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アクティビティアクティビティ

2016.06.22

家族旅行に嬉しい入場無料!
車のテーマパークMEGA WEB

writer : ハタレイコ

MEGA WEB外観
東京の一大観光スポット、お台場のランドマークである大観覧車のすぐそばに「MEGA WEB」があります。自動車メーカー「トヨタ」が運営する車のテーマパークは、なんと入場無料! 昔懐かしいクラシックカーやトヨタのニューモデルの展示など大人が楽しめるだけでなく、子供が運転できるミニコースなどの体験型アトラクションもあり、買い物に飽きた家族旅行にぴったりのスポットです。MEGA WEBでカーライフを体験しましょう!

メインの巨大な空間は、トヨタ シティショウケース

大観覧車脇の大きな建物が「トヨタ シティショウケース」。巨大な空間は、2フロアに分かれています。1階の「トヨタ ラインナップゾーン」には、トヨタの最新モデルがどこよりも早く展示されているそう。常時約80台が展示されているので、乗って触って、家族旅行のついでに好みの車を見つけることができるかも。
たくさんの車

グランツーリスモシュミレーターは、なんと無料!

トヨタシティショウケース2Fの「ワクドキゾーン」は、カーライフの楽しさを体験できるスペース。「トヨタガズーレーシングガレージ」には、ドイツのニュルブルクリンク24時間耐久レースに参戦した車を展示。PS3の人気ゲーム「グランツーリスモ6(GT6)」を約5分間体感できるシミュレーターは、身長135cm以上が対象ですが、一緒に座るなら子連れもOK。無料でかなり楽しめますよ。
先端技術

自由研究にも役立つかも? 先端技術を体感!

同じく2Fの「グローバルディスカバリーゾーン」では、先端技術に遊びながら触れられます。タブレット端末を操作し、大型モニターで世界のハイウェイを走るレースゲーム「グローバル ディスカバリー ツアーズ」に参加したり、身長140cm以上ならアソビークル「Winglet」体験や、14歳以上は「トヨタセーフティセンス」のバーチャル体験ができます。東京の良い思い出となるはず。
車を体感

子連れファミリーは、RIDE STUDIOを目指せ!

大観覧車の乗り場の先に「RIDE STUDIO(ライドスタジオ)」の入り口があります。ここは、全長約230mのコースの運転体験ができる屋内コースです。
ライドスタジオ

小学生低学年から運転体験「インドア ライドワン」

小学校低学年、身長115cm以上だと運転できるPIUS(ピウス)はカラフルな1人乗り。一方、身長135cm以上の小学校高学年向けのCamatte(カマッテ)は3人乗り。どちらも15分300円の初心者講習後、2周の走行体験が200円で行えます。カマッテは、後部座席に2名まで同乗が可能なので、家族で擬似ドライブを楽しむことができますよ。
カラフルな車
二人で乗車

未就学児向けには「プチ ライドワン」

小学生以下だからとがっかりしないで! 「PETIT RIDE ONE(プチ ライドワン)」は3歳のお子様から保護者が付き添いながら、車の運転を楽しめます。英才教育で未来の名ドライバーが生まれるかも!? 2016年6月時点では無料キャンペーン中です。
おんなの子も運転

大人も運転&試乗が楽しめる「ライドワン」

自動車運転免許証をお持ちなら、試乗30分前まで専用ページから予約をすると300円で好みの車種に試乗が可能、全周1.3kmのコースを2周することができます。運転に自信のない方向けには、定期的に開催されるイベントで、プロのインストラクターからマンツーマンで運転の指導を受けられる脱!ペーパードライバー講習やトヨタドライバーコミュニケーションも。トヨタシティショウケース1Fに乗り場があります。
ライドワンへ
ライドワン受付

スマートポイント

  • お台場は東京でも人気の観光スポット。午後はかなり混み合いますが、意外に午前中は空いています。MEGA WEBのオープン11時目指して早めのアクションでスマートな東京観光を。
  • 小さな子連れにおすすめは、トヨタシティショウケース2Fのルーキーカフェ。キッズ用のプレイスペースもあり、子供を遊ばせながら、お茶やスナック、お菓子を楽しむことができます。
  • ライドワンの予約は2週間前から前日18時までインターネットか電話で予約が可能。日程が決まっている場合は、早めに予約することをおすすめします。 

ライターのおすすめ

「HISTORY GARAGE(ヒストリーガレージ)」には、1950〜70年代の世界のヒストリックカーが展示されています。カフェやミニカーショップもあり、モータースポーツの歴史に触れるひととき。大人がゆっくり楽しめるスペースです。

ハタレイコ

九州出身、食いしん坊部屋。美味しい食べ物とお酒が欠かせない性分のPRコーディネーター。日本の伝統文化に興味があり、少しずつ歴史ある街の散策を始めている。

スポット詳細

東京観光モデルコース

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