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ゆいレール

ゆいレールでゆったり楽しむ
那覇の街の快適散歩

writer:編集部(2021.12.07)

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沖縄でただ一つの鉄道として、県民に親しまれているゆいレールは総延長17km、駅数19のコンパクトなモノレールだ。愛称のゆいレールの「ゆい」は沖縄の優しさを語るときにしばしば引用される「ゆいまーる」(助け合い)。公共交通機関をバスに頼る沖縄で、地域と地域を軌道で結ぶ交通ネットワークだ。
2019年10月に首里駅からてだこ浦西駅までが延長し、さらに便利になったゆいレールに乗って那覇の街を歩いてみませんか。

※こちらは、公開日が2015年12月9日の記事となります。更新日は、ページ上部にてご確認いただけます。

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ゆいレールで街歩き

那覇空港駅とてだこ浦西駅を往復運転するモノレールは、交通としての利用のほか、国際通りや首里城など那覇市内の観光や、人気の免税店DFS沖縄Tギャラリアでのショッピングにも活用できる。始発駅から終点までのおよその所要時間は38分。往復1時間半ほどで、快適な街巡りを楽しんではいかがだろうか。

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特典いろいろ「フリー乗車券」

おすすめなのは、ゆいレールを乗り放題できる「フリー乗車券」(1日乗車券:大人800円、子ども400円、2日乗車券:大人1,400円、子ども700円)。首里城をはじめ玉陵(たまうどぅん)や識名園といった観光施設の入場割引や、壺屋やちむん通りでの割引といった特典が付いているので市内観光にぴったり。

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ゆいレールの楽しみ方

お楽しみはそれだけではない。県庁前駅は「てぃんさぐぬ花」、安里駅は「安里屋ユンタ」というようにモノレール到着時には沖縄民謡がホームに流れされる。駅ごとに異なるのは到着メロディだけではない。アートグラスや紅型の装飾、陶板など駅それぞれの図柄になっているので、ひと駅ずつ楽しんでみるのも面白い。また、那覇空港駅近くの沖縄都市モノレール本社には「ゆいレール展示館」があり、ゆいレールや戦時中まで親しまれていた軽便鉄道に関する展示を無料で見学できるのもおすすめです。

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