉球回転寿司 海來(みらい)」である。
琉球回転寿司 海來(みらい)外観
沖縄風の創作寿司が珍しく、社長自らがスタッフとアイデアを出し合いながらメニューを考案している。この店を開業した後、“石垣牛とワインの店”とのテーマも掲げ始め、本格的な石垣牛ステーキが食べられるように。

回転寿司をおつまみにステーキを。
ステーキをおつまみに回転寿司を。

さて、どちらがメインなのだろうか。回転寿司のメリットはサクッと短時間で食事ができること。せわしなく時間が過ぎ行く空港での利用価値は高い。

逆に時間に余裕があるならば、ワインを飲みながらゆっくりとステーキを食べてみる。誰と行くか、どの程度時間があるのかでメニューを選べる楽しさがある。寿司ネタは約80種類。その中に珍道中をまっしぐらに突き進む沖縄風の創作寿司があるのだ。

琉球回転寿司屋の店内に入ってみた

カウンター席
一般的な回転寿司のカウンター席と同じようだ。そしてお寿司が目の前を周遊している。
1人前の寿司グッズ
1人前の寿司グッズ(?)のセットが置かれ、イスに座ったらさっそく試合開始だ。

では、これより実食!

「いただきまーす」

琉球回転寿司「海來」の創作寿司とは!?

ゴーヤー巻き
最初に手に取ったのが、塩で食べる「ゴーヤー巻き」。ゴーヤーは少し苦い。
AKB
炙りの「A」、カレーの「K」、エビの「B」を略してメニュー名は「AKB」。本来カレーのスペルは「Curry」、エビの頭文字は「E」なのであえていろいろと間違ってると見せかけるところ、これは確信犯だ。
どぅるてんロール
熱々の田芋(ターンム)の揚げ物をのせた「どぅるてんロール」。青菜で巻いた酢飯と甘めのタレがマッチしてなかなかのおいしさ。
アゲアゲ島豆腐軍艦
沖縄の島豆腐を素揚げして甘口の油味噌をトッピングした「アゲアゲ島豆腐軍艦」。これは全体的にヘルシーな味がする。
牛肉の炙り
塩とわさびで食べる「牛肉の炙り」。石垣牛を提供する回転寿司屋なだけに「A5ランク石垣牛特選霜降りの炙り(2貫)【1,000円】」があり、人気メニューのトップ3に入るのだとか。
後ろ姿が怪しいロール系
後ろ姿が怪しいロール系がきた。
サンセットロールのいくら
ゴージャスに大量のいくらを盛った「サンセットロール」。トロサーモンとアボカドが入ったボリュームのある巻き物。
海來シンフォニー
沖縄らしい巻き物がこちら。海ぶどうを食べたいなら「海來シンフォニー」を注文すれば満足できるだろう。
海來シンフォニーのアップ
アップで見ると、ポークたまごとゴーヤーが入っている。このひと皿だけでもだいぶ満腹感があるので最後に注文すると危険だ。完食できない可能性が高くなる。
サニーレタスが飛び出た後ろ姿
サニーレタスが飛び出たこのしびれる後ろ姿。酢飯の周りにはなぜかフリカケがまぶしてある。

滑走路が見渡せる奥のテーブル席

奥のテーブル席から見る滑走路
カウンター席の奥、窓際に用意された二つのテーブル席から那覇空港の滑走路を見渡せる。夕方前後は西日が強いため、扉で日差しと景色をシャットアウトする時も。
滑走路
滑走路を眺めながら沖縄風の創作回転寿司を食べる。旅の始めや旅の終わりの締めに、爽快な時間を過ごすことができる。

スマートポイント

  • 那覇空港内で石垣牛を食べるならココでしょう。一緒にワインを飲みながらのんびりと食事したいところです。
  • そうなると回転寿司はおつまみ!?自由な解釈で望んでください。
  • わりと死角に位置するため、地図などで場所を確認してから向かってください。

ライターのおすすめ

一度は食べたい沖縄の創作寿司。那覇空港で時間のある人もない人も、臨機応変に食事ができるのもメリットです。4階レストラン街の1番奥にあり!探してください。

miya-nee(みやねえ)

JTBの元ツアーコンダクター。現在はライターをはじめとして、Web講師、カメラマンなどと多岐にわたる仕事に取組む。

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