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グルメグルメ

2016.05.03

屋台の空気で旨い中華を!
金燕楼 ザ・ゴールデンスワロー

writer : 阿久津彩子

ワンタン麺
今回ご紹介するのは那覇市の中華料理「金燕楼(ザ・ゴールデンスワロー)」。店名のツバメでビビッときた人はなかなか鼻が利きますね。こちらは沖縄中華の代表格「燕郷房」の姉妹店。本店同様味はバッチリ、さらにちょっぴり違った魅力も発見!

香港の屋台街に行った気分

中華料理「金燕楼(ザ・ゴールデンスワロー)」
安里三叉路すぐのお店は、ゆいレール牧志駅、安里駅いずれも徒歩5分圏内。国際通りや栄町市場にも近いのでここでお腹を満たした後に一軒、二軒とハシゴもアリ。
金燕楼店内
カウンター席
店内は仕切りのない開放的な空間に円卓、丸椅子が並ぶこと90席。落ち着いた雰囲気の本店に対して、こちらはにぎやかな香港の屋台街をイメージしているそうです。
客席から見える厨房風景
確かに客席から見える厨房も異国ムード満点。実際に備品のほとんどは現地で買付けているそうで、ちょっとした海外旅行気分も味わえてしまえます。

魔性の口水鶏にモチジュワ餃子!

四川口水鶏
さらに本店と違うところは料理にも。まず、ここならではのメニューで挙げるのが「四川口水鶏」(680円)。茹で鶏を四川風の辛いタレでいただく一品で、名前の由来はよだれが出るほどおいしいから。
柔らかな骨付き鶏肉
パクチーにナッツ、ネギなど大量の具材の下にはしっとり柔らかな骨付き鶏。中国山椒の痺れと唐辛子の辛みが相まってこれは旨し!タレをご飯にぜひかけたい!
モチモチ食感の焼き餃子
続く「焼き餃子」(6個500円)は手作りの皮でモチモチ食感、中はジューシー。本店と違ったレシピとの情報を聞き、食べ比べの意欲も沸き上がりました。
老若男女に愛される「わんたん麺」
〆は老若男女にくまなく愛される「わんたん麺」(780円)。飲み過ぎた後でもするっと入る細麺に大ぶりな海老ワンタンが気前よくドドン!スープは塩・醤油から選べます。

本格中華を気軽にたっぷり

店長の宮城裕和さん
「燕郷房よりもカジュアルですが料理のクオリティは変わらず、価格は少しリーズナブル。沖縄では珍しいカメ出し紹興酒や青島ビールも置いています」と話すのは店長の宮城裕和さん。
メニュー
最近のおすすめを聞くと同店激辛料理NO.1の「四川水煮肉片」(1,080円)をチョイス。口水鶏の旨辛よりもはるか上を行くその辛さは、泣くほど辛いオラオラ系なんだとか。
人気料理8品と飲み放題付きのスワロープラン
優しそうなお顔なのに、そこまで過激な料理を推すなんて…。絶品中華をあれこれ食べてみたい人は人気料理8品と飲み放題付きのスワロープラン(2,980円、4名~)、21時以降はお得な飲み放題もありますよ。
店内ボックス席
窓からの景色
窓から映る景色のすぐ先は国際通り。ゆいレール牧志駅なら金燕楼、県庁前駅で降りるなら燕郷房。どちらも国際通りの入り口近くでおいしい中華が待っています!

スマートポイント

  • 細麺でエビワンタンが乗っているワンタン麺は香港名物。金燕楼の一杯は「本場よりもおいしい!」と中国人旅行者も絶賛の人気メニューです。
  • 窓から映る景色のすぐ先は国際通り。ゆいレール牧志駅なら金燕楼、県庁前駅で降りるなら燕郷房。どちらも国際通りの入り口近くでおいしい中華が待っています!
  • 沖縄らしく豚足てびちを使った中華料理も用意。とろりんてびちにんにくラー油蒸し(580円)、てびち唐揚げ(580円)。

ライターのおすすめ

ザザッと炒める調理音、威勢のいい店員さんのかけ声、円卓を囲んで杯を重ねるお客さんたち、どこを切り取ってもワイワイガヤガヤ、活気に溢れた店内は居心地の良さ抜群です。

阿久津彩子

得意ジャンルは食・人・体当たり。沖縄の旬を味わえるおいしいお店から本当は秘密にしたい穴場スポットまで幅広くご紹介します。

スポット詳細

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